株式投資ニュース 7月12日
7月12日(土曜日)の株式投資ニュースです。(13時49分更新)最新情報 トップページ
ティムコ 中間・通期業績予想共に上方修正
ティムコ<7501>(JQ)は、11日に08年11月期中間業績予想と通期業績予想の上方修正を発表した。 中間売上予想は、前回予想を1700万円上回る17億400万円(前回予想比1.1%増)、経常利益は5400万円上回る1億4200万円(同61.5%増)、純利益は3700万円上回る7700万円(同94.8%増)を見込んでいる。 中間期の売上高は、前回予想とほぼ同等に推移すると見込んでいるが、昨年10月に一部商品の値上げを実施すると共に、原価低減と経費節減に努めたことにより、利益面において当初予想を上回る見...
プライムワークスの第1四半期
プライムワークス<3627>(東マ)の09年2月期第1四半期(単体)は、売上高7億7、700万円、経常利益1億9、900万円、純利益1億1、700万円になった。1株当りの純利益は7、456円17銭。同社は今回初の四半期決算になるため、前年対比はない。 08年2月期通期(単体)でみると、売上高22億5、300万円、経常利益3億1、000万円、純利益1億8、100万円だった。08年2月期通期における1株当りの純利益は1万6、084円85銭だった。 セグメント別で見ると、プラットフォームソリューション事業の売上高5億...
回転寿司のカッパ・クリエイトは中間業績上方修正――引け後のリリース、明日の1本
回転ずし『かっぱ寿司』を約300店展開するカッパ・クリエイト<7421>(東1)は、11日の大引け後に、8月中間業績予想の上方修正と第1四半期(3~5月)決算を発表した。 連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。連結で、売上高は前回予想比13億円増額修正の376億円(前年実績比13.2%増)、経常利益は同9億8000万円増額修正の26億7000万円(同44.6%増)、純利益は同3億円増額修正の12億3000万円(同5.2%減)とした。 当初見込みよりも売上高が順調で、個別店舗レベルも着実に上昇しているという。また、売上原価率を...
【来週の相場展望】日経平均株価は小幅ながら戻りを試す動き
日経平均は、「終値」では1万3000円を維持しているが、ザラ場値では、本日1万2918円、10日に1万2930円と、今年4月15日以来の1万3000円割れとなった。この水準には、小さいが、フシがあり、しばらくは下げ止まる動きとなるだろう。 このため、来週は戻りを試す展開とみられる。原油価格の一服も手がかりとなるだろうが、しかし、上値を追う力も期待できそうにない。原油一服は、これまで相場をリードしてきた三菱商事などにはマイナス。かといって、内需株を引っ張り上げるだけの力にもな...
大引けの日経平均株価は27円安の1万3039円と3日ぶりに反落
大引けの日経平均株価は27円41銭安の1万3039円69銭と3日ぶりに反落。TOPIXは4.85ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円52銭安と4日続落した。 値上がり業種は、鉱業、海運、卸売、石油石炭製品、鉄鋼など12業種。 値下がり業種は、その他金融、不動産、情報・通信、建設、輸送用機器など21業種。 東証1部市場値上がり619銘柄、値下がり951銘柄、変わらず153銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)、東ソー<4042>(東1)、東京エレクトロン<8035>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、鹿島<1812>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アビリット<6423>(東1)、日住サービス<8854>(大2)、スルガコーポレーション<1880>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、西部電気工業<1937>(東1)、アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)、日立金属<5486>(東1)、日本精線<5659>(東1)など18銘柄。
新生銀行が反落、GEからレイクなどを4000億円超で買収
新生銀行<8303>(東1)が、11円安の358円と反落している。米ゼネラル・エレクトリック(GE)の子会社、 GEコンシューマー・ファイナンスが消費者金融事業「レイク」に加えて、住宅ローン事業とクレジットカード事業も新生銀行に売却する方向で最終調整に入っていることが11日、分かったと一部報道を嫌気した売りが出ている。消費者金融業界が厳しいうえ、買収金額が4000億円を超える見通しに疑問視する向きが多いようだ。
オークワが4日続伸し高値更新、好業績のスーパーが買われる
南近畿ではトップチェーンストアのオークワ<8217>(大1)が、16円高の1592円と4日続伸し5月16日につけた年初来高値1589円を更新している。2009年2月期第1四半期決算好調が買い手掛かり。低価格業態の「プライスカット」などが好調に推移し営業利益が前年同期比15.1%増の19億4900万円となっている。前日は、埼玉県中心に展開するヤオコー<8279>(東1)が高値を更新するなど好業績の食品スーパーが物色されているが、イオンやセブン&アイと一線を画す第三極をユニー<8270>(東1)が目指したいと5月に報じられていることから、業界再編期待の思惑買いも入っているようだ。
