沖縄取材旅行(その2)

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO 4866   

沖縄取材旅行(その2) 


千成記

ソラ情報です。

http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20030129224521


2003年1月29日(水)

沖縄取材旅行(その2)  

沖縄取材旅行(その2)

石林山

昨年4月に開園されたばかりで、沖縄半島の北端にありました。

丸いお椀を伏せたような低い山や、エメラルドグリーンの素晴らしい海を眺めて北に向かっていると、突然モアイ像に似た巨大な顔に見える山がありました。

その顔に見える山は顎が突き出たようでもあり、昨日シンポジウムで見た舌を出した石の頭 (与那国島より出土した人面岩) に似てると思いました。

  (↓写真サイト参照

その舌? の部分が石林山の一部で、島の端で顔の山ということから 『国頭村(くにがみそん)』 と名付けられたのじゃないかと思いました。

熱帯林? の中をバスに揺られて行く道中も、白っぽい変わった岩があちこちにあり、下車して歩き出すと、それは沢山の岩がありました。

ここは日本最大のピナクルス (=石塔) と言われ、オーストラリアのピナクルスは砂漠の中にありますが、こちらは山の中に林のように石塔が立っていました。

ここの岩の特徴は白い石灰岩で、小さな穴が無数に開いていたり、丸く削り取られた (かじられた?) ようであったり、いろいろな形がありました。


http://www.panoramio.com/photo/25727143

沖縄島の熱帯カルスト(ピナクル)

何故このような変わった岩になったか? と聞きました。


「私がこの山になったイシカミです。

私達イシカミがかっては柔らかく生きていた事を人間に知ってもらうために、 出来るだけ長い間、硬くならないように頑張りました。

そして小さな穴や丸くえぐられたような形にしたのは、 リューに食べられたことをあらわしました」

(万座毛{まんざもう}の岩も似ていました)

注:  リューは霊的な生き物で肉体はなかったので、 現実にはイシカミの身体は食べられてはいないのですが、あたかも食べられたり、手やリューの髭で穴を開けられたような形にして 残しておいたそうです。

以前、リューが人間を食べて仕方がないので、ソラのものたちがリューをイノシシに変化させたと伝えられましたが、リューは人間の魂や霊を食べた (=生きる力を無くさせる) ということでした。

ここにもイノシシがいました。

遠くから見て、舌? 顎? に見えたのは巨大な岩山でした。

丁度手で粘土をちぎって積み上げて行ったような岩山で、ソテツが沢山生えていました。

ソテツは、霊的にリューが卵を産む場所をイメージして作られたそうで、イシカミは嫌だと。

(書いていると急に目がごろごろしてくる)


沖縄のソテツ


【烏帽子岩】


「私が岩山を作った方法を知らせてくれてありがとう。

この岩山を作ったイシカミです。

たくさんの石塔は、たくさんのイシカミが地球に降りた事をあらわしました。

烏帽子岩(えぼしいわ)は、ここが島の頭と言うことをあらわし、(テレパシーで知らされた)

  オバレ石* に似せた形などを作りました」


(* オバレ石)

http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20021015125002


玉泉洞

玉泉洞に向かう途中、急に黒雲が地上から湧き出たように集まり異様な形になりました。

ここで焼き殺された?人たちが、苦しみや悲しみを表わされたそうで、そのうち雨が降って来て、 「悲しみの涙です」 と訴えて来ました。

“本当に大変辛い思いをされましたね。

光に向かっていくと天国に行きますのでゆっくりお休みください。 ” と申しておきました。

ここの鍾乳洞もイシカミが、 「人間や巨人が、雨を凌ぐために横穴を作るように言われて作った」 と、 高知の鍾乳洞を作ったイシカミと同じことを言っていました。

ここの鍾乳洞の特徴は、上から槍のように尖った石筍がたくさんぶら下がっていますが、それは  “ガジュマル ” の根をあらわしていて、地球の中にたくさんの根が生えていることを知らせているそうです。

“ガジュマル ” は、たくさんの気根が出ているので有名ですが、それは次のことをあらわしているそうです。


「地球は壊れ物の塊で、中身は嫌なものが詰まっていると他の星たちは思っているようですが、このようにたくさんの根を地球の中に入れて栄養を貰っているので、たくさんの子供 (種) が出来ます」

と知らせている植物だそうです。

又、イシカミの足をあらわす、という巨大なかぼちゃのような形のものもありました。

激しい雨が降り出したのは、島中に溢れる “シーサー (ライオンに似た置物) ” を神と祭っていることがとても嫌だそうで、それを悲しみの涙として雨にしたそうです。

ライオンは支配星が作らせた動物で、それを合図にして支配しようとしたものだということを、必ず知らせてくださいと言って来ました。

又、那覇空港では戦争で亡くなられた軍医さん (モリヤさん?) のイシキが降りて来られ、戦争の悲惨さを訴え、皆さんに知らせて欲しいと泣きながら言ってこられました。

私は、かって人間だったイシキ (霊) が降りても、いわゆる乗り移つられると言うことは殆んど無いのですが、涙が頬を伝い悲しみの感情が良く伝わりました。

想像を絶する悲惨な体験をされた方たちのことを決して忘れてはならないと思いました。

沖縄の写真




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