シュタイナー、ルシファー、資本主義、地域通貨

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO 4899   

シュタイナー、ルシファー、資本主義、地域通貨 


緑(ろく)さんのメール

千成さん 今日は緑(ろく)です。

Taeko Shirakiさん、ご返答ありがとうございます。

■1 シュタイナーについて 百年前の、記述ですから、ソラ情報が指摘されているように、 全面的な帰依とか信じるものではありません。

特に、シュタイナーの幼児教育は、初発の良い面があったとしても、 Shirakiさんご指摘のごとく、幼子・児童を哲学・宗教の名を語り、 己の利益のために食い物にしている現実はたいへん悲惨です。

たいへん失礼な言い方かもしれませんが、 ソラ情報に関しても私は、全面的な帰依とか信じるものではありません。

過去の投稿でも、前提条件にしているように、 私個人の、我がままな独断です。

それにしても、ソラ情報が与える新たな価値観への誘導は、 2千年ですか、人類史の文法さえ、根本的に変化させなければならないでしょう。

それは、過去の文献資料を引用しつつ、新たな文化・文明を再構築する 文学手法は今後、無駄な混乱を生じさせるだけかもしれません。

Shirakiさんは、この課題にたいへん慎重に対応されていると私は感じています。

シュタイナーをよくご存じない方々へ、私がその著作を紹介し引用する手法は、 せっかくソラ情報が新たな世界観へ誘導しているのに、 私が足を引っ張るような結果を生じさせたのかも知れません。

この反省から、今後過去の偉大かつ巨大な先達者たちの著作を引用して、 自分の意見を展開する手法はとりません。

唯我独尊の独断と言った、生半可な言い訳も、今後やめます。

素直に、私個人の発想の意見として述べた方が良いとします。

■2 ルシファーについて

前項と関係するのですが、シュタイナ−は死後世界の、月から太陽さらに宇宙の 果てまでの再生過程をルシファー「明けの明星」が主導すると言っており、 それをサタンと言い換えたのは、他ならぬ私の独断でした。

前言から、まだ文法手法を変えていませんが。

シュタイナ−の言う「キリスト衝動」について私は、疑念があったのです。

この件については、ソラ情報の「イスキリ」でようやく納得できました。

また、高次の位階の霊的存在たちについても、疑念を持っています。

アンゲロイ(天使)、アルピアンゲロイ(大天使)、エクスシアイ(能天使)たちです。

その天使の頂点で堕天使ルシファーに代表されるように、 本当に宇宙の意識体は、上意下達のような階層があるのか。

これらは、ブラック・イルミナティに都合のよい支配体制そのものではないか。

これらの疑念から、ルシファーとは言わず、サタン悪魔と言い換えていたのです。

この件についても、ソラ情報は私にとって、たいへんびっくりするお知らせをいただきました。

宇宙がすべて、生命体であると、ソラ情報以前から直観していたのです。

生命体であるからこそ、親があり、子があるはずです。

しかし、それは王朝制度をなすのでしょうか、これが分かりません。

巨大で力のあるものもいるでしょう。

名もなく力弱いものもいるでしょう。

王様、女王、王子、王女について、現世界の価値観で理解してはいけないのは、 承知しておりますが、新宇宙世界の価値観を知りたいと願っています。

■3 資本主義の存続について

私が今最も、関心がある貨幣経済について、ソラ情報がたいへん重要なことを知らせていただきました。

人間を急に石器時代に戻さないことに決定したようですね。

たいへんありがたく思っています。

しかし、利子を生む貨幣経済は、支配制度の根源です。

この制度のままでは、悪と支配はなくなりません。

私は、極端に石器時代に戻っても良いぐらいと思っていますが、 せめて、2千年前の日本人が幸福であった縄文時代ぐらいに戻る方が良いと考えています。

そのためには、過渡期的には貨幣経済に対し、利子を生じさせない地域通貨を付加する体制を至急確立しなければならないと焦っています。

当ブロク内で知り合ったハリーさんとのやり取りを、思い切って公開します。

■4 地域通貨

さて、ご連絡の地域通貨についてですが、 新聞の発行人・編集権者の岩○國○が、我が国の第一人者を自負しております。

師匠である岩○さんの、地域通貨に関する見識は、世界を変革するものですが、 あまりに、厳格でして、今までの日本での地域通貨は、全て偽物であるとまで、 言い切っています。

