ユダ

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO 4870   

ユダ 


千成記

ソラ情報です。

ユダは裏切り者の代名詞のように伝えられていますが、逆だったとは!

http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20030124001702


2003年1月24日(金)

ユダ。

1998年夏、ギリシャに旅行中にイエスが始めて降りて来られました。

そしてユダが一番の友達だったと。

これらについては、 本 「星からのメッセージ」 に詳しく書いています。

又1994年頃には知り合いのチャネラーが、やはり “ユダはイエスの友達だった” と言っていました。

  ↓今日、次のようなメールをいただきました。


『旅先で一緒だったまた別な女性に 「ソラ伝」 を話していると、 ある瞑想の会場で、終わってからキリスト、ヨハネのことを考えていたそうです。

ふと、じゃあユダはどうしているんだろう?・・・と思った途端にその人の腹の底から 「オ、オ、オ〜〜〜。 」 と男の声が昇って来てしまったそうです。

悲しい地の底からの叫びのようで回りにいた人は、ビックリして彼女を止めようとしたらしいのですが 彼女は体がバタバタ動いてしまうし、声は上がってくるしで自分では止め様もなかった様です。

その時に、受け取ったのは、 ユダが、“私はキリストを逃がそう助けようと思ってお上にお金を渡したのに”、それが間違って 「裏切り者」 となり、長い間 (2000年余り) 「悪者」 といえば、その代名詞のようにユダの名前が使われ、悪く伝わってしまっていることの嘆きだったそうです。

彼女は、周りの人に押さえられながら、

「この人は悪くないんです!」

「この人は、可哀想な人なんです!」

と叫んでいたそうです。

・・・周りは何だか分かりませんよね。 』

このメールを読んでいたら口が動きました。


「ユダです。

お金をピラトに持って行くように、マリア様から言われて持って行きました。

「皆に知られないように持って行って」とマリア様に言われました。

私は自分だけで (一人で) ピラトのもとに行きました。

そしてイエス様のご無事 (何度聞いてもこの言葉) をお願いしました。

ピラトは何も言いませんでした。

(帰ってから) 暫くすると晩餐がありまた。

イエス様は祈りを捧げ、 “いいことがある” と言われました。

良いこととは、ピラトが裁いてくれるという事でした。

それでお祝いの宴がされたのです。

伝えられていることとは違います。

ワインを飲む時は、私 (イエス) の血だと思うとたくさん飲めないと言われました。

一人の人が “飢えた時に (パンを) 食べるのは、何と思って食べればいいですか?” と聞きました。

しばらくして (考えて) イエス様は、“飢えた時でも私の身体だと思って食べるように” と言われました。

そしてイエス様は、言葉を打ち切りました。

何か聞いておられるようでした。

喜びの宴と言われたのですが、 次の日の朝は石が投げられて目が覚めました。

夜中の内に たくさんの人達が家を取り囲んでいました。

イエス様は何も言われていないのに、 民衆は大きな声で “王の名を騙るな、戦争をするな” と言っていました」




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