「現代数学」は無限に広がりを持つ直線世界(十進法)が基本フレ−ムであり、直線数学の形をもつものでる、故に「線形数学」と呼ばれていることはご承知であろう。
インドでは現代数学を称して直線数学と呼んでいるのは御承知のとおりである。
それは循環系を基本ベ−スに持つ「自然」とはそりが合わず、『自然の心』、『自然の法則』は一切読めない、解けない状態であるものである。
見るがいい、上で求めた『ひふみ‥方陣』の答、すなわち各次元数の現れ出た答(青い数字)とこの『ひふみ九九算表』の次元数(赤いセルの数字)は見事にシンクロし、完全なる重なりを持っている事実を!。
果たしてそれは何を意味し、何を告げようとしているのであろうか?。
それは『ひふみ‥』算こそ自然と融化通合している唯一の[数算の理]であり、その計算手法である事を示す貴重なものである。
そのあたりを貴方の鋭い洞察力をもって更なる中を覗き、その真実を探って新しい情報をもたらして戴きたい。
それにより我々人間の知は一段と進化し、「神の知」とその息吹に触れることが出来るようになるのである。
≪古代日本に封じられた「真実の九九算(ひふみ九九算)」の素姿を読む(古神道祝詞『ひふみ‥‥天地の歌』より)≫
(みどり色の部分が「ひふみ‥九九算表」である、それ以外はただ転写による広がりである) →無限につづく(フット・プリンテングのように)
| 0次元 | → | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 1次元 | → | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 2次元 | → | 0 | 2 | 4 | 6 | 8 | 1 | 3 | 5 | 7 | 0 | 2 | 4 | 6 | 8 | 1 | 3 | 5 |
| 3次元 | → | 0 | 3 | 6 | 0 | 3 | 6 | 0 | 3 | 6 | 0 | 3 | 6 | 0 | 3 | 6 | 0 | 3 |
| 4次元 | → | 0 | 4 | 8 | 3 | 7 | 2 | 6 | 1 | 5 | 0 | 4 | 8 | 3 | 7 | 2 | 6 | 1 |
| 5次元 | → | 0 | 5 | 1 | 6 | 2 | 7 | 3 | 8 | 4 | 0 | 5 | 1 | 6 | 2 | 7 | 3 | 8 |
| 6次元 | → | 0 | 6 | 3 | 0 | 6 | 3 | 0 | 6 | 3 | 0 | 6 | 3 | 0 | 6 | 3 | 0 | 6 |
| 7次元 | → | 0 | 7 | 5 | 3 | 1 | 8 | 6 | 4 | 2 | 0 | 7 | 5 | 3 | 1 | 8 | 6 | 4 |
| 8次元 | → | 0 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 |
| 9次元 | → | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 10次元 | → | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
↓(無限につづく)
≪この表はまさに『神』の妙であり、『神』のもつ数表の最高位に属するものである、そして、「宇宙万象の本質」を開示すれば、すべてこの数列の何れかに行き着くのである、まことに不思議な数表であり、無限なる響きをもつものである。
まさに『神の心』を秘めた偉大なものと言うべきものである。 ≫
≪試みに上記各次元の数列をどれでも結構、それらの二つを選び、加算か減算を行うがよい(ただし神算法で)、すると現れる答は必ず上記次元の数列のいずれかになるはずである。
そのような不思議な事実、自然が語る数の妙なる調べががここには揃いい、並んでいるのである。
それが『ひふみ‥九九表』であり、日本の歴史とr共に歩んできた「稀代の数表」なのである。
要するにこの事実とは各次元の基本エネルギ−が離合、集散することにより新しく生まれたエネルギ−態とは必ず元のエネルギ−態の何れかに還り、何れかの母体に収斂同化された姿に戻るのである。
それが永遠な不変を謳歌し、極まりの無い循環世界をつくりあげている自然の本当の姿である。
そのあたりをしっかり考える事により、現代科学では分からない輪廻転生、因果の法則の実在などがしっかり浮かび上がってくるのである。 ≫
例、A+E=0876543210、B+F=0123456780、C+D=0000000000、G−F=0123456780、‥‥‥。
一つ断っておきたい、「真の知」、「宇宙普遍の真理」とは宇宙の持つ波動と共鳴し、その波動を受け継いだ共鳴の響き(調和)をもつものである。 それが本当の宇宙原律(調和律)であり、共鳴調和を持った「自然象」の表れである。 悲しいかな、我々の現在の「粗い意識波動(宇宙原律とあまり共鳴しないもの)」では『宇宙共鳴同調波』の中の低いレベルの波動領域あたりと同調するだけであり、もっと「高い意識レベルを持つ精妙な波動」とは共鳴せず、意識的な交流は出来ないのである。 何故ならば、共鳴調和するための法則知の存在をまったく知らず、想像にすら描いたこともないからである。 その事実を頭に置き、高ぶった頭脳でこの上記の「数表」を眼光背紙に到るような真剣な目でとくと検証しながら、しっかりと読み込んで戴きたい、