GMOホスティング&セキュリティの子会社、経済産業省が推進する流通BMSに適合
流通業界向け電子認証サービス事業へ参入 GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、連結子会社で電子認証サービスを展開するグローバルサイン社が、経済産業省が推進する「流通システム標準化事業」のEDIの標準規格である流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)専用の電子証明書を発行できる認証局として、「流通業界共通認証局証明書ポリシー」に適合したと7月8日に発表している。これにより、グローバルサイン社は、流通業界向けの電子認証サービス事業へ参入する。 EDIとは、受発注や見積り、決済、出入荷など、商取引に係る情報を企業間で電子的に交換する仕組みのことで、従来のEDIの問題点を解消したインターネットを利用した新しいEDI...
商船三井が値ごろ感から買われる、バルチック海運指数の続伸などを好感
商船三井<9104>(東1)が、40円高の1448円と反発している。10日の米株式相場が上昇、バルチック海運指数(BDI)も4日続伸したことを好感して、値ごろ感からリバウンド狙いの買いが入ったようだ。年初来高値1682円を5月20日につけてから、上値を切り下げる動きとなっている。25日移動平均線を上回り6月26日の高値1537円抜けとなるまでは、強気転換は難しいところか。
住友信託銀行が3日ぶりに反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
住友信託銀行<8403>(東1)が、31円安の743円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を940円→700円に引き下げことを嫌気した売りが先行している。この外資系証券では大手3行のほか、静岡銀行、横浜銀行、千葉銀行などの目標株価も引き下げている。前日、銀行株は東証1部業種別指数・値上り率ランキング第2位となっていたが、本日前場は一転して値下がり率ランキング第4位となっている。
日立金属が続伸し上場来高値に迫る
日立金属<5486>(東1)が、30円高の1815円と続伸し7日につけた年初来高値1810円を更新している。10日付で、外資系証券が09年3月期営業利益は会社計画を60億円上回る670億円(前期比12.2%増)と予想し、投資判断を「オーバーウエート」継続で、目標株価を2000円→2100円に引き上げたことを引き続き好感して買いが入っている。6月26日に、同社が自動車や家電のモーターなどに使われるネオジム磁石で、磁力を維持しながら耐熱性を2割強向上させる技術を開発、サンプル出荷を始めたと日本経済新聞社が報...
前引けの日経平均株価は55円安の1万3011円と3日ぶりに反落
前引けの日経平均株価は55円41銭安の1万3011円80銭と3日ぶりに反落。TOPIXは7.42ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円98銭安と4日続落している。 値上がり業種は、鉱業、海運、卸売、鉄鋼、その他製品など9業種。 値下がり業種は不動産、その他金融、証券商品先物、銀行、保険など24業種。 東証1部市場値上がり661銘柄、値下がり882銘柄、変わらず173銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立製作所<6501>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)、東ソー<4042>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、太平洋セメント<5233>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アビリット<6423>(大1)、日本ゼニスパイプ<5274>(JQ)、ゴールドウイン<8111>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、西部電気工業<1937>(東1)、アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)、日立金属<5486>(東1)、日本精線<5659>(東1)など7銘柄。
注目の第1四半期決算がいよいよ発表
3月期決算企業の「4~6月 第1四半期」発表予定(直近2週間の主な発表予定企業)原油高など環境厳しく、マーケットは固唾を飲んで見守るまず、日本郵船、ホンダの発表に注目 注目の第1・四半期決算の発表が本格化する。従来の発表で見ると、第1四半期の時点で、よほどの変動がない限り、中間期及び通期予想を変更することはない。しかし、発表された数字によって、先行きを推測することはできる。 とくに、今年は「原油高」「資材高」「人件費高」さらに「アメリカ及び新興国の景気悪化による輸出環境悪化」など、企業業績の頭を押さえる材料は多い。 7月22日(月)の週では日本郵船など海運、そして自動車ではホンダが発表となる。株式市場はこれから、決算発表を固唾を飲んで見守...
