ひふみ神示,日月神示

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO 3537   

11回あるという宇宙戦闘画像は 40以上SOHO画像の中にあった! 


千成記

宇宙戦闘画像と思われていたのは、修正が必要かもと思えてきました。

まず、見上げてごらん夜の星を: 宇宙写真でいくらでも見つかる「異物」 の ページに、以下の画像が 紹介されています。

それ↑をみてビックリ!

それはわたしが良い宇宙人と 悪い宇宙人との宇宙戦闘画面 と思ってきたものと同じ特徴が でています。

その特徴とは星の並びが ランダムではなくて、星が輪を 造っているのです。

わたしは宇宙戦闘画面として 説明してきたものは以下のようなものです。

宇宙戦闘画像への疑問 で北岡さんが、わたしの説明に疑問を述べられています。

この疑問に対してわたしは、宇宙戦闘画面であると主張しているのですが、その主張が今日疑問に思えてきました。

そしてみなさんがご存じのように以下のような説明も天空編にはあります。


ももいちたろうさんは、宇宙ではこのような戦闘が11回あって、その後 悪い宇宙人が地球に攻め込んでくると説明されています。

ところがりょうさんがNASAの画像をダウンロードして全部チェックしたところ なんと40以上もこのような戦闘画面?と説明されているものが あるとのことでした。

わたしはりょうさんからその報告を受けても、戦闘画面には間違いないだろうと 思ってノストラダムスが言う11回の戦闘が40回に増えたのかもと思っていました。

ところが、なんとIn Deep情報で、星というものは、並びがランダムではなく輪を造るものだということが 今日分かりました。

過去に造られた天空編NO3421 には 以下の画像が載っていて その下に、この画像は宇宙戦争を示しているとわたしが以下のように説明しています。

しかし、この説明は、間違いであることが今日分かりました。


千成記

上のLASCO C2画像を注意してみると、たくさんのグループ化した光点群を多数見分けることができます。

一つ一つのグループは、中心に数個の光点があり、それらを多数の光点がぐるっと包囲しています。

真ん中の数個は、月人のUFOで、包囲しているのが天使のUFOだと仮定してみました。

だとすると、まさに 「悪を抱き参らせる」 という表現がぴったりかも。

また、以下のような説明ページもあります。

「宇宙船が包囲網を形成している」と述べています。

包囲網というと自然のものではなく人工的であるということなのですが、 宇宙では、星などは、このような丸い輪となるグループ化して包囲のような並びをすることが 今日分かってしまいました。

つまり平均化していなくてグループ化していても、人工的ではなく、自然のものだということです。

「自然現象であれば光点群は均一化するはずです。」と言っていますが、その考え方は間違いであったわけです。

この光点群は太陽から放射されたエネルギー粒子ではないこと。と言っていますが、光点はNASAが言うように太陽から放射された エネルギー粒子であるという説明が正解かもです。


この部分↓のわたしの説明も間違いであったことになります。

この画像を良く見てください。

まず光点群がグループ化していることがわかります。

詳細にチエックしてください。

編隊?を組んでいませんでしょうか?

わたし(千成)は素人ですから、この問題は重要だと思います。

自然現象であれば光点群は均一化するはずです。

もしグループになっているなら、グループを作ろうという何らかの意図が感じられます。

このことから この光点群は太陽から放射されたエネルギー粒子ではないこと。

また自然現象ではない ことが推測されます。

ただ、これに関してもみなさんは、この画像を一生懸命ルーペや拡大鏡を使ってチェックするなどという暇な方はおられないでしょう。

そこでこのポイントも頭の片隅に置いたままで、次に読み進んでください。

後ろの方のページで、科学的な解説がでてきます。

蛇足ですが、地上の戦闘機は編隊を組む時には最低の機数では3機が3角形を作ります。

これは戦闘機は水平にしか飛行できないからです。

しかしUFOは編隊を組む時には4機が3角錐を作ります。

UFOは左右・上下どちらにも動けるからだそうです。

この画像では、UFO群は三角錐を保とうとしています。

何?