するとそこには数十、数百とも言える「真の知」、「高いレベルの超知」が連座、連立して我々の方を向いているのに気がつくはずである。 これらは我々のまだ直面していない未知の「宇宙普遍の真理」であり、「神の知」と言うべきものである。 すべては「神の律」である一定の『宇宙波動』を持ち、それにより見事な調和と秩序を見せ泰然とした並びを持っているのである。 まずそのあたりから調べ始め、納得のいくまで調査、考証して戴きたい。 それが貴方自身の知を磨くことになり、新たな知の発見につながるのである。 この『神の数学』を学び熟知することにより新たな「神の真理」が貴方を迎えて、大いなる未知の世界に誘うはずである。
これらのすべては現代人の未だ所有していない「超数理知」であり、完全な右脳の「意識数学」とも言うべきものである。 また言葉を変えればこれはパタ−ン認識による『哲数学』であり、「図形」と「数」を用いて「目に見えぬ世界」、もしくは「形而上の世界」を探求するための「意識のみが開示できる超数学体系」である。 それは恐らく、現代数学のおける「トポロジ−」、すなわち「位相数学」と同一のものであろう。 ( いわば、自然界にある知的デザインの意図やその意味を探ろうとするものである。
それから、半世紀以上、テンソル図についての消息は全く聞かれないのは如何なる訳であろうか、科学者達は諦めて投げ出してしまったのであろうか、 甚だ寂しいかぎりである。 これは調べれば調べるほど全く矛盾のないう奇妙な表であり、不可思議な『理』がコンコンと湧いてくる摩訶不思議なものである。 現在、6次元はコンパクト化され、たたみこまれて見えなくなったと科学者達は述べているがその表現は正しいものではない。 ここに示されている図は10×10のマスを持つ10次元図であり、それを説明するものである、よく見て欲しい、ここには「見えない6次元」と「見える4次元」が共存し10次元構造体をつくっている事を「数」で示している。 しかし、よく見ると我々の世界の見える「4つの象」は同じ仕組みであるが、他の見えない「6つの象」は異なった反象構造(エネルギ−の流れが反対)になってい事に気がついて欲しい、それ故に見えぬ、感じないと言う認知不能の状態を示しているのである。 それはこの図をよく検証すればその道理や意味は十分に分かるはずである。 ついでのこともう一つ苦情を申し上げたい、科学者達は10次元宇宙と軽々しく発言しているようであるが、そんなものは無いことにその中に気がつくであろう、彼等は平面的に見ているから10次元に見えるだけで、それを立体化すると一つ減って9次元宇宙になり、一つの「本質0」をもつ超立体的な構造体が生じる事を知らないのである。 その仔細のすべてはこの図の中に「数」で導かれ示されている事に気がついていただきたい。 すべては『数』が開示している時空次元の真実であり、真理である。 それは百年も経たないうちにひっくり返るような人間が作り上げた科学理論のようなものではなく、確かな自然の仕組みを表す悠久無辺の「神の図」の姿である。
【それは誰にでも判る簡単なことである、ただ、私が二言、三言の説明で誰でも理解可能で、頷けるものである。 】
そこに示されているある法則(エネルギ−則)を知り、それに基づき平面図を処理する、するとそこには驚くべき立体像が出現する、すなわち真実の「宇宙の形」がおもむろに現れるのである その形とは現代の宇宙物理学が提示しているド−ナツの形そのものである。 そのあたりの立体化の秘密と仕組みは【
≪ほんとうの、ほんとうの私の独り言≫
また、近年先端物理学者達が盛んに論議を重ねている時空の問題、すなわち「この宇宙は10次元の構造体であり、その中の6次元はコンパクト化されて我々の眼には見えなくなった」としているが、この問題についてははこの表にて十分に説明可能なものであり、数字的にも位置的にもピッタリ合うものである。
ご覧のように各次元は次から次へと綺麗に繋がっているのである、この図は宇宙の形を平面的に表しているものであり、基本となるものである。
ここに記されているように正しく『数』を扱い、そこにある「数の理」を認めて従えば『数』も我々を迎い入れ「真実の答」を開示してくれるのである。 かのアインシュタインは次の名文句を残している「自然の神はこすからく、なかなか一筋縄ではいかないものであるが、それだからといって決して意地悪ではない」、よくこの言葉を噛みしめて見るとそれは我々の見方そのものに問題がある事がわかる、こすからく、意地悪に見えたのは自然を解する心、すなわち数の見方、計算手法が「本来の自然のもつもの」と大きく異なり、的外れのものであったからである。 正しい自然仕組みの解法を用いて対応すれば自然の神はまことに寛大無比、かつ素直、実直この上ないものである。 そのことは日頃『神の数学』に親しんでいるとひしひしと伝わり、心が知らず知らずに和み、穏やかになってくるのである。
【試みに『宇宙次元原理表』を細かく検証して貰いたい、そこには驚くべき『神の理』が数多く示されており、まさに「数の理」を学ぶ上では大変重要で貴重なものである。 【詳細は「原理表」
≪不思議な『理』を語る数の「独り言」≫ ‥‥‥ 果たして超古代に生をうけた何者がこの数の秘密(あの世とこの世の存在)に気がついたのであろうか、「サイコロの目」の言葉が作られ、世にあるかぎり、その意味を知り、言葉をつくった超人的頭脳の持ち主、神の頭脳の持ち主が必ずいたはずである、何時の時代であろうか?。
1.[科学編]そこ、すなわち、『宇宙次元原理表』には「数の理」、「0の理(超理の理)」、「フラクタルの理(数の理による)」、「量子の理(色則是空)」、「あの世とこの世の理(相反エネルギ−)」、「宇宙時空の理(エネルギ−と場の相対理)」、「サイコロの目の理(陽電子理論)サイコロの流転現象」などがぎっしり詰まっている、もう一つ、〔サイコロの目とは正しく書けば「賽転の目」、すなわち「賽(あの世=見えない世界)を転(変化させる)の目(数)]であり、古くから神占に使われていたものである。
