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▼小林克也の『e-American』やってみました。 No.11
(その11)
当シリーズ、その8では“英語・美顔体操”として鏡を 利用してきれいな顔をつくる方法、その7では“役者にな
る”ということで、鏡の中にいる相手に話しかける効果をお伝えしています。バックナンバーをチェックしてみてく
ださいネ。そして、今回もまた鏡です。しかしちょっとぜ いたく。「部屋に姿見があればいい」という小林さんの話です。そして、その利用法は大きく2つ。
1つめは、その7の“役者になる”に通じるものがあり ます。英語は“体も話す”です。
「たとえばブロードウェイの役者のたまごサンたちは部屋 にできるだけ姿見を置こうとする。うたにしてもセリフに
しても体全体で表現するのが、鉄則だから」。つまり「言語は口だけじゃない、結局、体全体で話している」と小林
さんはいうのです。だから「たまごたちはセリフなり歌詞 なり、体も加えて相手により伝えやすくするために姿見のまで工夫をする」のだそうです。
で、「英会話もおなじ」と。
「どんな言葉も、生きた言葉として練習をしたい。だから、 できれば姿見」とのこと。
女性の方は恐らく大きめの鏡がお部屋にあるはず。それ で充分です。会話する自分を映してみましょう。言葉が浮
いている感じがしたら、そのひとつの原因に体が伴っていない、ということがきっとあるはずです。
2つめは、“歩きながら話す”です。 鏡の中は通り。同じく鏡の中にいる相手に歩きながら話をするのです。勿論、部屋の中ですから行ったり来たり。
小林さん、いわく「実際、動きながらの会話っていうのは多い。それに慣れる」のだそう
です。いわれてみればそうです。“歩きながら”はまさにその典型。
練習素材はなんでもOK。ちなみにそんなとき小林さんは よく、かの“Peter
Piper”でおやりになっています。です からまた『e-American』の単純なダイアログ紹介も、あれだけの臨場感なのです。(ボク)
バックナンバー
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●『e-American』のHPもあります。ちょっとのぞいてみ てください!
■内容物 CD-ROM2枚 マニュアル ダイアローグ集・ キーフレーズ集・便利単語集・便利熟語&表現集 ユーザー
登録葉書 |
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