ひふみ神示,日月神示

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO 4881   

善と平等しかありませんよ  


緑(ろく)さんのメール

千成さん、今日は緑(ろく)です。

■ 善悪・支配平等、死後世界の価値と時間 ■

ソラ情報の本を購入して読んでいませんから、私の考えが間違えていたら、訂正することを前提に述べさせていただきます。

ソラ情報は、チャネリングによるもので、真実とは断定していません。

また、過去の時間軸も、現代科学に準じる今この世の時間で示すことを避けているようです。

これらの理由から、現在の常識からは、かけ離れたおとぎ話との受け止め方となるのでしょう。

この状況を私が補足するにあたって、2点の考察を提示したいと思います。

●1 ソラ情報は、従来の世界観と異なる

言ってみれば、たやすいですが、これは世界がひっくり返ると言うことです。

コペルニクスが言い出し始めてから、世界の常識となるまでの歴史を振り返らなければなりません。

おそらく、その先行事例とはまったく異なる経過となるのではないか、

明日にでも、世界がひっくり返ることは簡単です。

明日、珪素系生命体が、クロップサークルを造り、その意味を世界のテレビ等で伝え、

マグニチュード7〜9の被害のない地震を予言し、実行するだけで良いのですから。

すでに、白木さんのチャネリングは、先行事例がたくさんあり、私ども人類は、気付いてないそうですね。

できれば、イシカミやイシジンがテレビ等で圧倒的証拠と共に、実在を宣言してほしい。

そうでないと、誰も気付き信じない。

なぜ、そうしないのか。

それは、従来の世界観と異なる価値観、空間と時間の受け入れが、人類各人において準備されていないからだと思います。

その理由は、2点目の考察になります。

●2 死後の時間と空間、善悪・支配と平等

この考察に当たり、まず結論から言いますと、善悪・支配と平等の二つの価値は、現世界の二元論的把握ではない。

悪を知らないと本当の善、偽善となるとか、

支配者を経験しなければ、本当の平等を語れない。

と言った対応は、間違っている。

現世界で、この曖昧で難解かつ精神分裂のような問答は、死後世界を前提とすると、全く無駄な考えである。

善は善、平等は平等しかないことが判明します。

なぜなら、死後世界は、空間的には自他が逆転する、時間も逆転するからです。

たいへん、偉そうなご託宣を言っております。

私は、確かに思春期から40歳まで、人相 手相 占星術や哲学 宗教を貪欲に吸収し、予言も相当な確率で当たっていたのでしょう。

今となって、40歳までリュージンのお気に入りだったかもと、告白するゆえんです。

但し、一貫して、死後の世界を追求してきました。

何故生まれ、死んでゆくのかが最大の問題だったのです。

臨死体験もないのに、自分のブロクにて 「死とは、恐れるものではなく受け入れるもの」 や 「死を積極的に思考する宇宙紀への旅立ちガイド案」などの投稿を行ってきました。

さて、さて本題に戻りましょう。

最近ソラ情報を知って、私が数ある精神世界の巨人のなか、最も整合性があると考えているのが下記の資料です。


「精神科学から見た死後の生 ルドルフ・シュタイナ−著 西川隆翻訳 風濤社」

百年前の著述ですが、同時期のルドルフ・ヒットラー、出口オニ三郎との対比、戦後のひふみ神示も含めたなかで、 整合性があると考えています。

百年前の支配星とリュージンの影響を配慮しての評価です。

シュタイナ−の翻訳はたいへん理解しづらい面があります。

「人間は物質体(肉体)、エ−テル体(生命体)、アストラル体(感受体・想念体)、自我(個我)の担い手という四つの下位の構成要素と、物質体、エ−テル体、アストラル体が自我によって変容させられて生じる三つの上位の構成要素からなる。 」

との用語を頭に入れて、読み進める必要があるからです。

ややこしいのを飛ばして、


●ソラ情報      : ● シュタイナ−理論

イシキ=潜在意識、霊 = アストラル体(感受体・想念体)、自我(個我)

意識=顕在意識    = 物質体(肉体)、エ−テル体(生命体)