2.[哲学編] また、「原理表No18」,[数学幻視考、10」においては「易」の原図、すなわち『神の易』(日本易)を披露してある、そこには喜び溢れる生き生きとした「陰」、「陽」の理が『数』で語られているのである。 中国の「易」のように曖昧模糊とした不合理が連なるものではなく、整然とした「数の列」により太極、両義、四象、八卦が「陰陽」の譜を見せながら「天の理」、「地の理」が嬉々として次々と展開されていくのである。 その様はまことに驚嘆の
3.[神編] 面白いことに、『神の易』(日本易)を展開していくと、そこに現れるのは『神の理』と『神の存在証?』である、『神の数学』を調べているとあちらこちらに『神』の姿が「数」により描かれているのである。 しかも現代人が夢想にもしなかった手法を用いてである。 そこには驚くべき真実が秘められ、隠されているのである。 数字が示す『神』とは自然のすべてに偏在していて、自然万物を顕在させているもの、いわば守っているものである、その事実は上記の『宇宙次元原理表』をよく調べ上げれば自ずから分かるものである。 そこには「神」の存在が如実に描かれ、「神」の存在が無ければなにごとも事は運ばれぬことを数がハッキリ謳っているのである。 また同様に『神の数学』の真髄である『神の方陣』においても、すべて『神』のかかわりなしでは「正しい答の数」を見ることは叶わず、必ず『神の数』を特定箇所に置かなければ「正しい答」は姿を現さないのである。 その『神の方陣』の方陣図の数とは驚く無かれ、数百、数千、数万、無限にも及ぶものであり、これこそまさに「自然の規範」の表れ、「神の律」の存在の証となるものである。
しかるに忙しさのあまり、そのあたりのハッキリとした追求はまだ行ってはいないのが悔まれる、10数年前はもっと老人になってからでも遅くはないと考えて、あまり手をつけなかったのであるが、今はもう行く先もおぼつかない立派な老人である、でも考えている暇が未だに取れない悲しい現状であり、それがまことに悲しい限りである。
詳しく調べたい方には『神の数学』講座のいずれかをお送り申し上げる。 (A4版 約16〜22ペ−ジ)をご送付申し上げる、ただし、当方は貧乏を絵に描いたような状態なので、郵便代(切手+封筒代=200円くらい?)だけは負担していただきたい。 ここにある『誤り』とは、すなわち「現代数学」をもって自然を解き放とうとする行為を指すもので、それを用いている限り自然の心は読むことはできない、法則をつかむむことはできないと言うことである。 )
すべては日本から世界に向けて発信されるべきもの,すなわち、日本の古神道から見出された目を剥くばかりの「超知(叡智)」であり、二十一世紀から始まる現代文明の衰退、そして滅亡から世界を救うものである。 ただし、気が向き次第で勘弁して欲しい、何故なら、目に余る悪態、中傷、からかいには堪忍袋の緒が切れる時もあり、そっぽ向きたい時もあるからである。 手元にはその資料の数々はすでに揃ってをり、( それを究めれば何と「現代数学」の薄っぺらさ、その内容の味気
なさ、その内容の幼稚度にはほとほと呆れるばかりであり、人類の行く末も相極まったとの感じがするものである。 要するにその元凶はすべて「10進法」にあるのであり、「数の数え方」に端を発しているものである。 そもそも「10進法」計算とは人間の指が10本あり、数を置くためには便宜であったゆえの計算手法であり、自然法、自然規範に基づくものではな.い。 それは単に人間が考え出した独断的な計算法であり、宇宙普遍なものではないことをまづ理解すべきである。 そのことを知れば、貴方の持つ現代知の80%は改革されたも同然である。 とにかく十進法を用いている限り「自然の本質」は隠されたままであり、決して振り向いて笑みを浮かべてはくれないことを知って欲しい。 【 それは古代人が知っいた天の叡智、「数の本性」であるが、現代ではすっかり忘れられ、誰もその存在すら知らないものである。 考えてみて欲しい、超古代に連なる大なる歴史をもつ国々、そしてそこにおける「古い数」のあり方を、、インドの数は1から9までの数であり、ユダヤのカバラの数、シュ-メル、バビロニャ占星術もしかりである。 それらすべては9で終わり、新たに1から始まる循環形態をもち、同一のものが果てしなく繰り返されると言う円環状態にあることを謳っているのである。 また驚くことに日本の古神道の「ヒフミ‥‥」も1から9までの数しか無く、10から以降は空白が連なっているのである。 そんな馬鹿なと疑う方は「ひふみよ‥」に続く11,12,13‥‥を口唱して見るがよい、果たして出来るかな。 確かに百、千、万、はある、しかし、これもその間を繋ぐ数詞は一切見出す事は叶わないはずである。 そこから考察すると百、千、万、とは後の世に置かれた数、誰かが無いのを恥として付け加えたものとするのが正しい見方であろう。 また、これらが世界で最も古い歴史を持つ国々の一団であることに注目すべきであろう。 一体、そこにあった「古代の数の理」とは何であったのか、それについては誰も知るものもなく、関心をもって調べる者も現れず、ただただ「十進法」に帰依するだけである。 しかもその数手法をもって自然万象を読もうと言う到底叶わぬ夢を追いかけ、ただただ苦しみもがいているのである。 しかもそれは現代文明が発祥して以来数千年の長きにわったて、無為に人の心を弄そぶだけで、決してその秘めたる本質を明かそうとはしないのである。 