バンクテック・ジャパンはまたもやストップ高。業績好調な優良株
バンクテック・ジャパン<3818>(JQ)は6万9000円ストップ高。おととい9日に続き、またもやストップ高となった。8日につけた直近安値5万8300円からの反発局面。中期では4万~5万円の間でボックス圏が続いていたが、この2~3ヵ月、にわかに活気付いてきた。とはいえ、PERは12.6倍と、とくに割高・過熱感はない。 同社は文書・画像処理システムの開発・販売事業を行なっている。売上高の4割を金融向けが占めている。アメリカの親会社からMBOで独立して設立された会社だ。大g対株主には、投資事業組合、野村インターナショナ...
レナウンが続伸し年初来安値から出直る、不採算ブランド廃止を評価
レナウン<3606>(東1)が、20円高の291円と続伸し3日につけた年初来安値252円から出直る動きになっている。前日10日、2009年2月期第1四半期決算と併せて英カジュアル衣料ブランド「フレンチコネクション」の事業から撤退する方針を発表、不採算ブランド廃止を評価した動きになっている。第1四半期決算は営業利益が前年同期比51.2%減となったものの、株価はPBR0.32倍の水準、直近で下げ渋る動きとなっており値ごろ感の買いが入ってきたようだ。
ティムコ<7501>(JQ)は、11日に08年11月期中間業績予想と通期業績予想の上方修正を発表した。 中間売上予想は、前回予想を1700万円上回る17億400万円(前回予想比1.1%増)、経常利益は5400万円上回る1億4200万円(同61.5%増)、純利益は3700万円上回る7700万円(同94.8%増)を見込んでいる。 中間期の売上高は、前回予想とほぼ同等に推移すると見込んでいるが、昨年10月に一部商品の値上げを実施すると共に、原価低減と経費節減に努めたことにより、利益面において当初予想を上回る見...
プライムワークスの第1四半期
プライムワークス<3627>(東マ)の09年2月期第1四半期(単体)は、売上高7億7、700万円、経常利益1億9、900万円、純利益1億1、700万円になった。1株当りの純利益は7、456円17銭。同社は今回初の四半期決算になるため、前年対比はない。 08年2月期通期(単体)でみると、売上高22億5、300万円、経常利益3億1、000万円、純利益1億8、100万円だった。08年2月期通期における1株当りの純利益は1万6、084円85銭だった。 セグメント別で見ると、プラットフォームソリューション事業の売上高5億...
回転寿司のカッパ・クリエイトは中間業績上方修正――引け後のリリース、明日の1本
回転ずし『かっぱ寿司』を約300店展開するカッパ・クリエイト<7421>(東1)は、11日の大引け後に、8月中間業績予想の上方修正と第1四半期(3~5月)決算を発表した。 連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。連結で、売上高は前回予想比13億円増額修正の376億円(前年実績比13.2%増)、経常利益は同9億8000万円増額修正の26億7000万円(同44.6%増)、純利益は同3億円増額修正の12億3000万円(同5.2%減)とした。 当初見込みよりも売上高が順調で、個別店舗レベルも着実に上昇しているという。また、売上原価率を...