私は、それについてもっともだとしますが、現実的により良いものを実践すべきと思っています。

ご承知のように、ソラ情報も含め、私の近況も劇的変化のさなかにあります。

しかし、本物の地域通貨が普及する以外、現在のこの世では、突破口が 開けないとも感じております。

現実的な地域通貨の普及には、知的所有権の担保が、世間の認知と協力に、 不可欠と考えるからです。

岩○さんは、「緑さん、それは不純だよ、贈与の理念に反するよ」と言っていますが。

私の想定している地域通貨の概要を示します。

●水・食料・エネルギー(日本では、水車・小水力か)が基本的な流通対象

この対象で、円収入の3割程度を補填することで、現状の7割の円所得で地域生活を維持する。

下記の危機事態では、生活維持の8割程度に上昇する可能性がある

●地域は、徒歩圏か自転車で往来できる約半径10Km圏域を基礎単位とし、その連合体を構成する。

●1基礎単位は、顔見知りできる百人位か、相当する世帯数、地方の場合、  都会に出ている子供や親族の疎開受け入れも、単位以外として想定しておく。

●1基礎単位は、富裕層から貧困層まで、供出できる上記3流通対象、及び  円資金の供託・信託を行う。

●円資金の供託・信託は、上記3流通対象の最新生産施設導入の投資に運用する。

投資の際に企業の賛助もあり得る。

ただし維持管理は、基礎単位内で可能なもの。

●上記3流通対象の時価は、常時把握し、余剰があれば連合体間で融通する。

また、一定の条件により、一般の外部に円時価で販売する場合もある。

●流通対象資産の保全は、防犯・防災上3段階程度の危機度に応じて自警から内乱・戦時対応までの自衛組織を要する。

従って、過剰防衛にならない専門家の参画がいる。

専門家の不足は、連合体が支援を行う。

●宗教・政治・信条の差違は、単位内での平等原則の確認を要する。

平等原則に反する行為は、選出委任された倫理委員による。

速やかな判決で退会、供出資産の没収を行う。

●円資産運用では、課税が生じる、地域通貨は物物交換なので課税対象外であるが、法制度変更に対し十分な対応を用意する。

◆上記の案は、地域通貨ならではの地域に根ざした互助組織です。

初期段階で、先行モデル地域が成立することを望むが、IT上での推進委員会等を設立し、賛同者を募り、地域と連動した発展過程が相当と考える。

◆推進委員会には、信託銀行家 ・生協管理者・警察消防自衛官 ・会計士など 専門家の参画が望まれる。

正に地方自治体の縮小版・民間版である。

地方自治体、地方議会にあらぬ誤解を生じさせない配慮を要する。

◆当構想案が、宗教団体や反社会的組織でなく法治国家内での互助組織であることを担保するために、特許庁の認証が妥当と考える。

特許申請は、急がねばなりません。

このような骨子のみでも、公開された情報とされれば、 特許拒否になるかもしれません。

*特許出願はしたいと考えています。

この程度の公開は問題ないでしょう。

もう手遅れなのか、時間があまりにもないように感じていますが、 そのような、自己脅迫や自己放棄にとらわれず、 前向きに行きたいと願っています。


千成のメール

緑(ろく)さん、すごい構想ですね。

緑(ろく)さんの構想を支持されるかたがきっと 出てこられて、新しいグループ社会が出来てくる 可能性は高いかもですね。

ルシファーについては、ルシファーでソラ情報を検索  を参照してくださったと思いますが、われわれが想像するようなサタン悪魔ほどは悪い存在ではないような印象を受けています。

緑(ろく)さんの構想が実現すればいいですね。

石器時代に戻らずに資本主義が 残るにしても、それは、利子を とらないような形に変化していくのでしょうね。

ただ問題は、制度ではなく、われわれの心がソラを認めるようになるかどうかであるような気がします。

今のようにソラを認めない人々ばかりだと、イシキ界から、 テロを起こす人々を誘導したり 地震が起こったり、自然災害が発生したりで、 様々な不幸を地上に出現させて「根本が間違っている」と 知らそうとするように思います。

