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 10月10日Vol.10
 9月29日に行われた「安倍を倒したぞ! 自民党丸ごとぶっつぶせ! 民主党じゃ変わらない! 労働者に権力よこせ! 9・29ワーカーズアクションin池袋」は、青年労働者・学生を先頭に810人が参加して大成功した。最大の方針は、11・4労働者集会に1万人の結集を実現することだ。周りの労働者を全力で組織しよう。


 「労働者は団結しよう。団結すれば勝てるんだ!」「資本家なんていらないぞ。労働者が権力取ろう!」。熱い呼びかけに、沿道から次々飛び入り参加した(9月29日 池袋)

10月9日 井荻駅前で街宣をしました。今日はいつもよりビラを受け取ってくれる人がたくさんいました。用意していったビラが足りなくなるほど。
「こんな格差社会なんか一緒に倒しましょう!」などと言いながらビラをまきました。
中にはまっすぐこちにビラを受け取りに来る人もいました。話してみると「友達が正社員から契約社員にさせられたから、労働相談をしたくて、」との事。こういう情勢なんだ、追い詰められている人がこんなにたくさんいる、と改めて実感しました。
1万人が結集すれば
労働運動は激変する!!
中康宏さん(動労千葉委員長)  今年の11・4集会は、歴史の歯車が音を立てて動き出している中での集会です。1万人の労働者の力で、日本の労働運動を変えようじゃないですか。11・4に来れば、団結することの素晴らしさ、闘う労働組合の素晴らしさを感じてもらえると思う。だまされたと思ってもいいから来てほしいよね。人生観が変わるかもしれない。労働者である自分が持っている可能性に気がつくと思う。
川慎−さん(全国労組交流センター)  辻川 しかも今の時代の1万人は、帝国主義の安定期の1万とはまったく違う。1万人の結集は確実に労働運動の現状を激変させますよ。

 「動労千葉は過激派」なんて言う人もいるけれど、国鉄分割・民営化に立ち向かってストライキを打ち抜き、しかもそれから20年間、団結を守り抜いて闘ってきた労働組合ですよ。関生支部だって、中小の生コン労働者の団結した力で、中小零細の生コン業者なんかも束ねて闘っている。プロレタリア独裁だよね。それで大資本と真正面から対決してものすごい地平を切り開いている。港合同も、地域の中小零細の労働者を結集し、しかも資本の倒産攻撃をも打ち破って戦後の労働運動の中でも画期的な地平を開いた組合です。この11月集会にこそ、既成労組幹部の制動を突き破って、労働者の根底的な怒りを解き放つ力と展望がある。
●と き 11月4日(日) 正午開会 集会終了後、銀座をデモの予定
       ☆パフォーマンスや組合旗、プラカード・横断幕・楽器も大歓迎です。ぜひお持ち寄りください。
●ところ 東京・日比谷野外音楽堂

     10月9日Vol.
4大産別こそ先頭で結集を!!
川慎−さん(全国労組交流センター) 日教組も自治労も、幹部はみな総瓦解(がかい)状態。だけど現場組合員は違う。100万の自治労組合員や30万日教組組合員が全国で決然と反撃に立ち上がり、組織者としてぶっ立って地域の労働者を組織し始めたら日本帝国主義なんて倒せる。それほど自治労や日教組、国労や全逓という労働組合が持っている位置は大きい。

中康宏さん(動労千葉委員長) 11月4日、4大産別の労働者が日比谷野音を埋め尽くすぐらい集まったら、間違いなく画期的な情勢を開ける。 とりわけ教育労働者は重要です。7月に教育労働者が訪米してよくわかったけど、どこの国でも戦争と教育は直結しているんですよね。そして日米ともに教育労働者が戦争協力を拒否して闘い、支配の根幹を揺るがす問題になっている。みんな労働運動なんて、あまり魅力あるもんだと思ってない。「労働運動って面白そうだな」「やってみたい」と感じてほしい。「11月集会に来て、労働運動をやる気になったよ」という労働者をいっぱい生み出したいですよね。僕らが11月集会で訴えていることは、簡単に言えば「こんな世の中、根本的に間違っている」「俺たちが社会の主人公だ」「労働者の団結した力でそれを示そう」ということです。
店の前の立て看板

火曜日恒例、杉並・井荻駅での

民営化絶対反対の街頭宣伝
リニックの先生
「(沖縄県民大会について)すごいですね。小泉さんの時は戦争やるって感じだったけど医療費の値上がりも阻止できそうだし。」

化放送(ラジオ)の番組から 「ゆうメイトの時給は710円。実際は残業しているのに『残業していない』ことにされている。積荷の重量が30kgオーバーしているので警察に見つかると捕まってしまう。」

客さんに「沖縄戦の歴史歪曲反対」の署名をお願いして、いろいろ話しをしました。「12万人の人が集まったら政府が決めたことも変えられるんですね。」とお客さんが言った。これはチャンスと思って「そうなんです。沖縄の人たちに負けないように僕達は11月4日日比谷野音ですごい集会やります。ぜひ来てください。」とお客さんが言ったので、「無理してでも着てください」といったら考えます。と言った。ゆっくんに話したら「すごい集会だから行かないと損ですよ〜。って言えば良いんじゃない?」と言ってました。