何たることであろうか。 それにより本来のあるべき意味が完全に失われ、誇るべき日本の「古代の数理」は闇夜に埋没し、跡形も無くなったのである。 本来そこにある「たり」とは「足り」であり、[そこで完了]の意味である。 その意味を解し、手順に乗せたところ、そこには驚くべき古代の秘密、すなわち日本の失われた言霊、「ひふみ‥‥」の秘密や、「アイウエオ五十音図」の秘儀、はたまた、行き方知れずの『カムナガラの道』等の驚くべき内容がすべて白日の下に忽然と現れ出て来たのである。 それどころか、最後には宇宙自然の「普遍数道」である『神の数学』の姿まで見出され、その処理、整理に追われた毎日が約15年間休みなく続き現在に至った次第である。 【 それからもう一つ申し上げたい、 自然は負数的な要素が生じた場合、それを上手な方法で正数に転換して計算に用いているのである、当然 『神の数学』もそこに注目し、苦心して転換法を見出し、自然的な計算手法に納めて答を出しているものである、だから「自然の秘密」を素直に探し出せるのである。 ただ、口先だけの理論、白昼夢的な言葉であると非難されないために、 それにより貴方の「新たな知のスタンダ−ド」が開眼し、新たな知の一歩が始まるのである。 ( そのことは『神の数学』ばかりでは無く、「ブルバキ」という現代数学者達の先端グル−プも主張していることである。 まずはその『神の数学』の主張の正しさ、その計算手法のあるべき正しい姿を下に記した計算表により確めて戴きたい。 これは「正しい自然数」を神の数学の『禊算』に順次用いることにより、「数の正しい本性」が見え、「正しい数の在り方」が誰にでも分かることを示すものである、まずそれを見て戴きたい。 まず自然数のそれぞれの序を順を追って計算しその答を出すのである。 それを『禊算』を(A)=10進法、(B)=神の数学手法 で行い、その両者の結果を比較対照して見る、ただそれだけである。 そこにはまさに驚くべき「数の証言」があり、我々現代人の肝を寒からしめる事実が開示されているのである。 そこにあるのはまさに驚異の事実であり、大変な「数の示し」である、そのことをしっかり留意して更なる十分な検証を重ね、真実の追究を行って欲しい。 まさにこれは人類の一大事であり、西洋科学文明のリボリュ−ション、新たな「知の世紀」が始まろうとしているのである。 同じ仔細は古文献であ
FAX 0558 (76) 4334 『神の数学』主幹
著 著作権は上記本人に属する(Copyright of『神の数学』belongs to T・SATO。
≪数のぼやき≫ 記述〔1〕 「現代数学(十進法)の誤りを糺す」 Apr.7.2005.
(「十進法」は人間の手になる計算法であり、物質欲を満たすためのものものである、それは自然の用いている思考(意識)的計算法とは全く異なり、人間独特の計算法であることを知って欲しい。
気が向き次第、驚くべき新しい『数の理』と、その数々を簡単なものから順次知らせていきたい。
「現代数学」は数の表面しか見ず、その奥にある真実の魂である「数の心」、すなわち『本質の存在』を知らないのである。
そもそも、日本においては、何も知らぬ心なき神道家達が古神道にある「ひ,ふ,み,よ、‥‥‥ここ、たり、」の「たり」を引っ掛けて10に直し、十進法に迎合してしまったのが間違いであり、早とちりであったのである。
要するに自然の秘密、天空宇宙の謎を解くには「10進法」の数の運びでは駄目なのであり、「古代の数理」を用いなければ解き放つことが出来ないのである。
そもそも「自然数とは123456789‥‥」であると「現代数学」が定義しているのが大間違いであり、本当の「自然数とは0123456789‥‥」と最初に0が無ければならないものである。
0123456789の正自然数を順を追って禊算を行い、その答を見る。
〔A〕計算機で行う(十進法)、 〔B〕神算法で行う(古代の理、『循環法』)
(ここには負数は無く、また十進法も無い、あるのは「自然の算法『ひふみ‥算』」だけである)
答= 0 答= 0 (すべて『神の数学』による「超数学の世界」より転載)
9 18
198 207 【『禊算』→ この計算の詳細は『超物理の世界(2)』参照,】
3087 3186
41976 42075 禊算 (例) 神の数学 十進法
530865 531864 ・・・・・・・・・・ 543210−012345=531864 (530865)
6419754 6420753 ・・・・・・・・6543210−0123456=6420753 (6419754)
75308643 75318642・・・・・・76543210−01234567=75318642 (75308643)
864197532 864207531・・・・・・・ 以下すべて同順手法
‥‥十進法では不能 ? ‐ 9753186420
《『禊算』とは存在する数列からその逆数を引くもの》である。
例えば〔A〕の最初の縦列、091345‥と〔B〕の縦列、012345‥はどちらが自然数列に則しているのか、要するに幼児でもすぐに判るものである。
A中心を挟んでそれぞれ対称位置にある横列の数字はすべて和して9であり、0である、なぜか?。
それは自然象である事を意味するものだからである。
〔注〕(中心線を挟んで対称位置の数は和して9になり、0になることはこれらの各数列はすべて本質0である、すなわち自然の本質0を持つと言うことである.これが数理の基礎であり、大元なのである。
最近の西洋の数学者達もこれに気づき、その答を求めようとインタ−ネット上で悲痛な声をあげているのであるが。