制度を変革することは必要ですが、 ソラの認識が拡散しないと、 制度を変革する運動が 潰されるのではないでしょうか。

なにせ人間を産んで人間に食べ物を与え、 幸せに生きる様々な方法を教えてくれた大恩人であるイシカミの 存在を認識できないなら、 どんなにすばらしい制度が 出来ても、制度が出来た とたんに内部から崩す人間が 出現するように思うのですが ・・。

でも天才緑(ろく)さんの考えておられることですから、うまく 行くかも・・・

一つ気をつけなければならないことを法の華からの脱出のメールから以下にコピペします。


『先日のメールで 「母が宗教に関わってませんか?」 とご質問を頂いた時、是非お伝えしなきゃと思っていました。

回答から申し上げますと、母は宗教というものが大嫌いな人間です。

むしろ、今はそれこそ全ての敵と思うほど嫌悪しています。

それを決定づけたのは私の為からです。

「私」が以前、宗教に関わっていたからです。

前々から いつかお話したいと思っていました。

私がプレアデナイ関係に関わっていたこと。

すなわちあの 「法の華」 に在籍していたのです。

まさしく面白い程プレアデナイの全盛、消滅を表現した団体だったと思います。

昔から見えないもの、精神世界に興味を持っていました。

そして家族に起こる不幸や病気が気になってしょうがありませんでした。

細かいことではキリがないのですが、当時父の弟が野垂れ死にしたこと、 それ以外の弟達も非常に運が悪く、不幸が続いた事。

兄嫁が出産後難病になったこと。

(今も入退院を繰り返しています)

(これは支配星が自分の支配下に入らせ、支配した宗教に入ればよくなると思わせるために、そのように邪魔をしていたようでした。

現在はその人のイシキがお知らせしているようですが、、、。 )

それらのことがピークの時96年の夏に、福永の本を読んでそれで偉大なモノを感じて、最初は宗教とは知らずに足を突っ込んでしまいました。

今思うと当時はそれこそ P の全盛期で、福永も自信満々でやることなすこと派手で、それも全て思い通りにいっていました。

だから信者も当然自信にあふれていました。

98年5月知り合いがひっぱり出してくれ、法の華とは強引に縁を切ることになりました。

宗教にはまっている間、大反対する今の主人や家族達を翻弄し、傷つけ、どれほどの迷惑をかけたか言葉ではいえないくらいです。

私は確かに 「信じては」 いました。

福永が 「天!」 から受ける言葉は人間が思いもつかない格言のようなコメントばかりでしたし、周りの信者にも何かしら変化が起こり、 ますます正しいことなんだと思うようにもなっていました。

まさしく世紀末の脅しばかりでしたが、 「私の家族を救える!人類を救済できるのはここだけなんだ」 と思ってました。

でも、そんな私でも 「法の華」 では落ちこぼれでした。

熱心に行事に参加したり、お金を寄付したり、(バカなことを本当に色々しました) それなりの活動はしましたが、誰ひとり法の華に 「入信」 させることはありませんでした。

彼や家族には何度も 「参加して!」 などとケンカしてましたが、何故か親しい友人、知人には誰にも言ってなかったのです。

、、というよりも 「言えなかった」 のです。

ひたすら隠し通しました。

非常に矛盾していました。

「それ程信じているならどうして勧めれないの?」 と時には周りの信者に怒られたものです。

でもどうしてもダメでした。

信じてる気持ちはあるのですが、実は心のどこかで次々とエスカレートするバカげた要求に 「何かが違う。」 と疑問を感じるようになっていたからです。

でもそれ以前に何か 「友人に言って迷惑をかけちゃいけない」 というおかしな考えがずーっとありました。

今考えても本当に不思議です。

(私のイシキさんが最初から嫌がっていたんでしょうか?)