聞奨学生のYさんを11月4日の集会に誘いました。ワーカーズアクションの新聞をわたして「彼らはすごい革命家なんだ。11月4日彼らもたくさん来るよ。」と言って法制ほうせい大学の話しなどをしました。Yさんは真剣に話を聞いてくれて、同僚にも話しますと言って帰りました。
●と き 11月4日(日) 正午開会 集会終了後、銀座をデモの予定
       ☆パフォーマンスや組合旗、プラカード・横断幕・楽器も大歓迎です。ぜひお持ち寄りください。
●ところ 東京・日比谷野外音楽堂

 10月8日Vol.
従来のあり方は通用しない!!
川慎−さん(全国労組交流センター)  革命的な新しいものが生まれ、それが僕たちに「そんなあり方ではダメだ」と突きつけてきている。彼らの決起に真っ向から向き合うことが決定的だと思う。

中康宏さん(動労千葉委員長) 他方で、僕らの中に、体制内的な発想をなかなか断ち切れない現実や、労働者の現実におもねってしまうあり方がある。

川慎−さん(全国労組交流センター)  自分たちのこれまでのあり方と本当に決別しなければならない。そういう意味では「自分の弱さを見据える強さ」が求められていると思います。
介護と福祉を要求する杉並住民の会総会に参加 北島邦彦・杉並区議のプログから転載

 介護と福祉を要求する杉並住民の会第6回総会が、荻窪タウンセブンで開かれました。住民の会とは結成以来のおつきあいになります。天沼・宮前・下井草地域では、会の結成以来月1回の懇談会にも参加してきました。

 それほど近しい住民の会ですが、今回の総会は会の運動展開にとって大きな転機になると確信しました。住民の会の運動は、高齢者の運動ではありません。高齢者だけの運動ではなくなりましたと言った方が正確でしょうか。介護と福祉を要求する運動は、医療・福祉労働者をはじめとする現場労働者の運動であり、労働者家族の運動であり、元労働者である高齢者の運動です。そのことがたんなる理屈としてだけではなく、参加した人たちの実体的ありかたによって明瞭にされた総会でした。こうした進展をもたらす契機となったのは、六本木ヒルズでのグッドウィル抗議闘争と厚生労働省闘争だったと思います。現場労働者と高齢者の闘いがしっかりと結びつき、それぞれの信頼関係を強めました。住民の会は会の分裂という厳しい事態を強いられてきましたが、いよいよ反転攻勢に向けての動きが始まることでしょう。ともに闘うぞ!

10・8 東京演劇アンサンブルの公演「母」を観劇
掲示板に、僕たちが渡した


11・4集会のチラシが


貼ってありました
●と き 11月4日(日) 正午開会 集会終了後、銀座をデモの予定
       ☆パフォーマンスや組合旗、プラカード・横断幕・楽器も大歓迎です。ぜひお持ち寄りください。
●ところ 東京・日比谷野外音楽堂


 10月7日Vol.
市東さんの農地を守ろう! 暫定滑走路北延伸阻止!
10/7三里塚闘争 東峰・萩原さんの畑で集会
1460人の結集で、11・4労働者集会へ号砲
反対同盟・北原委員長 市東孝雄さん
詳しく、見たい方は、コチラ
●と き 11月4日(日) 正午開会 集会終了後、銀座をデモの予定
       ☆パフォーマンスや組合旗、プラカード・横断幕・楽器も大歓迎です。ぜひお持ち寄りください。
●ところ 東京・日比谷野外音楽堂


   10月6日 Vol.
 教労、全逓、自治体、国鉄の4大産別をめぐる攻防は、
日本の労働運動の今後を決する焦点!!
川慎−さん(全国労組交流センター)  労働者の怒りの的となっている年金問題について「社会保険庁の労働組合の責任だ」とすり替えようとしているのも自治労解体が狙い。政府が年金をデタラメに使ってきたことは、いつの間にかどこかに吹き飛んでしまった。ふざけんじゃねぇって話なんですよ。重要なのは、自治労本部や社保労組幹部の屈服がこんな攻撃を許しているということです。「労働者の闘いの中にこそ展望がある」という階級的視点をはっきりさせて闘っていること。

 しかも今、一人の決起が決定的意味を持つ時代が来ています。支配体制が安定している時は、一人の労働者の力だけでは歴史は動かないけれど、変革期には一人の決断と行動で歴史が動く。この間の青年の決起はそれを示していますよね。
いてよ! 都教委「君が代」解雇をさせない1都庁前one day アクションに参加しました。
都庁前に集まっている人はみんな、楽しそうで、元気で、いきいきしています。
根津さんの教え子の人も、保護者の人も発言していました。
根津さんは、この7年間で5校の学校へ異動を命じられました。
異動と処分の脅しが繰り返りかえされても根津さんが挫けないのは、都教委が間違っているからです。
「君が代」を歌え、と強制されても従わないことこそが教育だ、との教育的信念と確信が根津さんの中に貫かれているからです。解雇の危険が迫っても都教委のやり方には加担しない!! という根津さん。
11・4日比谷に1万人集まってこんな都教委のありかたもひっくり返しましょう!!