しかし、その答は日本にしかなく、彼等にはどうしても解くことは出来ないものである。
まことに日本は不思議な国であり、有り難い国である)。
【「『神の数学』で超数学を解く講座」より】
この事実が示すことは「現代数学」は真の数学的自然構造を持たないものであり、まさに真実不在の「擬似数学」であり、「数学モドキ」とも言うべきものであろう。
(また、ここには0=9の確たる証拠さえも出ているはずである、それを見出し調べて欲しい)。
しかるに、ここにある〔B〕の見せる、縦、横、斜め列の乱れの無い数字の並び、そこにある互いに調和を保った自己調和的な数の結びつき、それはまさに相互に関連し合ったダイナミックな世界の表れと言える。
またそれは現代の力学的世界観ベ−スを厳しく否定している物理理論の「ブ−ツストラップの世界」を髣髴させるものであり、まさに自然世界の本当の姿、あるべき真実の姿を我々にかいま見せてくれるものである。
これはまさに長年、学者達が求めていた「ブ−ツストラップ世界」の姿を数が示しているものであり、『神』が数を用いて自然界に刻んだ『真理のタブレット』と言うべきものである。
(
その証とは縦、横、斜めの数列の差にある、その差は縦列は1、 横列は2、 斜め列は3と綺麗にそろい、互に自己調和性を持ちながら互いに関連しあっている事実をしっかり検証して欲しい。 )。
確かにこの〔B〕の答は縦、横、斜め、すべてはきれいな形で相互的に関連し、しかも正しい秩序をもつ整然とした数字が姿を見せている。
これが人の編み出した「十進法」と自然の持つ「循環法」の違いでもある。
だから私は「現代数学」は欠陥数学であり、不整合数学であると物言いをつけ、人には笑われ、さげすまれている始末である。
願わくばそこには「自然界普遍の数の在り方」、「自然界に即した正しい数のあり方」が厳然として存在していることを知って欲しい。
ただ我々がその事実を知らないだけなのである。
上述した「数の図」などは、まだ氷山の一角にすぎず、まだまだ沢山の驚くべき「数の証言」と「数の図」が『神の数学』の中には数多見出され、答を出すように呼びかけていることを改めて申し述べておきたい。
(詳細は『超物理の世界』(2)参照) (「禊算」の資料が必要な方は申し出て欲しい、ご送付申し上げる)
人類の編み出した「現代数 学」、それは「自然の規範」と対比すること無しに、一人合点のまま構築した異端の数学体系と言うものである。
ただそれは人間間の符牒、決め事の印としては有効ではあるが、いざ自然に対して用いようとしても決して自然は受け付けず、対話不能の結果で終わるのである。
そこで、あわてた先端物理学者や宇宙物理学者達は今必死になって宇宙自然と対話が可能な「新しい数学手法」と「その言語」を探し始め、最後には神話、伝説、超古文書などに目をつけ「新しい数学の芽」、「数学革命の種」を尋ね歩いている現在である。
ところが偶然にも、それは世界で最も古い宗教である日本の『古神道』の祝詞のなかに眠っていたのが私により見出され、今、目を覚ましたのである。
それが『神の数学』であり、驚くべき手法をもって「自然との対話理法」を明かし始め、あまつさえ人類の未だ知らぬ「超物理」、「超数学」、「超哲学」等に秘められていた真実さえも提示しょうとしているのである。
信じられないのはそこには人類が始まって以来、探し続けていた『あるもの』がしっかりと姿を見せているのである。
それは浅学非才な私の口からはとても申し上げられないまことに尊いものであり、恐れ多いものであり、人類の発祥以来探し求めていたものである。
それについての意義詳細は私よりもつと鋭い洞察力のある方々と検証、論議を重ね、ある程度、納得いった時点ではじめて明らかにしていくことにしたい。
今まで人間は自ら編み出した「十進法」こそ唯一のものと信じ、それを用いて自然界を解こうとしていたので、自然界と結果が合わず「自然は難し
い」、「自然の心が読めない」とぼやきにぼやいていたのである。
しかし、真実は自然が難しいのではなく、我々の自然へのアプロ−チの手法に間違いがあったのである、正しい方法を用いれば自然はまことに寛容であり、素直なもので、子供にでも心を開いてくれるものである。
しかし、我々の手法に間違いがあれば自然は決して真実を明かさず、ただただ隠れるだけであり、ただただ顔をそむけるだけである。
今の地球的規模に広がっている自然の大反乱、すなわち自然災害は現代科学文明の生んだものと声高に「科学」を非難しているがそれは大間違いである、真犯人は「科学」ではなく、その科学の土台骨を作っている「数学」、すなわち、『10進法』に間違いがあったのである。
その計算法が原因で自然との間にキシミが生じ、それを是正すべく浄化作用始まり、本来の自然に戻ろうとしているもの、それが我々が杞憂してい自然の大変動であり、いわば自然の大きなクシャミなのである。
今の科学概念を用いている限り永遠に自然と共に歩むことは出来ず、益々そりが大きく合わなくなっていくのは誰の目にもあきらかであろう。
それに気がつくことが無く、このまま進めば、ますます距離は離れ、同時に事態の深刻度は増し、遂には人類の減少、強いては人類の滅亡という事態につながっていくのである。
今となってはそれもすでに時間の問題であろうと思われる。
現在の度合いから見て、残されているタイムリミットは僅か20年〜40年くらいが最大限度であると見てもいいのではないのか。
【まことに不穏当な書き方ではある、資料が膨大過ぎて記しきれず途切れ途切れになり、申し訳ない。
各部分の「詳細資料」が入用な方は連絡戴きたい】。
≪数のぼやき≫ 記述〔2〕「数の持つ素晴らしき輝き」 Sep, 20, 2005..
