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▼小林克也の『e-American』やってみました。 No.13
(その13)毎日、という大切さ
10回以上にわたってお伝えしてきた『e-American』の魅力、または効用の紹介もそろそろまとめにかかります。
そして、そのまとめとしてまず触れておきたいのが、当教材に込められたいずれのメソッドも、あきがこないように
と心がけて構成した、ということです。中でもすぐに自己 診断ができるシステムは「売り」で、“そそる”と確信しています。進歩、あるいは後退の様子が一目瞭然。ですから、やらずにはいられない、はずなのです。
小林さんが、かつてこんなことをいってました。
「英語は、なにもしなければあっという間に体から出ていってしまう。だから1日、たった5分でもいいから、自ら
英語の中に入っていくようにする。それもままならないなら、聞く聞かないは別
にして、FENでも部屋に流しておく。 それだけでもかなりの防御になる」
ちなみに小林さんご自身も若い日々、「放っておいたら1日、英語にまったく触れないヤバイときがあった」そう
で、そんなときは「トイレにFENのニュースなどを録音したカセットテープを置いた」そうです。そして「それを聞
くだけでもかなりちがった」と。
英語教材といえばいずれも“楽しみながら”を売り文句 にはしています。勿論、『e-American』然りです。ただ、
こちらは、そこに“あきがこない”をプラスしました。つまり、毎日、トライしたくなる、それだけの奥深さを加え
ています。仮に、満点をとった人も、明日またきっとトライしたくなる、そんな奥深さです。
満点といえば、こんな小林さんの言葉。「満点を、そうだな、5回、連続してとったらこのセット
は卒業かな」だそうです。満点5回連続は、相当、大変です。でも、挑戦してください。
さて、英語に毎日、触れる大切さ。制作の打ち合わせときに、なんとか毎日、トライしたくなるものを、という話
の中でボクが小林さんのトイレの話を持ち出したところ、 小林さん、「そりゃ、ぼくのトイレとは比較にならないほ
ど、『e-American』5分は効果があるはずだ」と大笑いしていました。(ボク)
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●『e-American』のHPもあります。ちょっとのぞいてみ てください!
■内容物 CD-ROM2枚 マニュアル ダイアローグ集・ キーフレーズ集・便利単語集・便利熟語&表現集 ユーザー
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