日は組合員のSさんが11月4日労働者集会の賛同署名をしてくれました。
一生懸命考えてメッセージを書いてくれました。

業問題の出版の仕事の方にTel。「沖縄12万人の決起はすごい。農民も立ち上がるといいな〜と話していたところです。
11・4は行くつもりですよ、モチロン

80代女性。沖縄の人達はすごいね〜。政権はガタガタ。今がチャンス!今のうちに基地撤去まで押し込みましょう!!
力強いオコトバをいただいた。
中康宏さん(動労千葉委員長) 田中 動労千葉は、別に特別な労働運動をやってるわけじゃない。大事なのは、労働者が団結した時の力に根本から確信を持って闘うってこと。

 僕らはこの間の闘いで「ほんの400人程度の組合でも、本当に団結したらこれくらいのことはできる」ってことは示したつもりです。数百人や数千人規模の組合なんて無数にある。ましてや1万数千人の国労、30万日教組、100万自治労が団結を取り戻したら、どれほど巨大な力が生み出されるのかと言いたい。
●と き 11月4日(日) 正午開会 集会終了後、銀座をデモの予定
  ☆パフォーマンスや組合旗、プラカード・横断幕・楽器も大歓迎です。ぜひお持ち寄りください。
●ところ 東京・日比谷野外音楽堂
詳しく、見たい方は、コチラ


  みんな、燃えてるかい! 乗ってるかい!
11・4労働者集会1万人結集のために 今日のミーティング・メモ
「扇動戦術(アジテーションとは何か)から」を軸に現代を見る
@レーニン『何をなすべきか』を学ぶ

 「通信の雨」…自分の部署の暴露・・・
工場内の労働者たちが、「労働者は同じだ、ひとつだ」という一体感を感じて団結を開始した。
怒りの暴露によって労働者の団結が生み出された

☆10/1を記して、毎日「11・4速報」と「動員日報」いうのを開始した。
 僕たちは「動員計画」を立てた時、去年の3倍近くなので、ビビった。でも「街」を作った時、練馬区民60数万人。当時、出張所が15ケ所。つまりこの街には約4万人が暮らしている。その内の5%〜10%…2000人〜4000人と仲間になりたかったはずさ。実際、寄付のリサイクルショップ「街」には、年間3000件近い寄付があったじゃないか。あれから14年、去年の3倍の動員数にビビっていた僕が恥ずかしい。志は高く!

「街」のスタイル。
 名護の「ジユゴンの家」にいた僕たちは、沖縄のアメリカ総領事館の前での、金曜集会に2001年の8月から参加した。これは日本軍従軍慰安婦被害者らが毎週水曜日にソウルの日本大使館前で行う「水曜集会」(92年1月8日にスタート)、世界最長のデモ記録。それに「ジユゴンの家」の人たちも毎回参加していた。

 話しのうまい人ならいいけど、話しべたの僕らには毎週行って話すのは辛いものがあった。そこで、「話」を話すのでなく、一週間の実践を話すことに決めた。実践活動は、実際にやったことだから忘れることがない。僕たちは「金曜集会」で話すために、日々の活動を律していくというスタイルをとった。でも相変わらず、話しがうまくないのが「街」の特徴…困ったものだ。

 「金曜集会」は2003.7.まで100回目の後、2003.7.15から第一回 辺野古での土曜浜集会へと引き継がれていく。そして、2004年4/19 ボーリング調査阻止の戦いが始まる。「辺野古の浜に、朝早くからたくさんの人が集まる。みんな、この時に立ち向かうため、浜集会を続けてきた」(晋くん)
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★核心は労働者階級への不動の確信 労働者階級が政治闘争に決起していくために何が必要か…という議論が展開
 レーニンの立場は、労働者階級は政治闘争に決起する力を持っている。 むしろ活動家のあり方にこそ問題がある。・・・政治的扇動が足りない

 「労働者は、社会で起きているあらゆることを自分の問題として考えるようになってこそ、社会の主人公になることができる」(俺鉄3・田中委員長)

 あらゆる問題を解決する力が自分の中に存在することへの確信と誇りが、労働者の団結を拡大し、支配階級へと押し上げる
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★「革命的情勢」とは何か、それは何を求めているのか。
・戦後革命期は、労働者階級自身の革命的決起の歴史。
 本多さんの思想には、こうした日本労働者階級と人民の歴史的革命的闘いへの不動の確信が豊かに宿っていた。
彼の革命家としての壮大さは、革命的歴史認識と、そこからくる労働者階級を軸とする人民の闘いの発展に対する不動の確信から来ているのである

 唯物史観を土台とした労働者階級人民の重厚な闘いの歴史と前進の軌跡を今こそ革命的に蘇らせなければならない。それは、現在の現実を捉えるために決定的作業なのである。この様にして「革命的情勢」とはいかなる情勢であ り、革命党として何をなすべきなのかがより明確となる。

