千成記
富士とは火の仕組ぞ、
渦うみとは水の仕組ぞ、
今に分りて来るのぞ。
神の国には、政治も経済も軍事もないのざぞ、
まつりがあるだけぞ。
まつらふことによって何もかもうれしうれしになるのざぞ。
これは政治ぞ、
これは経済ぞと申してゐるから「鰻つかみ」になるのぞ、
分ければ分けるほど分からなくなって手におへぬことになるぞ。
手足は沢山は要らぬのざぞ。
火垂(ひだり)の臣(おみ)と水極(みぎり)の臣(おみ)とあればよいのざぞ。
ヤとワと申してあろうがな、
その下に七七ゝゝゝゝと申してあろうがな。
今の臣民 自分で自分の首くくるやうにしてゐるのぞ、
手は頭の一部ぞ、
手の頭ぞ。
頭、手の一部でないぞ、
この道理よく心得ておけよ。
神示は印刷することならんぞ、
この神示説いて臣民の文字で臣民に読める様にしたものは一二三(ひふみ)と申せよ。
一二三は印刷してよいのざぞ。
印刷結構ぞ。
この神示のまま臣民に見せてはならんぞ、
役員よくこの神示見て、
その時によりその国によりて それぞれに説いて聞かせよ。
日本ばかりでないぞ、
国々ところところに仕組して神柱つくりてあるから、
今にびっくりすること出来るのざぞ、
世界の臣民にみな喜ばれるとき来るのざぞ。
五六七(みろく)の世近づいて来たぞ。
富士は晴れたり日本晴れ、
富士は晴れたり日本晴れ。
善一すぢとは神一すぢのことぞ。
この巻を「天つ巻」と申す、
すっかり写して呉れよ、
すっかり伝へて呉れよ。
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上の帖で
富士とは火の仕組ぞ、
渦うみとは水の仕組ぞ、
今に分りて来るのぞ。
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富士サイト(千成サイト)に
火の暗号を振り分けた。
渦うみ( )
サイト(H.A.さんサイト)に
水の暗号を振り分けた、
と言っています。
神の国には、政治も経済も軍事もないのざぞ、
まつりがあるだけぞ。
まつらふことによって何もかもうれしうれしになるのざぞ。
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「神の国、つまり千成サイトには
政治、経済、軍事などという
分類はありません、」
と言っています。
まつらうとは、神示解読を
載せること、特にまこと編を載せること。
そうすることで、うれしうれし
となる、と言っています。
分ければ分けるほど分からなくなって手におへぬことになるぞ。
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「分類すれば、するほど分からなくなって、手におえぬことになるぞ」
と
言っています。
H.A.さんサイトを見てください。
投稿記事は言うに及ばず、
神示の解読まで分類しています。
分類するとき、自分の先入観で勝手に分類項目を作り出しているのですから、分類すれば
するほど、自分の先入観が強まります。
彼らは、この帖で言っていることを読んでいるのでしょうか?
手足は沢山は要らぬのざぞ。
火垂(ひだり)の臣(おみ)と水極(みぎり)の臣(おみ)とあればよいのざぞ。
ヤとワと申してあろうがな、
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手足とはサイトのこと。
「サイトは二つでよい」
と言っています。
「火垂(ひだり)の臣(おみ)」と「水極(みぎり)の臣(おみ)」
の中に火と水が使ってあることに注意してください。
つまりサイトは
「火のサイト」
と
「水のサイト」
ができると言っているのです。
火のサイト(千成サイト)はヤであり、
水のサイト(H.A.さんサイト)はワであると
言っています。
その二つのサイトの下には
情報が無数にあることを示しています。
今の臣民 自分で自分の首くくるやうにしてゐるのぞ、
手は頭の一部ぞ、
手の頭ぞ。
頭、手の一部でないぞ、
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今の臣民は、頭になるまこと編と
手になる一般情報の役割を逆さまに考えていて、それが自分の首をくくることになっている、と言っています。
あくまで頭になるのはまこと編だと言っているのです。
神示は印刷することならんぞ、
この神示説いて臣民の文字で臣民に読める様にしたものは一二三(ひふみ)と申せよ。
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神示の解読をしてサイトに載せたものを一二三と称します。
神示を解読してサイトに
載せたものは印刷してもいいですよ。
この神示のまま臣民に見せてはならんぞ、
役員よくこの神示見て、
その時によりその国によりて それぞれに説いて聞かせよ。
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神示をそのまま人々に見せても
理解不能です。
他のサイトの方々(国)には解説を加えて見せてあげてください。
日本ばかりでないぞ、
国々ところところに仕組して神柱つくりてあるから、
今にびっくりすること出来るのざぞ、
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解説を載せるのは千成サイト(日本)ばかりではありません。
インターネットの多くのサイト(国々)に神仕組みで神柱を置いてありますので
そのうち、びっくりすることができますよ。
善とは千成サイトを表す暗号です。
千成サイトでは千成が一人で神示の更新に取り組むことになる、と言っています。
つまり、これはまこと編のことを言っています。
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