【来週の相場展望】日経平均株価は小幅ながら戻りを試す動き
日経平均は、「終値」では1万3000円を維持しているが、ザラ場値では、本日1万2918円、10日に1万2930円と、今年4月15日以来の1万3000円割れとなった。この水準には、小さいが、フシがあり、しばらくは下げ止まる動きとなるだろう。 このため、来週は戻りを試す展開とみられる。原油価格の一服も手がかりとなるだろうが、しかし、上値を追う力も期待できそうにない。原油一服は、これまで相場をリードしてきた三菱商事などにはマイナス。かといって、内需株を引っ張り上げるだけの力にもな...
大引けの日経平均株価は27円安の1万3039円と3日ぶりに反落
大引けの日経平均株価は27円41銭安の1万3039円69銭と3日ぶりに反落。TOPIXは4.85ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円52銭安と4日続落した。 値上がり業種は、鉱業、海運、卸売、石油石炭製品、鉄鋼など12業種。 値下がり業種は、その他金融、不動産、情報・通信、建設、輸送用機器など21業種。 東証1部市場値上がり619銘柄、値下がり951銘柄、変わらず153銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)、東ソー<4042>(東1)、東京エレクトロン<8035>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、鹿島<1812>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アビリット<6423>(東1)、日住サービス<8854>(大2)、スルガコーポレーション<1880>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、西部電気工業<1937>(東1)、アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)、日立金属<5486>(東1)、日本精線<5659>(東1)など18銘柄。
新生銀行が反落、GEからレイクなどを4000億円超で買収
新生銀行<8303>(東1)が、11円安の358円と反落している。米ゼネラル・エレクトリック(GE)の子会社、 GEコンシューマー・ファイナンスが消費者金融事業「レイク」に加えて、住宅ローン事業とクレジットカード事業も新生銀行に売却する方向で最終調整に入っていることが11日、分かったと一部報道を嫌気した売りが出ている。消費者金融業界が厳しいうえ、買収金額が4000億円を超える見通しに疑問視する向きが多いようだ。
オークワが4日続伸し高値更新、好業績のスーパーが買われる
南近畿ではトップチェーンストアのオークワ<8217>(大1)が、16円高の1592円と4日続伸し5月16日につけた年初来高値1589円を更新している。2009年2月期第1四半期決算好調が買い手掛かり。低価格業態の「プライスカット」などが好調に推移し営業利益が前年同期比15.1%増の19億4900万円となっている。前日は、埼玉県中心に展開するヤオコー<8279>(東1)が高値を更新するなど好業績の食品スーパーが物色されているが、イオンやセブン&アイと一線を画す第三極をユニー<8270>(東1)が目指したいと5月に報じられていることから、業界再編期待の思惑買いも入っているようだ。
GMOホスティング&セキュリティの子会社、経済産業省が推進する流通BMSに適合
流通業界向け電子認証サービス事業へ参入 GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、連結子会社で電子認証サービスを展開するグローバルサイン社が、経済産業省が推進する「流通システム標準化事業」のEDIの標準規格である流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)専用の電子証明書を発行できる認証局として、「流通業界共通認証局証明書ポリシー」に適合したと7月8日に発表している。これにより、グローバルサイン社は、流通業界向けの電子認証サービス事業へ参入する。 EDIとは、受発注や見積り、決済、出入荷など、商取引に係る情報を企業間で電子的に交換する仕組みのことで、従来のEDIの問題点を解消したインターネットを利用した新しいEDI...