でも実際は法の華の要求の抑圧と、会社の連日残業の疲れ、プレッシャーでボロボロでした。

そう思ってても、自らどうしても脱会できなかったのは 「ある体験、ある感覚」 を自分の体で実際に経験してしまったからです。

例えば、 「いついつまでにコレを成し遂げて!」 と法の華側から言われた時に、私が 「やろう!」 と行動を起こすと、ムリだと普通はあきらめることが信じられない偶然が重なって目的日時までに、それも時間内に丁度合わせて事が運んでしまったこと。

法の華に関することだと何度もそれが起こりました。

また、関わっている時は頻繁に体が熱くなり、これが天の力と言われてることか、と実感していたのです。

また、途方も無い金額を納めるにあたって、それが達成できた時に持ってたお金が本当に熱くなり (周りの人間もそう感じた)、そして一番驚いたのが、用紙に金額を書き込んでいる時、上から何か心地よい 「気」 のようなものを感じたと思うと、記入している手がまるで無重力の感覚になって自分の体が浮き上がるような、ふわふわした信じられない幸せな心地よさを、全身で体験してしまったからです。

まさしく 「天のお祝い」 とも言うべきものでしたでしょうか??

これが本当に最後までひっかかりました (笑)

「法の華のやってることは間違ってるんじゃないか?

いいや、じゃあ あの私が感じたあの感覚はニセモノだったと言うの?

そんなことはない、あれは確かに感じたこと。 。 。 」

親と最後まで大喧嘩しながら、その後数々の報道で次第に本当の意味で冷静さを取り戻しましたが、中にいても全く知らなかった様々な真実の悪事を理解しても、あの幸せだった感覚だけがどうしても抜けなくて完全に全ての縁を断ち切ってるハズなのに、 実は法の華は間違ってないのじゃ。 。。。?」 とよぎってしまい、これが ずーーーーっと疑問、悩みとして引きずっていたものでした。

そして一昨年の11月に星物語に出会い、ことの全てを遂に理解できました。

本当に嬉しかったのです。

何の迷いもなく頭に内容が入ってこれたのも私にとっては当然のことでした。

私の母、いえ家族皆が、宗教そして目に見えないものを毛嫌いするのは このせいなのです。

(家の仏壇や墓まいりで先祖を大事にすることはしてますが、、、、。 )

星物語もおそらく受け入れてもらえるのはかなり時間が必要と思っています。

家中が私を 「宗教の前科モノ」 と認識してますので、かなりこの手の話には敏感になっているのです。

そして私はまだ (当然ですが) 「またハマるのでは?」 と信用されていません。

母の場合、40年近く前、父と結婚した次の年に父の姉が 創○学○ にハマって、最後には 「宗教にだまされた!!」 と精神を病んでしまい、庭で仏壇を目の前で狂ったように燃やすのを見てからその手のモノに嫌悪を持っていましたが、私がその後同じような宗教にはまり、さらに大きなショックを与えたのは言うまでもありません。

私は、叔母の事は母と宗教でケンカするまで聞かされてませんでした。

叔母は、私が物心ついたときから精神病院にずっと入院してました。

話が戻ってしまいますが、当時宗教で主人に対しても私は本当に自分勝手で、ひどい振る舞いばかりしてきました。

言う事を聞かず、彼自身を狂わせるほど追い詰め精神的にも計り知れない苦痛を与えてしまいました。

それでも全てを受け入れて結婚してくれました。

色々とお気遣い頂いてすみませんでした。

本当にどうもありがとうございました。 』

これ↑を読むと、宗教内部ではある種のエネルギー体が、大きな力を発揮していることが読み取れます。

こういうエネルギー体が存在する限り、信者は教祖のいいように操られてしまいます。

宗教だけでなく、いろいろな制度が出来ても、それを背後から支配するエネルギー体があれば、どんな制度でも 破壊されるでしょうし、その制度が正しければ正しいほど、徹底的に破壊されるかもです。

まずは、エネルギー体の正体を知ることが先決で、それを心の力を使って、消滅させるだけのソラの知識が必要ではないかと思えるのですが・・・

表に出すぎたイシキを鎮めるには顕在意識を重視することになる現実の肉体的な仕事をした方が良い・ソラから見たシュタイナーでは


見るもの=絵画は目から直接脳に入り、とても影響がありるために支配星はそこを狙ったようで、芸術家はほとんどと言って良いくらい?支配されているようです

と書かれています。

人間は宗教でも支配され芸術でも支配されて貨幣制度でも支配されて、がんじがらめの状態です。

この支配体制を崩すには、支配構造の裏に支配するエネルギー体がいることを知ることが先決では?

な〜んて、凡人のわたしに思えますが、天才緑(ろく)さんならきっとやり遂げられることでしょう。




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