良い宇宙人と悪い宇宙人 NO208
千成記
悪の世であるから悪の臣民世に出てござるぞ、
善の世にグレンと引繰り返ると申すのは善の臣民の世になることぞ。
今は悪が栄えてゐるのざが、
この世では人間の世界が一番おくれてゐるのざぞ、
草木(くさき)はそれぞれに神のみことのまにまになってゐるぞ。
一本の大根でも一粒の米 でも何でも貴くなったであろが、
一筋の糸でも光出て来たであろがな、
臣民が本当のつとめしたなら、
どんなに尊いか、
今の臣民には見当とれまいがな、
神が御礼申すほどに尊い仕事出来る身魂ぞ、
殊に神の国の臣民みな、
まことの光あらはしたなら、
天地が輝いて悪の身魂は目あいて居れんことになるぞ。
結構な血筋に生まれてゐながら、
今の姿は何事ぞ、
神はいつまでも待てんから、
いつ気の毒出来るか知れんぞ。
戦恐れてゐるが臣民の戦位、
何が恐(こわ)いのぞ、
それより己の心に巣 くうてる悪のみたまが恐いぞ。
上の帖で
悪つまりH.A.さんサイトの時代です。
そこでH.A.さんサイトで活動しているメンバーが脚光を浴びています。
「善の世」
つまり、千成サイトにグレンと 引繰り返るということは、千成サイトの臣民が脚光を浴びる時代ということです。
この世では人間の世界が一番おくれてゐるのざぞ
人間の世界が一番遅れています。
一本の大根でも一粒の米でも何でも貴くなったであろが、
この部分そのままです。
神が御礼申すほどに尊い仕事出来る身魂ぞ
この部分もそのまま読めます。
それ以下の部分も難しくありません。