ひふみ神示,日月神示

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO 4837   

ピラミッドと支配 


千成記

ソラ情報です。

http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20030508215733


2003年5月8日(木)

ピラミッドと支配。

2003年5月7日

【ギザのピラミッド】


「ピラミッドは私 (巨人) が作りました。

亡くなった小さなイシカミの身体がそのまま岩になったのでは、小さな人間は気づかないだろうと思い作りました。

柔らかいもの (イシカミ) を小さく四角にして、ていねいに積み上げていきました。

オベリスクは刀? のつもりで作りました。

柔らかいものを積み上げていた時に見ていた小さな人間が登れるように、積み上げる時にオベリスクをさして道を作っておきました。

いわゆる王の間と言われると、こまで積み上げて、そこまできちんと積み上げられているか確認をして、そこに物入れ (指輪入れ) を作りました。

部屋は小さなオベリスクできちんとしました。

私は巨人でしたので、指もあり細かい仕事も出来たのです。

部屋の上は四方から積み上げて行き人間が上がれるようにもしておきました。

頂上は並大抵ではありませんでした。

何度も柔らかい壁を抑えて丁寧に形作ったために、壁がしっかりとし今でも崩れていないということがわかりました。

先に部屋があるのはきちんと積み上がっているか確かめながら積んでいたからです。

言い伝えでは、かってピラミッドは光り輝いていたと言うのは、柔らかいものをていねいに手で抑えて (撫でて) きちんとした形にしたからです。

ピラミッドと呼ばないでください。

“ピラー” と呼んで下さい。

笛の事です。

子供のお墓でもありますが、笛を吹いてソラのものにエネルギーを与えて欲しいと頼んだのです。

私 (巨人) の身体は砂になりました。

ピラミッドの中にも巨人の身体が入っています。

(ピラミッドを) 3つ並べたのは、オリオンに何とか星の力を与えて欲しいと願おうと思ったのですが、より強いプレアデナイが降りてきて、イシカミの子孫を支配したのです。

それであのような立派な建物や像を残す事が出来たのです。

大きな文字がかかれているのはイシカミの子孫が書いたのですが、小さな文字は小さな人間が教えてもらった通りに書いたのです。

ヒエログラフの文字は私が教えたのですが、今の解釈はひとつとして当たっていません。

プレアデナイが自分達の都合のよいように解釈し、教えたのです。

イシカミの子孫もプレアデナイの言うままに、王として君臨し、優雅な生活をしていました。

その子孫は長生きできず死んでいきました。

大きな像の下に小さな人間の像があるのが人間で、可愛いがられて人間の王となっていきました。

人間は自然に進化して賢くなったと思われていますが、脳を操作して賢くしていたのは星たちで、イシカミは、人間が動きやすいように足の関節や歯を考え出しました。

小さな人間は星たちにより急速に文化を発達させましたが、同時に争いを好むように進化させられ、悲惨を極めました。

その中でただ一つ、ヒミコと大国主のヤマタイコクは本当の人間の素晴らしさを感じさせる国つくりをしていきましたが、やはりプレアデナイに支配されたものにより滅ぼされていきました。

そして後から仏教と共にやってきたプレアデナイも加わり、日本を支配して行ったのです。

そして人間のために尽くしたイシカミは完全に忘れられました。

あらゆるところでイシカミ達は無念の思いで地震を起こしました。

プレアデナイとその部下のモノは、世界中のあらゆる所で権力を奪い合って、人間に争いを起こさせていましたが、その合間を縫ってイシカミ達は何とか平和な地球にしようと、人間を導くものもありましたが、最後にはいつも破れてその人たちは悲惨な最期を遂げました。

ソラのものは力が無く空から見ているだけでした。

それで何とかしようと相談して “グランドクロス” を成功させ、 力を合わせ98年にはプレアデナイとその部下のものたちは揃って居なくなりました。

けれどもプレアデナイが教えた宗教を信じる人達が多いので、そのエネルギー体が大きく育ち、大きな社会問題を次々起こしています。

それらの人たちが目覚めてくれる事が一番地球の平和に貢献するのです。

本当のことを知らないゆえに反対のことをしている事に気づいてほしいのです」




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