三角錐だって!?

そんな風には見えない!

と思われる方もおられるでしょう。

では、これも頭の片隅に置いて次にいきましょう。

わたしが、これらの画面が戦闘画面だと信じた理由が今日In Deep情報で崩れてしまいました。

「ノアの大洪水」も、 神はノアに言われた。『あなたと契約を結ぼう。これより先二度と再び、全生物が洪水で死滅することはない。地球を滅ぼす洪水は二度と起こらない』 (創世記9章8節) で未来には起こらないとのことが 書かれているようで、youさんも、そのことが本当に聖書に書かれていると確認してくださいました。

ももいちたろうさん原理は完璧に近いと思われ、その検証に12年以上かかりましたが 「都市攻撃」の根拠となる宇宙での戦闘画面が今日崩れ、「ノアの大洪水」についても 「ノアの大洪水」は未来には起こらないという聖書の記述で、これ以上心配する必要な無いと思えてきました。

ただ、崩れたのは千成の頭の中だけで、 ももいちたろうさんの本領の発揮はこれからで、明晰な頭脳を駆使して いろいろ説明を追加してくださることでしょう。

多分、11回の戦闘画面が40回以上SOHO画像の中にあることの説明も、聖書が「ノアの大洪水」を 二度と起こさないと記述していることに対しても、色々説明してくださることでしょう。

ももいちたろうさんは、わたしが宇宙で戦闘が11回あるという解読は間違っていたと 主張した後で、NASAが画像を40以上に水増ししたと説明しています。

ところがその説明ですと、ももいちたろうさんのノストラダムスの予言の解読と矛盾することになります。

以下にノストラダムスの予言とももいちたろうさんの解読を載せます。

ノストラダムスの諸世紀の目的NO1 


ノストラダムスの諸世紀の目的NO1

始めに

「諸世紀」に対する理解は 他の研究者達とは根本的違いがあります。

私の「諸世紀」の解読のスタートは第一卷第四十八編にあります。

そこに「諸世紀」の書かいた目的が明確に述べているからです。

目的が無い予言集であれば、好き勝手に手当たり次第「諸世紀」の予言詩を解読すればよいのです。

しかし 目的が明示してあれば何が目的で何時かを、まず検討するのが、順番として当然と考えなければなりません。

ただ 何時かと言うことは私のような認識がない限り解読&理解できません。

この一遍の詩を正確に理解できれば「諸世紀」の全体の構成が分かりやすくなります。

予言に対する私の理解の概略は先の概略の項で、流れを理解する事が容易なように説明していますので、それを、参考にしてください。


「諸世紀」の伝送方法

「諸世紀」を解読する時、「太陽に残りの日々を伝えようとしている」と言う観点から読むと良く理解できます。

それは以下の様なものです。

「諸世紀」は 時間を越えて送られた太陽に当てて発信されたナビゲーション的情報集であることです。

その為、彼の「諸世紀」は 人類の誰でも見て読む事ができるようになっています。

あたかも、インターネットのように公開された予言情報集であることです。

しかも この主にフランス語で書かれたデータは 暗号鍵を用いて解読できるように変換されている事です。

太陽に解読出来ても普通の人達には正確に解読出来ない。

(別に解読鍵は 太陽に送くられていると思われます)

