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▼小林克也の『e-American』やってみました。 No.02
(その2)英語は指も覚える
アメリカでは学校でタイプを教える。ボクが番組はじめ諸々おつきあいいただいている早見優ちゃんは日本に来て
間もない頃、歌をうたいながらその歌詞をタイプしてみせた。で、「これでもわたし、得意じゃないの」。
そんなことからも英語は指も覚える、そしてそれはすごく意味のあること確信していたボクは『イニシャルD』ほ
か、タイピングソフトで有名なイーフロンティアの方と小林さんのオフィスを訪れたのでした。
「小林さん、指先からも英語を入れていくソフトがつくりたいんです。それも小林さん独特のリズムにのせて」
小林さんは我々のいう意味をすぐに理解。
「そうだネ、ぼくのリズムでキーボードを叩いていけば、英語もますます入りやすくなるネ」
話は即、決定。それどころか小林さんからは早速、注文が出ました。
「会話のスピードを3つに分けよう」「採点制にしよう。あるステージをクリアーできなかったらつぎに進めない」
「点数によってはぼくが“よーくできました”とか“マジメにやれよ”って声をかけるから」
そんなときひとつ「それは要らない」とした機能がありました。それは発音チェック。あればあれでいいのでしょ
うが、我々の誰かがいったこのひと言で「やめ」にしたのです。「あれってある意味、カラオケの点数みたいなもの
だよネ」、つまり基準があいまい。一方で小林さんは「日本人の英語があってもいいじゃないか」という人です。
小林さんのいう「日本人の英語」については、機会をあらためお伝えすることにしましょう。いずれにしても我々
は、ご相談にうかがったその日には『e-American』制作モードに入ったのでした。(つづく)
追。ハッキリいってまだしばらくは宣伝を兼ねるこのサイト。とはいえその過程でちらちらとご紹介していく、いわ
ば『小林克也』伝説から、小林さんならではの英語マスター術を盗んでいただければと思います。
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●『e-American』のHPもあります。ちょっとのぞいてみ てください!
■内容物 CD-ROM2枚 マニュアル ダイアローグ集・ キーフレーズ集・便利単語集・便利熟語&表現集 ユーザー
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