★「レーニンは労働者階級の根底的革命性に対する確信。たとえ数千万人の労働者が戦争に動員されていても、それで労働者階級に向かって非難の声をあげるようなことは一度たりともしていない。『彼らはたんに苦しんでいるだけではなくて、また力を結集しており、自分の意志をきたえており、ますますハッキリした革命的理解へ到達しつつある』1916年2月、集会での演説。レーニンの怒りの矛先は、一貫して労働運動の日和見主義、社会排外主義にむけられていた。この帝国主義の手先たちを打倒・一掃しさえすれば、本来、革命的で国際主義的である労働者階級は、必ず世界革命に立ち上がるという不動の確信がレーニンにはあった」(秋月論文「レーニン帝国主義論(下))

☆僕たちにはまだ、戦後革命期が、労働者階級自身の革命的決起の歴史という視点がなかった。
「街」を作った理由 1993年春から連載
 地域の人たちの立上がり
 私は、いまだ見ぬ地域の人々との結合の可能性に賭けたといっていい。しかし開店の準備段階で「店の持続性」に対する疑問が提起された。「本当にやって行けるのだろうか?」と。しかし、私はそれに関してまったく楽天的であった。

 確かに当時の主体的力量を考えた場合、持続は困難だった。だが、私の中には地域の人々が必ず援助してくれるという「確信」があった。それは私の「人間は変わりうるもの」「民衆は必ず立ち上がる」という不動の確信に由来する。そして、地域の人たちが陸続として立ち上がっていくイメージの中に、『街』が成功する条件を見ていたといえる。そのイメージ、言い換えれば、そうした想像力(現実を変革する内容を基礎とする)に依拠することによって『街』は開店以前からすでに成功する条件を獲得していたといえる。

 「振り返ってみると……私の中にあったのは……個人の生をがんじがらめにしていく地域社会の否定的イメージ」とケイさんが以前の自分を振り返っていみじくも書いていたが、実際こうした地域と地域の人々に対する否定的イメージに捉われる傾向が強いのではないだろうか。ここからは、どうせ失敗する、やっても無駄ということしか出てこない。それはどうしてなのか? 歴史を正しく学んでいない、としか言いようがない。

 5月の連休に、『街』のみんなで奥秩父へキャンプに行ってきた。そしてバンガローで一泊した翌日、「秩父困民党」巡りをした。1884年、秩父困民党は秩父の谷間から武装蜂起し、郡役所を占拠して、「無政の郷」を作り出した。そして、「自由自治元年」という年号を制定する。「明治維新」前後の民衆運動史を我流でかじったことのある私は、ここに一度来てみたかった。

 よく「日本人は従順な民族」といわれているが、100年前の人たちは飛びっきり元気印だった。秩父蜂起は、自由民権運動の最後にして最高の形態である。11月1日の夜、手に手に武器を持った農民3000が椋神社に結集した。百数十年前の農民たちの喚声が今にも聞こえて来るようだった。当時の民衆は、まだまだ歴史を動かす主人公としての気概と原動力をもっていた。「20世紀末の人たちよ頑張れ」そう言われた気がした。

 つまり人類史を振り返ってみても、「地域の否定的なイメージ」は殆ど出てこない。それよりも、いつの時代においても民衆は元気なのである。逆にいうと、「民衆は元気」と思えないのは、「民衆が元気だと困る」「元気であってほしくない」という権力者の論理に絡めとられているからだ。

 『街』開店以降の2か月の経験は、「民衆は元気」ということを証明した2か月であった。「ほっとすぺーす関町」と『街』、ボランティアと地域の人たちとの関係がさやかながら有機的に結合され始めた日々でした。
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☆僕たちにはまだ、労働者階級に依拠するという視点に到達しえてなかった。
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★理論は本質的に労働者階級の闘いの中から生み出される。
インテリの頭に中で作り出された理論が歴史を動かすというのは、下らない観念論、理論闘争の主人公も労働者階級である。
だから、扇動戦術とは、インテリが労働者階級に与えるようなものでなく、労働者の持っている本当の力を暴露し、意識にまで高め、確信を引き出すこと。労働者の理解の回路に学んで初めて可能になる戦術。
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☆蛇足ながら、3・18集会の画期性は、95年日経連報告と小泉政権による不安定雇用化の激烈な推進の下で、人間的な現在と未来を奪われた青年労働者が、動労千葉の存在と闘いに獲得され「労働運動で革命をやろう」というスローガンが産みだし階級的な部隊として登場したことにあるのである。

ユッ君の例。
2004年の3月に大学を卒業して、「氷河期世代」だったので、非正規雇用で深夜のアルバイトをする。
そうだ、人間的な現在と未来を奪われた青年だったのだ。だけど「労働運動で革命をやろう」という視点のなかった僕は、2004年10月ユッ君に辺野古へ行ってもらうことにした。2005年11月にリーフ案に勝利。2006年1月に帰京。そして「街」で働きながら、いろいろジグザグしながら、2007年3月に福祉労働者連帯ユニオンの書記長に就任。
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★宣伝と戦術はまったく違う戦術
「宣伝家は、印刷された言葉によって、
扇動家は、生きた言葉によって、活動する」

扇動とは、労働者階級の持つ革命的な理解の回路に依拠する戦術である。

☆理解の回路に依拠する・・・は中々ふかい。
僕たちは、一人ひとりの人生・生活に対応して話し分ける、という方法をとっている。

「安部・・・ふざけるな。労働者が貧困にたたきこまれ、資本は労働者の首を切って儲けてる。これのどこが『公平な競争』なのか」
 労働者の回路に学んで、自分の怒りを表明し、敵の思想をぶっとばす…完璧な説明にもなってないし、する必要もない。労働者が誇りを取り戻し、団結する…これが扇動の目的なのだ。