商船三井が値ごろ感から買われる、バルチック海運指数の続伸などを好感
商船三井<9104>(東1)が、40円高の1448円と反発している。10日の米株式相場が上昇、バルチック海運指数(BDI)も4日続伸したことを好感して、値ごろ感からリバウンド狙いの買いが入ったようだ。年初来高値1682円を5月20日につけてから、上値を切り下げる動きとなっている。25日移動平均線を上回り6月26日の高値1537円抜けとなるまでは、強気転換は難しいところか。
住友信託銀行が3日ぶりに反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
住友信託銀行<8403>(東1)が、31円安の743円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を940円→700円に引き下げことを嫌気した売りが先行している。この外資系証券では大手3行のほか、静岡銀行、横浜銀行、千葉銀行などの目標株価も引き下げている。前日、銀行株は東証1部業種別指数・値上り率ランキング第2位となっていたが、本日前場は一転して値下がり率ランキング第4位となっている。
日立金属が続伸し上場来高値に迫る
日立金属<5486>(東1)が、30円高の1815円と続伸し7日につけた年初来高値1810円を更新している。10日付で、外資系証券が09年3月期営業利益は会社計画を60億円上回る670億円(前期比12.2%増)と予想し、投資判断を「オーバーウエート」継続で、目標株価を2000円→2100円に引き上げたことを引き続き好感して買いが入っている。6月26日に、同社が自動車や家電のモーターなどに使われるネオジム磁石で、磁力を維持しながら耐熱性を2割強向上させる技術を開発、サンプル出荷を始めたと日本経済新聞社が報...
前引けの日経平均株価は55円安の1万3011円と3日ぶりに反落
前引けの日経平均株価は55円41銭安の1万3011円80銭と3日ぶりに反落。TOPIXは7.42ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円98銭安と4日続落している。 値上がり業種は、鉱業、海運、卸売、鉄鋼、その他製品など9業種。 値下がり業種は不動産、その他金融、証券商品先物、銀行、保険など24業種。 東証1部市場値上がり661銘柄、値下がり882銘柄、変わらず173銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立製作所<6501>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)、東ソー<4042>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、太平洋セメント<5233>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アビリット<6423>(大1)、日本ゼニスパイプ<5274>(JQ)、ゴールドウイン<8111>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、西部電気工業<1937>(東1)、アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)、日立金属<5486>(東1)、日本精線<5659>(東1)など7銘柄。
注目の第1四半期決算がいよいよ発表
3月期決算企業の「4~6月 第1四半期」発表予定(直近2週間の主な発表予定企業)原油高など環境厳しく、マーケットは固唾を飲んで見守るまず、日本郵船、ホンダの発表に注目 注目の第1・四半期決算の発表が本格化する。従来の発表で見ると、第1四半期の時点で、よほどの変動がない限り、中間期及び通期予想を変更することはない。しかし、発表された数字によって、先行きを推測することはできる。 とくに、今年は「原油高」「資材高」「人件費高」さらに「アメリカ及び新興国の景気悪化による輸出環境悪化」など、企業業績の頭を押さえる材料は多い。 7月22日(月)の週では日本郵船など海運、そして自動車ではホンダが発表となる。株式市場はこれから、決算発表を固唾を飲んで見守...
バンクテック・ジャパンはまたもやストップ高。業績好調な優良株
バンクテック・ジャパン<3818>(JQ)は6万9000円ストップ高。おととい9日に続き、またもやストップ高となった。8日につけた直近安値5万8300円からの反発局面。中期では4万~5万円の間でボックス圏が続いていたが、この2~3ヵ月、にわかに活気付いてきた。とはいえ、PERは12.6倍と、とくに割高・過熱感はない。 同社は文書・画像処理システムの開発・販売事業を行なっている。売上高の4割を金融向けが占めている。アメリカの親会社からMBOで独立して設立された会社だ。大g対株主には、投資事業組合、野村インターナショナ...
レナウンが続伸し年初来安値から出直る、不採算ブランド廃止を評価
レナウン<3606>(東1)が、20円高の291円と続伸し3日につけた年初来安値252円から出直る動きになっている。前日10日、2009年2月期第1四半期決算と併せて英カジュアル衣料ブランド「フレンチコネクション」の事業から撤退する方針を発表、不採算ブランド廃止を評価した動きになっている。第1四半期決算は営業利益が前年同期比51.2%減となったものの、株価はPBR0.32倍の水準、直近で下げ渋る動きとなっており値ごろ感の買いが入ってきたようだ。
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