本当の「数の仕組み」、「真実の自然の計算仕組み」を伝授申しあげよう、それは自然界にだけ通じるものであり、「十進法」では決して見出せない自然の不可知領域、すなわち神の領域を「自然数」により導き出し、解明するものである。
それを学び取ることにより「宇宙次元の問題」、「時空の謎」さえ我々の机上に乗せて論議可能となり、更に目に見える形で示すことが出来るのである。
彼等現代科学者達がその問題にぶつかり悩み、悶え苦しんでいるのも自然の持つ数の仕組み、その計算法を知らず、ただただ人間が生み出した十進法を用い、自然の壁を破ろうとしていることに原因があるのである。
「十進法」では決して自然の心を開くことはできず、それを用いている限り100年経った22世紀になっても今とあまり変わらなく、相変わらず学者達は頭を抱え、呻吟の巷をさすらい続けていることであろう。
「自然の真実計算仕組み」、それは何度も申し上げた通り、古神道の祝詞「天地の数歌『ひふみ‥‥』から現れ出た尊い『神の数真理』そのものである。
それを頭に置き次に掲示する問題、そして答を考えて欲しい、願わくば好奇心の旺盛な方、洞察力の鋭い方は是非挑戦を試み、見事その計算法を解き明かし、天下に示していただきたい。
これは「神の出した神聖なクイズ」であり、『人間の知』の如何を問うべく、神の与えた一つの試金石であり、稀代な人知のメンタルテストと言うべきものであろう。
冒頭『神の方陣』の秘密(10)に示した『ひふみ方陣』の「足し算の計算式」をもう一度持ってきて、復習することにする。
そしてそこに眠る誰も知らない数の真実、数図の持つ本当の姿を目覚めさせ、その心を語ってもらうことにしょう。
私は懼れる、果たして現代人はその数手法を解き、自在な「数の理」、すなわち『自然の数の仕組み』を身につけ、次のステップに躍り上がることが出来るであろうかと。
これは単なる面白半分で遊ぶ「数の羅列表」ではない、この表こそ『神の数学』の神髄とされる『神の方陣表』である。
知の赴く者、あるいは未来に真理を求めん者はあらん限りの直観力と洞察力を尽くしてこれを開き、己の知の糧となして欲しい、それはまさに、「叩けよ、さらば開かれん」の言葉通りのものである。
(小学生程度の解読力があれば解けるはず!)
「『ひふみ方陣表』(「自然数方陣表」,または『神の方陣』表)を覗き、「『神』の秘儀(法則)」をひそかに盗み見る」
(私は『ひふみ方陣表』とその解法を称して『神の方陣』と名づけ、自然真実諸般の解明に役立てているのである)
1 12 123 1234 12345 , 123456 、 1234567
34 456 , 5678 67801 780123 ,- 8012345
789 0123 23456 456789 , 6780123
4567 78012 , 123456 , 4567801
, 34567 , 780123 2345678
456789 0123456
, 7801234
(すべて『神の数学』による「神の方陣」講座より転載)
《その真実を解き明かそう》(世界初の数の明かす真実物語であり、日本発の新しい「物象数理学」である)
上記『ひふみ方陣体』の2つの対角線上の数字(数列)〔Two diagonal number〕を拾い,「『ひふみ‥算』の加算法」にて加算する、果たしてどのような結果、結末(神の秘密)を見せてくれるのであろうか。
果たして現代人諸氏はその数処理法を見破り、その答に行き着くことは出来るであろうか ?。
(小学3年の問題である!!) それらは次に示す通りである、是非検算され前人未到の秘密を解き明かして戴きたい。
『神の方陣』より≪計算の図≫〔1〕
0次 1次 2次 3次 4次
@0=0 A1+1=2 B14+32=46 C159+753=813 D1627+4174=5702
5次 6次
E17417+38405=46813 F186429+483726=570246
7次
G1087654+7147147=8135702 →(つづく) (計算法はすべて『ひふみ算』の加算法による)
よく眼(まなこ)を凝らして心を一つにして考えて戴きたい、ここには「十進法」では考えられない神妙な数の業が整然と伸び広がっているのである。
まず、ここに示された二つの対角線上を流れる数列、それは完全なる90°異なる位相空間性を持っているものである。
学者によってはそれを称し、『陰』と『陽』の相異なる次元世界と呼んでいるものである。
さて諸君、この数列の流れの方向性をしっかり見定めて欲しい、それは完全な方向律を持ち、驚くべき次元原理を次々と開示しているものである。
要するに、すべてには確たる同一の秩序法則が見られ、同時にそれは『陰』と『陽』の相反する性質、その違いの詳細をはっきり解き明かしていることに気がつくであろう。
これにより、自然には二つの異なった根本原理、すなわち『陰』と『陽』の二元が存在する事実がしっかり述べられているのである。
また、もう一つ上記の青い色の数字群、0,2,46,813、5702、46813、‥‥は不思議にも前に掲げた『ひふみ‥九九算』の中に置かれてある数列群そのものではないか、何と言うことであろうか、こんなことがあっていいのだろうか。
これらの数の表れはまさに『宇宙次元原理表』の名に恥じない数列の出現であり、まさに真理のお出ましと言っていいものであろう。
現代人が否定し、古代の人々が肯定していた自然を司る『陰』と『陽』の二元の仕組みとは確かに存在し、しかも自然象を構成している基軸であることをこの『数図』が教えているのである。
何としたことか、現代人の驕り、現代西洋科学の砦はまた一つ潰され、また古代人の叡智が勝利を得たのである。
貴方の持つ「現代数学」では決してこのような真実数象は現れる事はなく、ただ無為無策な数字が並ぶだけである。
何たることであろうか、我々は間違った選択をしていたのであろうか。