あたかも、インターネットの暗号化された通信のようになっていると考えなければなりません。


「諸世紀」の工夫

「諸世紀」は この目的の為に 色々工夫がされていると考えています。

これらの事をまとめると次のようになります。


A. 「諸世紀」は 未来の太陽に確実に届くように、歴史の風雪に耐える内容でなければならない。

B. 維持保存され、世界(地球の反対側)に伝わる必要がある。

その為 ノストラダムスが、フランスが 彼の語る神の霊達に選らばれた。

C. 早い話が 皆さんが興味を失い埋もれないように、時代の時々に理解可能な予言を多数配置してサービスしている。

D. 太陽が「諸世紀」を読むとき、予言の目的に気がつくこと。

E. 太陽が 予言の解読の為の予言に気がつき、見つけだすこと。

F. 太陽が 別に送られた解読鍵に気がつき、太陽に宛てられた予言を弁別する。

G. そして、すべて検索・解読し未来に進行することを理解すること。

H. 次に、太陽が彼の言う太陽ではないかと解読の内容から気がつくこと。

I. その内容と、太陽のそれまでの行動と一致する事を確認して、自分が太陽であると確信すること。

J. そして、太陽の未来を、人類の未来を、理解し納得すること。

K. 例え、人類の未来がどんなものであっても運命の定める所と知る事 。

L. そして それが悲しい内容のものであっても、未来の為、行動を開始する事。

M. 活動の果てーーーーーーー。

つづく

ももいちたろうさんは、11回が40回以上であったことに 対して 以下のような説明をして、自説の正当性を主張されています。

つまり、ももいちたろうさんが「11回、宇宙で戦闘がある」と書いたので、NASAが 戦闘画面らしき画像を40以上に増やした、という風に説明されています。

ところがももいちたろうさんはノストラダムスの予言の解読で以下のように 書かれています。

以下の解読の中の赤字の部分に注目してください。

ノストラダムスが未来のももいちたろうさんの解読を見ていて、その 解読が間違いの場合、「諸世紀」でそれについて触れてももいちたろうさんの 解読を修正する、と言われています。

つまりももいちたろうさんが11回と書いて、それによってNASAが画像を増やして戦闘画面なるものが40回に増えるなら ノストラダムスはそれも「諸世紀」に書いてももいちたろうさんの解読を修正するというものです。

ノストラダムスの諸世紀の目的NO2 


太陽(ミロク)の説明NO187


「諸世紀」の私信

この「諸世紀」の予言の解読は 太陽で無い限り解読出来ない詩(私信)があると理解する必要があります。

この私信と思われる予言的詩が この「諸世紀」の中には 約10%位あります。

これこそ、ノストラダムスが太陽に伝えたかった 事と理解しています。

皆さんも探して見て下さい。

ビックリしますよ。

「そんな事がある筈がない」と 必死に抵抗するかも知れませんね。

それとも、無視して掛かるか。

「ノストラダムスは 世紀のペテン師と言うか」でしょうね。

これが、良い事か、悪い事か、歴史的必然か、 分かりませんが、出来るだけ解読と解説を試みたいと思います。

ただし 太陽にとってプライバシー的に 問題が ありそうな物は 止めます。

ーーー時間を越え、次元的に進化した大いなる生命達の戦いと営みーーー

何れにしても、理解するには よほど頭を柔らかにしてかかりませんと!


タイムパラドクス

太陽は 「諸世紀」を読み解読して行動を開始する。

ノストラダムスは 約500年前より、現代の太陽を見る。

そして太陽の行動の将来を見る。

「諸世紀」の内容を追加変更する。

太陽は変更された「諸世紀」を解読し、 行動を変更する。

変更した行動の将来をノストラダムスは 見る。

また ノストラダムスは「諸世紀」を書き変える・・・・。

以上の繰り返しの集大成が「諸世紀」となります。

「諸世紀」が、500年間の間に消えてしまいそうになると、 一般に分かり易い予言を追加、修正する。

繰り返す、繰り返す・・・・。

目的を達成するまで!!!!

タイムパラドックスの世界へようこそ!

参考までに、追加説明です。

理解するのに必要な予備知識の概略は先に説明してあるので参考にして下さい。

「諸世紀」の関連する個別の詩を中心に、以後説明します。

皆さんが予言・予見のある事を信じ、 ノストラダムスの「諸世紀」を信じてしまうと、タイムパラドックスの世界に、皆さんは、 首を突っ込む事になります。

予言そのものが、タイムパラドックスの世界の産物である事に 気がつかれれば当然理解できるはずですが。

つづく




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