☆完璧な説明にもなってないけど・・・「街」には、こういうタイプが多い。
あとで出てくる「完成された理論などまったく必要ないし、正しいことを言えばいいというものでもない」
勿論「自分がなぜ怒ったのかを自分で理解し、説明できなければならない。
   その怒りに到達する回路そのものを大衆の前にさらけ出し、怒りを組織するのだ」

★学生の扇動論への適用。
共通の認識を闘いの中で作っていく、
闘いによって創造された権利・サークル活動などを通じて、共通認識をつくり出していく。
階級的な感覚をキャンパスにおいて作り出していく。

★活動空間を、学生・労働者の思想で制圧し、ブル思想から解放しよう。
「ひとつの時代の支配的思想は、つねに支配階級の思想でしかなかった」
 党宣言のとおり、絶えずブル思想が垂れ流され、あらゆる空間が支配されている。
扇動とは、この支配との対決であり、一般的に何かを伝えることではない。
扇動家のなすべきことは断固「キャンパスの制圧」だ。

☆地域における扇動論への適用。
僕たちは、ずっと「キャンパスの制圧」をテーマにしていた。最近では大和ハウス…資本家階級との党派闘争。最初は、これで闘いになるのかと思っていた。でも、資本家階級・大和ハウスの理不尽なやり方に対する怒りが三里塚を語り・辺野古を語り、安倍の戦争・民営化攻撃に結び付けて「闘い」にしていった。

★これは難しいことではない。
マイクひとつ、ビラがあれば簡単なのだ。
敵の…支配の重要な位置にある主張を徹底的にたたく。
具体的な数値をあげて敵をやりこめる。
完成された理論などまったく必要ないし、正しいことを言えばいいというものでもない。
絶対に敵に勝ちきってやるという、勝利への執念と情熱こそが重要なのだ。

勝利の度合いに応じて、キャンパス・街頭が解放空間になる。
ブルジョア思想からの自由を勝ち取っていく度合いに応じて、学生・労働者が元気になる。

★扇動とは意識的な党派闘争
 何よりも資本家階級との党派闘争。
 支配的に決定的な資本家階級の主張を徹底的にうち負していくこと。
 これをひっくり返すということは支配の崩壊であり、革命だ。

・「過激派」などとレッテルを貼ってくるものに対して、あいまいな態度では勝てない。

☆昨日も店で「集会行くと過激派だと思われる。そうしたら逮捕されるかもしれない」という人と、ガンガンやりあった。それを地域の人たちが聞いているという構図。
「そうさ、僕たちは過激派さ。でもあなた知ってるかい? ラジカルであるというのは、ものごとを根本においてつかむこと」という意味さ。地域の人たちはみんな、僕たちが過激だっていうのを知ってる。知っていて集会に行ったり・寄付をくれたりする。あなたのように、「過激派→逮捕→暗い人生」だなんて誰も思っていない。今から11・4集会に着て行く服を買ってるし、70過ぎの人たちが、知り合いを誘ったりしているのをどう思うかい? 「ラジカル=明るい=希望の人生」なんだよ。

★階級性を鮮明に、資本家階級との非和解性を徹底的に暴き、資本家階級の「暴力」を断罪し、同時に自らが暴力性を取り戻すこと、そして労働者階級を徹底的に信頼することによって、党派闘争に勝利できる。
労働者階級がトコトン怒っているという確信を持たない限り、絶対に勝利することはできない。
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★自分の怒りに依拠した闘い
扇動とは、展望を語って「あきらめ」を徹底的に叩き・追いやり、「怒りと誇」りを引き出していく闘いである。

☆ 9.18 北部労働者集会での田中委員長発言
  「怒り」を組織しよう。「展望」を語ろう。「情勢」に負けるな。
    「誇り」を語ろう。「原則」を曲げるな。「団結」を組織しよう。

ほぼ、すべての人間が、「あきらめ」と「怒りと誇り」という二つの顔をもって生きている。
これが離れないように接着されることによって、怒りが閉じ込められている。

☆これは納得するし、使えるフレーズ。

★自分の感情を伝えることこそが大切なのだ。
扇動する自分自身が、時代の熱を全面的に出して訴えたときに、激しい怒りが同時にこみ上げてくることを実感するだろう。
結局、問われていることは、
自分が労働者時代の到来に圧倒的に空気が入っているかどうか、激しく怒っているか、どうかなのだ。

☆その通りだね。

★怒りの回路をさらけ出すこと。
 扇動家とは、怒るだけでは不十分だ。
 自分がなぜ怒ったのかを自分で理解し、説明できなければならない。
 その怒りに到達する回路そのものを大衆の前にさらけ出し、怒りを組織するのだ。
 「自分がなんでこんなに怒っているのか」を一生懸命に伝えることだ・・・これが核心だと思う。

★「説明」「分析」をするあり方では扇動たりえない。
 扇動は徹底的に資本家階級との非和解性を突き出す。敵と味方をハッキリさせる。
その媒介は「説明・分析」ではなく、「怒り」である。

