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▼小林克也の『e-American』やってみました。 No.08
(その8)英語・美顔体操
鏡を見ながらトレーニング。今回は、これもまた小林さんらしい“英語を話して美男美女になる方法”をお伝えし
ます。方法は大きく2つあります。
○その1 いい言葉を誇張していう
小林さんのスペシャル・トレーニング法のひとつ、センテンスを“exaggerate/イグザジャレイト”「誇張してい
う」についてはその意義を前回、お伝えしました。そして美容につながるのはその流れでの鏡トレーニングです。
鏡を見ながらいい言葉をいうのです。いい言葉とはたとえば“Beautiful!”や“How
nice!”という感動のひと言、また“Thank you.”“I love you.”などのそれを口にするだ
けで気持ちのいい言葉です。
長いものでもかまいません。
たとえば「貴方とお会いするのをずっと楽しみにしていました」“I've
been looking forward to seeing you.”。
いずれにしても思わず笑みが生まれそうな言葉を用意して鏡の中の(仮想の)相手にそれはもうおおげさすぎるく
らいに、しかし英語の発音はしっかりと話しかけます。すると「それを10回もくりかえすうちに鏡の中の自分が、ま
ちがいなくいい表情になっていくことに気づくはず」と小林さん。たしかに、いい言葉はいい表情を生み、いい顔を
つくっていくのでしょうが、「英語の音を正しく発音したときにそれはかなりかなう」と小林さんはつづけます。
よくいう「アメリカ人は明るい」とか「チャーミングだよネ」の秘密も、ここに隠されているのかもしれません。
○その2 きれいな口元
口元がゆがんでいる人は案外、多いようです。話すとなるとゆがむ人もいます。また英語を話すとなるとゆがむ人
もいます。正しく均整のとれた口元、これがまた美男美女の条件です。
トレーニングは鏡をまっすぐ見すえて指先で口の両端をほんのちょっと平行に上げるくらいにおさえます。かるい
スマイル、あの口元です。それで、こちらはどんな英文でもけっこう、鏡に向かっていってみます。
小林さんは「1日5分でもやれば、1ヶ月でその口元がなじんでくる」といいます。それはもう黙っていてもチャ
ーミングな均整のとれた口元。ゆがみのある人、ゆがみの出る人も「矯正される」のだそうです。
小林さんには失礼になるのですが、まずはだまされたとでも思ってやってみてください。鏡の中には、すぐにその
効果が浮かんできますヨ。
そして宣伝。今回のこのあたりのことも小林さんの本、『英語のクスリ』に書いてあります。
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●『e-American』のHPもあります。ちょっとのぞいてみ てください!
■内容物 CD-ROM2枚 マニュアル ダイアローグ集・ キーフレーズ集・便利単語集・便利熟語&表現集 ユーザー
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