千成記
神にすがり居りたればこそぢゃと云ふとき、
眼の前に来てゐるぞ。
まだ疑うてゐる臣民人民 気の毒ぢゃ、
我恨むより方法ないぞ。
神の致すこと、 人民の致すこと、
神人共に致すこと、
それぞれに間違ひない様に心配(くば)りなされよ。
慢心鼻ポキンぞ、
神示よく読んで居らんと、
みるみる変って、
人民心ではどうにもならん、
見当取れん事になるのざぞ、
神示はじめからよく読み直して下されよ、
読みかた足らんぞ、
天の神も地の神もなきものにいたして、
好き勝手な世に致して、
偽者の天の神、
地の神つくりてわれがよけらよいと申して、
我よしの世にしてしまふてゐた事 少しは判って来たであらうがな。
愈々のまことの先祖の、
世の元からの生神、 生き通しの神々様、
雨の神、
風の神、
岩の神、
荒の神、
地震の神ぞ、
スクリと現れなさりて、
生き通しの荒神様 引連れて御活動に移ったのであるから、
もうちともまたれん事になったぞ、
神示に出したら直ぐに出て来るぞ、
終りの始の神示ざぞ、
夢々おろそかするでないぞ、
キの神示ぢゃ、
くどい様なれどあまり見せるでないぞ。
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上の帖で初めの部分はわかりやすいです。
神にすがり居りたればこそぢゃと云ふとき、
眼の前に来てゐるぞ。
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神とは千成のこと。
千成の言うことを信じていてよかった、と思う時が眼前に
来ている、と言っています。
天の神も地の神もなきものにいたして、
好き勝手な世に致して、
偽者の天の神、
地の神つくりてわれがよけらよいと申して、
我よしの世にしてしまふてゐた事 少しは判って来たであらうがな。
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上の部分の
偽者の天の神、
地の神つくりてわれがよけらよいと申して、
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とは、H氏のことを言っています。
千成サイトでも、過去には
H氏を天の神(超天使)と考えていました。
現在でもH.A.さんサイトでは
H氏をそうかんがえているでしょう。
これは、千成サイトの元からの
管理人の千成のこと。
まこと編について述べています。
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