扇動家は、敵を鮮明にさせ、怒りで団結を組織することを学ばなければならない。

★ 「説明」は相手を「納得」するところまでは持っていけても、「決起」を引き出しきれない。
 問われるのは、自分自身の怒りである。

逆に危機は、自分の中から発生する。
労働者階級の怒りに絶えず追いつき、
自分の怒りが労働者と結びつき、
労働者への信頼が湧き上がり、
自らの怒りが解き放たれていることこそが勝利なのだ。

好機も自分の中から発生する。
扇動家の実感の中から、革命の嵐のような怒りと確信がわいてくることこそが革命情勢なのだ。

 階級に結びつき、革命を実現するという革命家としての執念と情熱さえ失わなければ、無駄な経験など一切無いのである。そして、ついに我々は「急接近情勢」の到来下で、勤労千葉と11月集会という具体的且つ決定的な階級的運動輪を歴史的に形成し、全労働者階級人民と根底的に結びついていく主体的運動的条件を整えることに成功しているのである。
求められているのは、再び三度革命的情熱なのである

★自分の全存在をぶつけて勝負する人間になろう
目の前の相手と本当に団結したいと思った時は、どういう言葉を探すかで決まる。
自分の原点に戻って、なぜ自分が立ち上がったのかを真剣に語ることだ。

☆大事なのは、「帝国主義に対する怒りなんだ」昔、ある人に言われてから、ずっと心のそこにある。
さっきの文に「人間が、『あきらめ』と『怒りと誇り』という二つの顔をもって生きている」つてあった。僕は「あきらめ」そうになった時は、いつも、「帝国主義に対する怒り」のことを忘れずに生きてきた。他人に質問されても、そう答えることにしている。

★存在をぶつけて勝負する

☆また数年間、電話相談を受けている時、「死にたい」という人に、マニュアルを言っても通じない。 通じる場合があっても、所詮、一時しのぎでしかない。精神医療における薬物療法は、あくまで対処療法でしかない。「癒し」から「解放」へ、自己解放・プロレタリア解放という視点を忘れない。そういう時、「自分がなぜ生きているのか」ということを熱く話す以外にない。 

つまり、人間として、真っ向から向き合い、勝負することによってしか相手と団結することなどできない。
人の言葉など所詮、人の言葉であり、
 自分の持っている武器は、自分の存在と闘い以外にないと開き直ることだ。
 自分が一人の人間として感情をさらけ出し、実感を語り、言葉を探すことにおいて、本当の獲得性があるのだ。

☆革命的情勢なんて、滅多にやってくるもんじゃない。うん十年に一回のチャンス。その為に辛酸をなめ・苦闘し生きてきたんじゃないか。棚からボナ餅が落っこって来たのに、それを食べない手はない。ボタ餅の落ちた音にビックリしてる場合じゃないよ。
 労働者の持つ力を信じて、
   11月集会に向かって、ラジカルに語ろう! 熱く呼びかけよう!
    今こそ、労働者が権力を取る時だ、と!!

  「今わたしは 旅立ちます 信じるために、飛びはじめるのです」(山崎ハコ「飛びます」より)
 夕方、このメモでミーティングをしてたら、たまたま居合わせたタクシー労働者が「これ、良くわかったので、資料としてくれる」と言われたので、あげた。

   10月5日Vol.
 労働者の持つ力を信じて闘おう!!
中康宏さん(動労千葉委員長) 労働者の持つ力を信じ原則を貫いて闘えば、事態は予想を超えて動く時代が来ています。
 この間の館山運転区廃止反対闘争では、地域集会が民営化反対・JR弾劾の総決起集会になり、自民党の市長が「民営化は間違っていた」と発言した。安全運転闘争では、労働者から支援の声が殺到した。時代はまったく変わっています。闘ったから団結が強まったし、組合運動が巨大な力を持つ時代に入ったことが見えた
韓国KTX乗務員の闘い 韓国レジ労働者(ニューコア労組)
の闘い。スト100日目を越えた
気になってわかったこと。久しぶりに来た書道家のMさん。前と雰囲気が変わっていた。「初期の胃がんを手術して、しばらく食べ物を制限されたの。そうしたらたくさんのものや人にものすごく支えられていることに気付いたんです。そのことに気付いたら世界の見え方が換わってきました。病気になるってつらいことばかりと思っていたけれど、今は病気になってよかったと思います」と語ってくれた。そのMさんに11・4をさそった。「11・4に参加したらもっともっと感じられるものがあると思いますよ!!」 残念ながら11・4〜11・5は予定で入っていたけれど、この人ならまたゆっくり話をしていけそう!と思いました。

縄で那覇行動を1年間していた青年にTel.現在彼はマスコミに勤めている。アーリーン・イノウエさんがくる11・4の集会の話しをすると「絶対行きたいです!東京でそんな集会をしてるなんて知らなかった、仕事だけど調整してデモまでには行きます!」と大きな声で言っていた。

