自殺について

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO 4818   

自殺について 


千成記

ソラ情報です。

http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20030226150144


2003年2月26日(水)

自殺について。

2003年2月26日  子供さんの同級生が自殺されたというメールに対して。


「(自殺をしたのは) 仲間に誘われたのです。

私は死にたくなかったのです。

一番頼りにしていた人に言われたのです。

死ぬと天国にいけると。

今の苦しみから逃れられると。

それで実行しました。

けれども実際こちらに来ると何もない白い霧ばかりの世界でした。

私の肉体を作ってくれていた原子がばらばらになったからです。

その原子たちが言いました」

 ↓

【せっかく一生懸命団結をして、毎日がんばって新しい細胞を作ってあげていたのに。

せっかく肉体を作ってあげていたのに、自分で壊しちゃう人は今度人間に生まれたいと思っても、原子たちがなかなか言うことを聞いてくれないかもしれないよ。

亡くなってからは、こんな白い霧ばかりの世界ですぐに嫌になるのに。

人間になりたくて集まった原子たちは、いろんな体験をしたかったんだよ。

それは楽しいことばかりでなく、あらゆる体験をしたかったんだよ。

それでその体験を充分にしたら、 『もうこの体験は十分したから、これからは人間として生まれた特権を十分発揮して、人間生活を楽しく過ごしたい。 』 とソラに向かってお願いしてごらん。

かすかだけど 何か答えてくれるはずだよ。

それはとても小さいけれど、 “君を応援するよ” っていうサインだからね。

生きていく間良いことばかりが起きないのは、その人の潜在意識が変化を求めているからだよ。

楽しいことばかりだとポーとするから、時には (嫌なことも体験して)しゃきっと緊張したいんだよ】 

と。


「人間とは変化を求めるものなのです。

肉体を離れても意識は残り、それは退屈しています」

98年に自殺された若い女性の告別式のハガキを見ていたら、その人のイシキが 降りて来ました。

その人の家はある宗教団体で、どうしてもそのことが嫌と言っていました。

そしてやはり白い霧の中を歩いていたので、 “光に向かって歩いていくと天国に行き着くからね!” と言うと、


「小さな光が見えるからそちらに向かっています。

とても足が軽くなって歩きやすくなりました。

ありがとう」 

と言って来ました。

この女性の場合は何も知らなくて自殺したからですが、 “原子に意識がある” と知ってからの自殺は、すぐに天国に行けるか保証の限りではありません。

ということです。

白い霧は肉体を形成していた原子が分解した世界で、「ヨミの国」 と言うそうです。




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