が同じものとします。

●2−1 睡眠の時間と空間

シュタイナ−は、眠ると誕生の時点へ戻る。

それどころか、私たちは地上生の彼方の、生まれる前の時点まで戻ります。

受精・受胎をとおして心魂と精神が地上の身体のなかへと下ってくるまで滞在していた世界に、私たちは戻るのです。

睡眠中、私たちは現時点にとどまるのではありません。

シュタイナ−は、睡眠中は物質体(肉体)、エ−テル体(生命体)が抜けて、アストラル体(感受体・想念体)、自我(個我)だけの時空となる。

ソラ情報での意識=顕在意識が抜けて、イシキ=潜在意識、霊の世界となると言っています。

これでは、ややこしいので今後はソラ情報用語のみとします。

シュタイナ−は、睡眠中の時空は肉体だけが歳を取り、イシキ=潜在意識、霊は、誕生の時点に時空が止まる。

昼間の経験は、睡眠中時間が逆転して認識する。

睡眠時間を人生の1/3と仮定して話を進めています。

これは死後の時間に関係するので重用です。

個人差があるともことわっています。

●2−2 死後の時間と空間

シュタイナ−の記述を私なりに、分かりやすく述べていきます。

死んだ直後から2〜3日、人生の昼夜におけ経験が、時間が逆転しつつ生誕時に戻り、宇宙に溶解していく。

その後、特に睡眠中の逆転が道徳的に経験される。

その体験には、地上生の約三分の一の時間をサタン・ルシファーが支配する月領域で要する。


ルシファーという言葉が出てきていますが、ソラではルシファーをどう見ているのかを ルシファーで検索のページを参照してください【千成記】

三倍速で遡行し、死後何十年か経って、再び地上生の出発点に戻る、再生ではない。

心魂は、単に記憶としてとどまるものによってではなく、私たちが地上で人間として体験したことすべてによって豊かになっている。

アストラル界の特徴=イシキ=潜在意識、霊 界の特徴

事物がすべて逆の姿で現われるのが、イシキ=欲界(月領域)の特徴です。

これが、修行者がイシキ界に入るに際して生じる混乱です。

例えば、346という数字は643と読まねばなりません。

イシキ界を見るときには、すべてを逆にしなければなりません。

イシキ界に関係する事物すべてがそうなのです。

私たちの情熱についてもそうです。

だれかが修行をとおして、あるいは病的な状態をとおして霊視的になったとしてみましょう。

そのとき、初めに、自分が発している衝動や情熱が目に入るのですが、それらがさまざまな形姿で、 あらゆる方角から自分のほうに向かってくるように見えます。

正規の方法で、あるいは不正な方法でイシキ空間が見えるようになった人は、醜悪な姿や悪魔の姿が自分に押し寄せてくるのを、まず見ます。

イシキ界が見えるようになりながら、ものごとが逆に見えるというイシキ界の特徴を知らない人にとって、これは非常に不愉快なことです。

そこでは、叩かれた人が体験したことすべてを、叩いた人が体験します。

叩いた人が叩かれた人のなかに入っていって、そのような体験をするのです。

このように、自分の人生を誕生の時点へと遡っていきます。

苦痛だけではなく、自分が人に与えた喜びも体験します。

シュタイナ−の、1998年以前支配星が月領域にいたとき、百年前の記述ですから、 私の引用が、全て正しいとは言い切れません。

現在、月領域はソラ情報では成層圏、タン、死の世界らしいです。

ソラ情報に接している方は、この段階で何を言いたいのかが分かってもらえるのではないかと期待しています。

●要点は

現世界で善悪・支配と平等とか言ってる場合ではないでしょう。

死後世界で、きっちり、つけは払わないといけないのですから。

今からでも手遅れどころか、悪と支配は止めなくては、たいへんですよ。

シュタイナ−は、人生の1/3と仮定しましたが、個人差あるとも言っています。

それに私は、死後世界の時間軸は、現世界の地球時間ではないと思っています。

2千年も1千億年もイシキの持様、在り様でいとも簡単に変化すると考えています。

支配星・リュージン・低級霊が、人間に死後世界を徹底的に隠した理由、

99%の悪と支配の因果としての真実を、1%の嘘である地獄に置き換えた。

空海、 出口オニ三郎、天皇とかの特別な経験者の死後からの伝言について、

私は相当恵まれているのではないか、大多数の悪人、支配者は、今だ伝言さえもできない、

イシキの世界で逆体験が進行中であると考えています。

●結論

善と平等しかありません。

へたな言い訳しても、宇宙・星・ソラは一切単純に判定するだけです。

まあ、私としては、まったくソラ恐ろしいことを言い切っています。

●追加

シュタイナ−は、死者は、地上で目覚めた状態と眠りの状態において体験したことを、精神界にもたらします。

それが、宇宙の養分です。

それが、宇宙が存続するために必要とするものです。

「宇宙の人間化」が必要な時点がやってきます。

私たちは、自分をますます宇宙的に感じることによって、神的霊的宇宙を上昇しました。

とも言っています。

相変わらずの、独断直観ですが、少しでも多くの人が、 世界をひっくり返し、平等で幸せになることを願っています。


千成のメール

緑(ろく)さん、すごい考察ありがとうございます。


まあ、私としては、まったくソラ恐ろしい ことを言い切っています。

緑(ろく)さんの考察は、地球を我がモノ顔に支配している人々には、ソラ恐ろしい 内容かもですね。


これは世界がひっくり返ると言うことです。

確かにソラ情報を人々が理解する段階になったら世界はひっくり返るのでしょう。

ソラは、複雑な模様のクロップサークルを作れるのに、クロップサークル内部に文字を書きません。

なぜ?

ソラはクロップサークル内部に文字を描いて、いつでも、人間の常識をひっくり返すことが出来るのに、人々が自分たちから手を伸ばしてソラ文明を理解する のをじっと待っているのかもですね。

いや、地球のユダ金などの支配者はクロップサークルを作っているのがソラであることを知っているはずです。

そして衛星を通じて、地上にクロップサークルが作られるのを常時監視しているでしょう。

そして、文字が書かれたクロップサークルが出来ると、すぐにそれを消去することがソラには分かっているから、ソラは、クロップサークル内部に文字を描かないのかも。




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