105日は「君が代」解雇をさせない!都庁前OneDayアクションが行われます。ということで今朝は石神井高校の先生にお知らせのチラシを配りました。午後は定時制の先生に会ってチラシを渡しました。「裁判員になりました。」というマンガが受付に署いてあったので、事務員さんに「もらって良いですか?」というと「どうぞ」と言ってくれました。お母さんの介護と仕事で疲れているYさん。今日はいつもよりもっと疲れているようだったので、これは11・4労働者集会に誘うしかないと思って話ししました。「介護や医療にたくさんお金がかかる社会は間違っています。こんな社会のあり方は変えましょう。絶対に元気になれます。」と言ったらYさんは考えてみるよと真剣な顔つきで言ってくれました。Yさんは昨年も誘ったけど、全然興味がないって感じでしたが、今日は手ごたえがありました。

日から出勤前に駅で30分間11・4労働者集会のビラ配りを始めました。早起きは三文の徳になればいいんですが。30分で30人以上の人が受け取ってくれました。気分が良いので今日も一日ガンバルぞ!
川慎−さん(全国労組交流センター) 「労働者の闘いの中にこそ展望がある」という階級的視点をはっきりさせて闘っていること。
 しかも今、一人の決起が決定的意味を持つ時代が来ています。支配体制が安定している時は、一人の労働者の力だけでは歴史は動かないけれど、変革期には一人の決断と行動で歴史が動く。この間の青年の決起はそれを示していますよね。


   10月4日Vol.
●と き 11月4日(日) 正午開会 集会終了後、銀座をデモの予定
  ☆パフォーマンスや組合旗、プラカード・横断幕・楽器も大歓迎です。
●ところ 東京・日比谷野外音楽堂
●スローガン
◆開始しよう!一万人の怒りの声で改憲阻止の大闘争を!
◆ぶっとばせ!貧困・格差、民営化・労組破壊!つくりだそう!職場・地域から闘う労働運動を!
◆国鉄1047名の解雇撤回!「日の丸・君が代」不起立を闘う根津・河原井さんの解雇を許すな!
◆われわれは反撃する!全労働者の団結で福田政権を打倒しよう!
◆国境を越えた労働者の団結が世界を変える!
●発言 韓国から 民主労総ソウル地域本部 アメリカから ILWU(国際港湾倉庫労働組合) AMFA(航空整備士労働組合)   UTLA(ロサンゼルス統一教員組合)  
●呼びかけ団体
全日本建設運輸連帯労働組合・関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合・港合同
国鉄千葉動力車労働組合
●【集会事務局】国鉄千葉動力車労働組合 千葉市中央要町2-8 DC会館 電話 043-222-7207 FAX 043-224-7197 メール doro-chiba@doro-chiba.org ホームページ http://www.geocities.jp/nov_rally/
 われわれは反撃を開始する!!改憲・戦争・貧困・格差社会をぶっ飛ばせ!
「たたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう! 
改憲‐戦争と民営化‐労組破壊にたち向う労働者の国際的団結を! 11・4全国労働者総決起集会」
 一人の仲間が決定的な存在だ!!
郵便局でビラまき
こでは人民が、自己の人間としての行動によって、人間の歴史をつくる可能性が、具体的な形をとって存在しうる。
現代世界の下で、ただ生きることにのみ追われている無名の人間が、はじめて人間らしい決断と自己の責任における行動によって、人間の社会を動かす可能性をつかむことの出来る時代を、われわれは切り開かねばならない。賭けることの出来る時代に賭ける―それがわれわれの闘いなのだ!(陶山健一「反戦派労働運動」より)
川慎−さん(全国労組交流センター) みんな労働運動なんて、あまり魅力あるもんだと思ってない。「労働運動って面白そうだな」「やってみたい」と感じてほしい。「11月集会に来て、労働運動をやる気になったよ」という労働者をいっぱい生み出したいですよね。

中康宏さん(動労千葉委員長) 僕らが11月集会で訴えていることは、簡単に言えば「こんな世の中、根本的に間違っている」「俺たちが社会の主人公だ」「労働者の団結した力でそれを示そう」ということです。

     10月3日Vol.
動員日報を作りました。現在、参加者・非参加者を含め135人をリストアップ。
 毎日、日報を見ながら行動方針を立てます
 労働者こそが権力を取る時だ!!
院の看護士さん 11・4の話をしたら「去年はどうたんですか?」「場所はどこ?」と質問して来た。沖縄県民大会の話にも興味を持った様子。「11・4に行けるかどうかは、まだ勤務氷河出ていないので分からないが…日比谷野音ということを2回も確認してきた。
しぶりに遊びに来たヘルパーのお客さん。「仕事があまりにもきつくて体がボロボロになり入院していたのよ。責任は重くて時給が安い。稼ぐためにと無理をしていたら、本当に体をこわして歩くことも出来なくなった」との事。こんな仕事を強いられる今の世の中は間違っていると、その人は怒っていました。そこで、福祉労働者連帯ユニオンを作った話しをしました。私たち労働者がこの社会を動かしているんだ、11・4に1万人集まって一緒にこの社会をひっくり返しましょうよ、と話しをすると、とても喜んでくれました。今日、復帰後はじめての外出でこの店に遊びに来たのよ、でも、少しずつ体力を取り戻して、11月4日には行けるほど元気になりたいと話していきました。