現代数学とは宇宙普遍の数学ではなく人間サイドの単なるロ−カル的な数法であったのである。
それはまた、『神の数学』の計算法は正しい、「完全な整合性」、そして「相対的な自律性」を持つ『自然の数の仕組み』である事を証明するものである、それは数の本質、本性を知らない「十進法」では到底それを知ることは不可能なものであり、想像さえも出来ないものであろう。
【『神の方陣』講座より】
その答とは如何に!。
それは1次、2次、3次‥‥と順を追って連結し、並べて見ると一目瞭然である。
1次、2次、3次‥‥並列 → 02468135702468135702468135702‥‥、なんたること、そこにあるのは宇宙次元原理表(九九算表)の2の段(2差をもつ)の循環数列そのものである。 それはまた、すべての次元体とはばらばら個々の存在ではなく、順を追って連続的に繋がっている階層的な相関関係にある一つの構造体であることを示しているものである。 願わくば、ペンと紙を取り自らの手で検証をして戴きたい。 ( そこにある「神の秘儀」を探り、検証することは自然の真実を掴むための大いなる手掛りであり、またとない正念場でもある。 それは次の大いなる「知の発展」を生み出す為のキイ・ ポイントでもあり、また一つのタ−ニング・ポイントでもある。 しっかり心に刻み込んで欲しい。 またこれ以外にもこれら次元の連続性を示すいろいろな驚くべき手法が『神の数学』にはいろいろ存在している事を申し上げておく 知に自信のある方はそのあたりを探って、その顛末を世に出すのも一興であろう、人類の未だ知らない『神の理』を自らの手で探る、これほど命冥利に尽きるものはないはずである。 そこにある「真実」、思いも寄らぬ「以外さ」などは到底これらの比等では無く、更なる驚くべき作法をもつものであり、まさに「神の意識遺物」とも言うべきものである。 是非それらを楽しみながら見出し、心を込めて検証されることを望む。 すでに賽は投げられて現実的存在としてここにあるのである。 すべては「形而上の世界」の数の走りであり、宇宙自然のもつ「真実の算法」そのものとして私の手元に存在しているのである。 これら次元の連続性を示す由々しい資料を必要とする方には送付申しあげるので、それらを自らの手で改めてじっくりとご確認戴きたい。 一つ参考にして欲しい これらを参考にして計算手法を見出し、その手法を改めて自らの手で確立して欲しい 【『神の方陣』講座より】 一体どうゆう事なのであろうか、これを知れば「自然の数学」である『神の数学』の真髄がわかるはずである。 【この「ひふみ計算法」については『超数学の世界』No3、bU参照】 ≫ 8次元 11111111煤≠R5702468 10次元 1357024681=1111111111 見事解き放つことができるかな。 すなわち、これらの持つ二つの対角線の和(最終答)はすべては同じ数が出ななければならない、それが本当の普遍的な宇宙の自然数理である。 さあ、持てる全知全脳を奮ってこの自然の数の調べを解き放って戴こうではないか。 これが本当の自然が教える「数のあり方」と「その真理」の大義の姿であり、未だ人類の知らない「神の叡智」を探す鍵にもなるものである。 ものすごく易しくて、ものすごく難しい問題である。 今まで順調に現れていた答えが、急に乱調になり、合わなくなったのは我々の用いている手法に欠陥があると考えるべきであり、それをして自然は理解できない、気まぐれであるとして打ち捨て振り返ろうとしなかったのは学者達の怠慢であり、落ち度でもある。 それが何千年という人類のタイム・ロスにつながり、その命運にさえ影をおとしているのである。 さあ、ご奮闘くだされ。
これを解き放たない限り「新しい自然の知」は得ることは出来ないと考えて戴きたい。 恐らく、数学者達には解けない問題であろう、いや解いてはならない問題である。 なぜなら、解いたら最後、自分達が長年かけて構築してきた「数学の世界」ががらがらと音を立てて崩れてしまうからである。 その意味で心して扱かい、真実の数理の存在とそのあり方を見出して戴きたい。 それは次の通りである。 さて、ここに現われた数列とはまさに上記の すべては天の采配通りであり、微塵の違いも無いことが判るであろう。 その他何か貴方の直観に触れ来たるものがあれば忌憚なく調べその始末を見い出すがよい。 要するにこれら図形とは一面のみで内容、真実を語るばかりではなく、それぞれの多面、あるいは多面軸をもつてそれぞれ別な自然真実を開示し、囁いているのである。 この不思議な数の妙なる現われを貴方は何と見るのか、出来ればその答えを是非とも戴きたい。 まことに驚くべきもの、そして我々の知の領域外にあるもの、それは「数」の語るゆるぎない自然大律儀の存在である、それに現代人が一向に気がついていないとは、いやはやまったくもって残念至極の極みである。 渇 !! その関係を用いて例えば上記の「4次元体表」を見る、するとすべては8の共通数を示すのであり、それにより8の次は9ではなく、0である事がはっきり証明されるのである。 要するにそこから(9=0)の定理が導き出され、その正しさが判るのである。 これは人間知ではなく「自然知」であり、『神の知』なのである。 この数関係は例えば、表を宇宙大に拡大しても決して変わることはない。 疑う方は上記の方陣及びその上の方陣を自らの手で作り上げて、その真偽を確めることである、それにより貴方は自然の仕組みの巧みさ、決して矛盾の無いその姿に新たな感動を覚え、敬虔な気持ちが自然に湧きでて、心を震わせるであろう。 一つこの4次元体の本性を尋ねて見てみよう。 これが同一数8を示すための必要条件は(9=0)である。 かくして7、8、の次は9であり、または0でもあると数字は語っているのである。 驚いた事に古代インドの数学にはゼロ(0)とは空虚0と充満(プ−ルナ)の正反対な二つの意味を持つとはっきり記されているのであるが、それが13世紀あたりにアラビャを経てヨ−ロッパに入った時はは空虚の0だけが伝わり、充満(プ−ルナ)の意味は理解されずに捨てられたのである。 