ひふみ神示,日月神示

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO4153  

「生まれ赤子」についての考察 


yuru63さんのメール

千成さん

おはようございます

yuru63です

「生まれ赤子」について考察してみました。

参考になるでしょうか。

神示の 「馬鹿になれ」 「生れ赤子になれ」 とは、 「今までの学を捨て、まっさらな状態になる」 という点で類似していると思いました。

以下が考察内容です


生まれ赤子とは究極の状態?

究極の身体

http://www.ultimatebody.jp/index.html )でも取り上げられていましたが、究極に近づけば近づくほど、赤ちゃんのような状態になるという。

もちろん赤ちゃんと同じではないが、 純水無垢、融通無碍、無心 という概念は古来 究極の境地として語り告がれてきた。

ひふみ神示でよく生まれ赤子のうぶ心(参照 黎明編を生れ赤子で検索 )になってくださいと云っているのは、まっさらな状態で太陽ミロク原理を学ぶことの他にも、融通無碍の達人の境地になれば、傍から見ても判らないくらいのすばらしい働きが出来ということにつながるからでは。


鍬とる百性が己をわすれ、大地をわすれ、鍬をわすれてゐる境地が、まことのみたましづめであり、神かかりであるぞ。

(月光の巻 第49帖)

天空編No.5989 に心の洗濯が出てきます。

究極の身体の精神と身体の相関関係(仮説)

精神
生まれ赤子のうぶ心
融通無碍
運動
何にも縛られない行動
素晴らしい働き

融通無碍 … 「一定の考え方にとらわれることなく、どんな事態にもとどこおりなく対応できる事。 (広辞苑より)」

※補足説明

「洗濯された心と意識」

何にもとらわれないというと何でもお構いなしになるかというと、そうではなく、生命が本来持つ神性(天心)というものを発現させるとすばらしい行動となる。

江戸時代の剣術の極意にもあります。

・無住心剣術の極意 《剣の精神誌―無住心剣術の系譜と思想 (ノマド叢書)甲野善紀より抜粋》


無住心剣術

江戸時代、一千回にも及ぶ他流試合に一度も敗れたことがなかったという、 桁外れの記録を持つ真里谷円四郎(無住心剣術の三世)

彼の剣術はいかなるものであろうか。

融通無碍の境地に達した彼の言葉は深い。

剣術の極意というものは現代を生きる私たちにとっても、 非常に価値があり、また文化的にもハイレベルな考え方であろう。

そのような高度な意識を、いにしえの武術家が体現していたことを尊敬する。


真里谷円四郎の言葉より抜粋

「当流は、そもそも刀の切れ味とか丈夫さ、バランスなど道具自体の良否に特にこだわるような一般の剣術とは本質的に異なった流儀(非常にすぐれた心法の剣術である)であるから、夕雲開祖以来の教えに背かぬようにして、生まれついたままの純真な赤子の心でもって、種々の分別を離れ、外面に捉われることなく、ただ刀を引き上げて、自然と感ずるところ、落ちるべきところへ刀を落とすだけである。」

「古語(『荘子』内編「大宗師」)に『其の嗜欲深き者は其天機浅し』というが、嗜欲とは人欲であり、天機とは天理である。

天理が育てば人欲は消えてゆき、人欲が増せば天理は必ず消える。

当流はこの理に着目して常日頃から、剣術は命をかけた勝負の場に立って、 人間が本来持っている天理の妙をこの身体を通して発顕させるものであるから、 身体の捌きなどは意に留めず、ただ気をもって太刀を使うことを行なっている。

すなわち、手に持った太刀は、気に導かれて上がり、 また気に従って落ちる。

たとえ四方八方まわりを敵にとり囲まれても、この天理の妙に自らをまかせきっているならば、 自然と八方の敵の太刀は外れるものである。

いわんや二方向や三方向の敵、ましてや、ただ一人の敵と向き合ったならば、簡単に打ち破ることができる。

しかも、当流をもってすれば、太刀を持った敵ばかりでなく、弓矢や槍を持った敵が来ようと、意識的にこちらを狙ってくるものはみな外れてこちらの勝ちとなる。

また、こちらが太刀を持たず無刀の場合であっても同じことであるし、こちらが槍や薙刀などの長物を持ったとしても、そうした道具にこだわらず自由に勝つことができる。

(中略) こうした働きが出来るのも、すべて当流に奇妙不思議な教えや修業法があるからではなく、 人びとが本来誰も持っている天心を日々常に大事に養い育て、 私心を払い意識を洗い捨てるからである。

そうすると、 人びとがみな、幼児の頃には持っていながら、成長するにつれて、いつの間にかなくしてしまった 一物(本来の天心)が、しだいに立ち戻ってきて肉体(赤肉団上)に再び宿ってくる。

そうなれば、それに任せて、剣術の命がけの場に立っても、自然と霊妙な働きが生まれて、 自由に敵をあしらうことが出来る。

これを『八面玲瓏、物外独立の心妙』というのである。

そもそも天地は、これ(自然の霊妙な働き)を得て開け、日月星辰もこれによって動いて昼夜をつくり、山川草木、森羅万象、蠢動含霊など一切の天地の働きがみな、この霊妙な働きによって存在している。

天地は同根であり万物は一体である。

すべて、その霊妙な働きから受け得た自然の性質そのものに任せれば、なにも不足はなく、働きも自由自在である。

その不足のない自由なままに手足身体を働かせ、理(天理)に叶うところを修業することが、当流━無住心剣術━の教えの原点である。

参考文献 剣の精神誌―無住心剣術の系譜と思想 (ノマド叢書)甲野 善紀

参照 『黎明編』チャプター 345


千成のメール

yuru63さん、素晴らしい考察ありがとうございます。

yuru63さんの作っておられるひふみ神示データー では、『黎明編』を中心にとりあげてくださってとても感謝しております。

今回は、生まれ赤子の心になると、身体的にも見事な働きができることを 剣術の達人の例を挙げてくださいました。

とっても説得力のある内容で感心しました。


江戸時代、一千回にも及ぶ他流試合に一度も敗れたことがなかったという、

桁外れの記録を持つ真里谷円四郎(無住心剣術の三世)

上の真里谷円四郎のことですが、宮本武蔵はよく知られているのに この方はあまり知られていませんね。

こんなスゴイ経歴なのに、なぜ知られていないのでしょうか。

ひょっとしたら、この方のような精神だと月人に嫌われるのかもしれませんね。

真里谷円四郎の精神を体得すると、光線砲でさえ当たらないのかも。





あなたの悩み解決します 独自ドメインの取得をするなら 過払い金の回収ならこちら

[PR] | RMT葬式 費用高崎浦安大井町新越谷中国SEO対策消費者金融車 買取テンプレート沖縄旅行免許合宿二輪引越しプレゼントゴルフ会員権留学レーシックマッサージFXアフィリエイトFXホームページ制作デイトレード海外現地情報ハワイ旅行タイバンコクハワイ レンタカーベスト ハワイ ホテル レーツバリ島Hawaii hotelsHawaii Activitiesbhhrハワイホテルテキスト広告
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行 - タイムシェア - ホテル 予約
無料ホームページ - 携帯ホームページ - 無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - ブログ - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル - プーケット ホテル - タイムセル - 口コミ - 格安国際電話 - ホノルルマラソン - サイトパトロール - 誹謗中傷 - 宿泊料金比較 - 口コミ