縄戦での日本軍による集団自決の強制記述の抹殺を許さない署名を集めました。いつもは「署名なんかやってた
って何もかわりやしねえよ。」といっていた人も自ら進んで「これはゆるせないよなあ。」といって署名してくれました。

並・井荻駅で杉並民営化反対のガイセンをやりました。今日は珍しく「民営化は税金の無駄使いにならないから俺は賛成だ。」とか「俺も低賃金だ。公務員はクビになれば良い。」と言う人がいました。僕は民営化は労働者の団結を壊して、憲
法を変えて労働者の賃金を低くするためで良い事は何もない。」と言い返しました。

川慎−さん(全国労組交流センター)「政府・財界も、連合・全労連の幹部連も、労働者を支配するすべを失い、いつ巨
大な反乱が爆発するかと戦々恐々としている。」

中康宏さん(動労千葉委員長)「今いたるところに我慢のならない怒りが充満しているけど、まだみんなバラバラ。これが11・4集会で―つに団結できたら、とんでもないエネルギーを生み出し、いたるところで反撃の火の手が上がる。.

     10月2日Vol.
動員日報を作りました。現在、参加者・非参加者を含め135人をリストアップ。
 毎日、日報を見ながら行動方針を立てます
 現実こそがラジカルな攻防 
11月集会に向け、ラジカルに語ろう! 熱く呼びかけよう!
さん 「息子は契約社員で結婚しても共働きでないとやっていけない、子どもを産むこともできない。50代の夫は給与がドンドン減っている。これまでは、こんなことはなかった。これはヒドイ・おかしい。11・4集会に行こうと考えてます」 去年まで政治のことに関心がなかった地域の人たちの意識が、この間あきらかに変わってきた。

都・ロシナンテ社の人が来ました。「昔、組合のことを取材したことがある。関西生コンは関西では戦闘的な労働組合として有名ですワ。スト破りにヤクザを使われても一歩も引かない!」

祉労働者連帯ユニオン組合員 「勇気を奮って同僚にメールをしました。何回も・何回も書き直して送信しました。結果はダメだったけど、失敗を成功の母にしましょう。
 福祉労働者連帯ユニオン、定例、街宣
三里塚ビデオ上映会
夕食後、10・7三里塚集会に向けて
ビデオ4本立て上映会。

「大地の乱」→「85年蜂起戦」→

「進撃の論理」(71年11月決戦)→

「戦後革命期労働運動」を見て、

普通の地域の奥さんが感動。
中康宏さん(動労千葉委員長) 「個別資本との闘いだけでなく、社会のあり方を変えるために闘ってこそ労働組合は勝利できる。全国の労働者、全世界の労働者と結びついて闘うことで展望は出てくる」

川慎一さん(全国労組交流センター) 「自治体でも、全逓や教労でも、国鉄分割・民営化型のすさまじい攻撃がかけられている。茨城でもタクシー運転手やバスの運転手を含め、規制緩和・民営化の問題をぶち抜かないと一歩も前に進めない。こうした攻撃に対して、戦術的な対応ではまったく闘えない。階級的団結でぶっ飛ばす以外にない。

   101日Vol.
昨日の写真

〜昨日の出来事〜

日から民営化。見なれない男性が一人案内役をやっている。定期預金をJPの通帳に変えるためか窓口は混乱していた。それを仕切るためにいるらしい月28日(金)には民営化にされると預金が不安な人たちが列をなして並んでいた。取り付け騒ぎか?千代田区ばっかり映していると分からない地元の郵便局のこと。

AM7:30から石神井郵便局で民営化絶対反対ビラを労働者に配りました。正直ちょっと不安だったけど、最初に受け取ってくれた人が「ご苦労様。ありがとう」と言ってくれました。すぐに管理職が4人できて「なにやってるんだ、敷地内に入るな。君はいくつだ?」と脅してきました。僕に2人ぴったりついていましたが、労働者のみなさんに全然気にせずほとんど全員ビラを受け取ってくれました。威圧的な管理職は「『一人を大事にする』とか言って、人減らしてどうしてサービス向上できるんですか?」「地方じゃ郵便局がなくなって泣いてますよ」「これじゃあ正月年賀状配達がピンチですよね。増員しなさいよ」といったら黙っていました。

蔵関北口で、11・4集会のビラまきと「高校教科書の沖縄戦“集団自決”強要記述の抹殺を許さない」署名を集め。最初に署名をしてくれた人は沖縄出身の女性でなんと僕の母校、沖縄国際大学の出身で彼女の友達は先生をしていて県民大会に参加したそうです。「彼氏にも署名をさせたいので、また来ます」と言ってくれました

福祉労働者連帯ユニオンの執行委員会。11・4労働者集会1万人結集に向けて、職場で地域で労働者を全力で組織するために意思一致。

川慎一さん(全国労組交流センター) 「いったいこの社会は何なのか」「こんな腐りきった世の中、ひっくり返して当然だ!」―そういうことをストレートに職場の仲間に訴えてほしい。「時代が根底から動こうとしている」という感覚で11・4までの残り1カ月を闘い抜くことが重要です。
中康宏さん(動労千葉委員長)「労働組合がいよいよ時代の最前線に登場すべき時代が来た!」

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