大石クラノスケ

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO 4869   

大石クラノスケ 


千成記

ソラ情報です。

http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20031212103033


2003年12月8日(月)

大石クラノスケ。

2003年12月8日部屋は暖かなのに顔の周りに冷たい風が吹いていて、肩が冷えて眠れないのは、知らせたかったからだそうです。

(幽霊の見える人であれば、形が見えたかも知れませんが、見ようと努力し目を凝らしても見えませんでした。

けれど言葉は割とはっきりと口が動き、全く想像をしていなかった人が降りて来て次のようなことを伝えてきました)


「いつしか時は過ぎ行き (今は歴史上で) 一番幸せな時代となりました。

大石クラノスケです。

この雪景色を見てはるか昔を思い出し、このような大雪の時に、 私は一人で吉良邸に行こうと思いました。

 

(昨日はここは大雪でした)


私は誰にも告げずに吉良氏を討つために出かけようとしたのです。

けれども息子に見つかり、 (息子が) 他の人たちにも知らせたのです。

それで (あだ討ちは) 大勢の人になったのです。

私は一人で (あだ討ちに) 行こうと思ったのです。

(知られている) 物語は、後の人があのように書いたのです。

(忠誠心を強めるために美談とした事)


吉良氏と (浅野を) 仲たがいをさせたのは天皇でした。

天皇が、“赤穂のものが悪口を言っていた” と吉良氏に言ったので、吉良氏は殿をいじめたのです。

その事はこちら (イシキの世界) に来てから判りました。

あのように争いを起こさせたのは、あの冠をかぶらせた悪い星に支配され天皇のせいなのです。

(冠は昆虫を送り込んだ支配星の部下の星のイシキが教えたと以前伝えられた。

長いタレ? は昆虫の触角をあらわすと。

支配星は人間を争わせてはそれを見て楽しんで、エネルギーを得ていたと知らされた)


私は勘定を任され贅沢な暮らしをしていました。

それで生まれ変わった今生は質素に暮らそうと思いました。

けれどもある事で生きる意味がわからなくなりました。

そして自ら命を絶ったのです。

そして命と引き換えにお金が入りました。

私は “いて座” (のイシキ) の者でした。

以前に知らせたようにご在所岳 (いて座の女王) の麓にしばらく隠れていました。

そして (殿の仇討ちは) どのようにすればいいか (ご在所岳に) 聞いていましたが、日にちばかり過ぎて行き何もわかりませんでした。

湯 ノ山温泉大石公園

があり、実際にそこで大石クラノスケは考え事をしていた、と書いてありました)


何とかいて座のものの事を知らせたいと思って、再び人間として生まれ変わりました。

けれども現実の世界ではあまりに遠く離れて、何ら力になりませんでした」

その後何回か、 “いて座のものの為に力になれない事が残念” と伝えて来ました。




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