ところがインド、中国、日本では9を最も重視し、聖視している事から充満(プ−ルナ)の知伝が十分に残され、伝えられていると思われる。 その中でも特に日本にはそれを暗示する多くの言葉が一般用語、仏教用語に多く使われ、今でもしっかり生きていることを知って欲しい。 しかし実際にその意味、用法を解する者は無く、意味不明のまま慣習的に使われているだけなのは少々淋しい。 例えば、<「九」の字を瓦に彫り、厄除け、霊除けにした>、<除夜の鐘は108打つ>、<数珠の玉数は45,63,72、81ヶである>などである。 数を一桁化するがよい、すべては9になり、0(あの世)になるものである。 また、自然界におけるその事実を表すものに、原子内の軌道を走る電子の「数の走り」がある、そこには決して9の数は無く、8の次は0となり空となって新たに1,2,3,‥と別の軌道を設けて走り出すではないか、これこそまさに自然界における「数の規範」である。 これらを知り、自然の心を持てば、すべての『ひふみ方陣表』がするすると解けて「新たな数世界」が貴方の目の前に広がってくるのである。 自然界こそ我々人間知の規範であり、お師匠さんなのである。 科学者、数学者はそのことをしっかり心に銘すべきであろう。 西洋学問とは少々人間知に溺れすぎ、無理を通して一人合点のるきらいがあるように感じるのは私だけであろうか。 。
この〔1〕で語られた意味はすなわち、1次元体、2次元体、3次元体‥‥‥とは上記『神の方陣』(10)で示した様に、完全なる連続体、連続次元体そのものであることを更に物語るものである。
『神の方陣』より≪計算の図≫〔2〕
もう一つ面白いことを示しておく、これは2つの対角線上の数字(数列)を『ひふみ算』の減算法で処理したものである。
1−1=0 32−14=27=9=0 753−159=603=9=0 4174−1627=3456=18=0 38405-17417=21087=18=0
483726−186429=306396=27=0 7147147−1087654=6150483=27=0 35702468-11111111=24681357=36=0 (つづく)
また、この対角数列を逆に置き換えて『ひふみ算』の減算法で処理して見よう。
(B)
1−1=0 14−32=72 159−753=306 1627−4174=6543 17417−38405=78012 186429−483726=603603 1087654−7147147=3840516 11111111−35702468=75318642 (つづく) やはり同じく最終的には0が現れ完となる。
よく(A)と(B)を見比べて欲しい、
『神の方陣』より≪計算の図≫〔3〕(追記2007,11,8)
さあ、志のある者は次の計算を行い、もって十進法と自然計算手法の不一致を確かめ、あるべき正しい手法を自分の手で見出して欲しい。
『神の方陣』より≪計算の図≫〔4〕
さあ、もう一つ面白いものをお目にかけよう、探究心の強いお方は心の赴くままに十分に検証をするがよい。
上記『ひふみ‥法陣表』から例により二つの対角線上の数字を同一的方向性をもって拾い減算する。
1−1=0、 41−32=18、 951−753=207、 7261−4174=3186、 71471−38405=
『神の方陣』より≪計算の図≫〔5〕(追記2006、6、27)
『ひふみ方陣表』のそれぞれの表のにおいて、正中心点を対称点とした「対極にある数」(中心を通る線上の対称位置にある数)を求めて加算する、するとすべての表はそれぞれ特定の同一数字を示す不思議な関係にあることがお分かりになるであろう。
『神の方陣』より≪計算の図≫〔6〕 (追記2006、10、27)
上記、『神の方陣』、すなわち『ひふみ‥方陣』のそれぞれの対角線上にある数字をすべて加算する、そこには必ず同一数が現れる、すなわち[右上がり対角Σ数=左上がり対角Σ数]の関係が如何なる方陣においても常に成り立つのである(Σとは総加算の意)。
そこにこそ、「『自然の数』とは一桁のものだけである」の真実の答が歴然とした姿、間違いの無い姿で鎮座しているのが分かるはずである、それを自らの手で解き放っていただこう。
これは一つの「自然の律」であり、「自然の法則」でもある。
さあ、直ちに試算して欲しい、これは十進法の計算を根底から覆す真の自然の計算法であり、『神』の持つ自然的計算法でもある。
これで驚いてはいけない、これ以上のもの、すなわち次元と空間に関するものがこの『神の方陣』の中にはゴロゴロと転がり、枚挙にいとまないくらいである。
試みに上記の『神の方陣』を相手にそれらを引き出して検証して見るがよい。
たとえ1ケでも見出す事が出来れば、感性と洞察力が豊かで、類まれなフレキシブルな新人類と尊敬申し上げることにしょう。
なお、申し上げておく、この計算法は小、中学生でも解ける簡単なものではある、しかし、「現代数学」の鎧で身を固めている学者には解けないであろう、何故ならそれは「現代数学」の基本ドグマに反してしまうからである。
例えばである、(9=0)等は決して学者は認めないであろう、いや、認めることは出来ないものである。
なぜなら、それは彼等にとっては最大の鬼門であり、脅威の数式である《最大=最小》を連想させ、反射的に身構えてしまうものだからである。
しかし、9=0を認め、その理を自分の知識に取り込むことにより、貴方は確かなる「神の御業」、「宇宙自然の妙なるロゴス」を見ることが出来るのである。
この仕組みは現代世紀が始まって以来今初めて人類に伝えられるものであり、隠しに隠された「神の秘密」である。
では真摯な心で求道を目指し、真理に目覚めようとしている方々のためにそれを一つお目にかける事にしょう。
(ロゴス=宇宙の究極の秩序、真理)



