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▼小林克也の『e-American』やってみました。 No.14
(その14)ふたたび、毎日、ということ
前回、小林さんのコメントを借りて、いってみれば“英語を体から流失させないために”毎日、なんらかのかたちで英語に触れておくことがどれだけ大切かをお伝えしまし
た。そして当然そこには『e-American』の魅力、はっきりいって宣伝を兼ねた次第です。
さて今回はボク自身が、英語には毎日、触れておかなければと実感した話です。
ボクは、自身の英語についてたったひとつだけ本当に喜べたことがあります。それも悲しいかな、すでにウン十年もまえのこと。が、いまもその感動を忘れられないでいる
のは以降、いかにボクの英語が、ある意味、おちていくだけだったともいえるわけです。(Sigh)
喜べたことは1年弱のロンドン滞在から帰ってきたばかりのときにアメリカ人の友人に、ボクとはわからないようにとぼけて英語で電話をしたら「わたしにはイギリス人の友人はいない」といわれたことです。これは嬉しかった。
誰でもいいから、ざまを見ろ、といいたいくらい、嬉しか ったのです。
それが、どうです。3ヶ月もしないうちに、まるっきり元のボクなりの英語。いわゆる“英語の感覚”もどんどん
消えていくのがわかりました。ナチュラルに出た英語のフレーズもいちいち考え、頭の中で確かめてからいう自分がそこにいたのです。
幸い、帰ってきてからは洋楽曲のアルバムを月に20枚くらいは訳す仕事につけて、耳だけはなんとか保ってはこられた感じはしたのですが、それもいざ会話となると、もう勘弁して、という感じ。そこでボクなりに思ったのは、とにかくボクはネイティヴと会話をすることだ、ということでした。
が、チャンスはいくらでもある立場、環境なのに実行しなかった、していないのです。用事のあるときくらい。そ
れどころかトシをとったいまは英会話が面倒になると「日本に来ているキミたちのほうが日本語で話せ」くらいのことを思わなくもなくなってきているのです。情なや!
で、自身の英語について、たった一度しか本心、喜べていないボクからのまとめ。各人、自身の英語のなにが弱いかを見きわめること。そして、それを補充すべく毎日、なにをすればいいか工夫してほしく思います。
“Easier said than done.”。言うは易し、ですが。
ちなみに『e-American』は、その多くの部分を補充、またキープさせてくれます。いや、本当です!(ボク)
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●『e-American』のHPもあります。ちょっとのぞいてみ てください!
■内容物 CD-ROM2枚 マニュアル ダイアローグ集・ キーフレーズ集・便利単語集・便利熟語&表現集 ユーザー
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