弥栄 いやさか 0 2 【▼弥栄】
(名) いよいよ栄えること。 「御尊家の―をお祈りします」 (感) 繁栄を祈って言う語。ばんざい。
祓い はらいきよ・める はらひ― 6 【▼祓い清める】
(動マ下一)[文]マ下二 はらひきよ・む 祓 (はらえ) をして、けがれ・災厄などをなくする。 「神主に―...
愈々 いよいよ 2 【▼愈/▼愈▼愈/▼弥▼弥】
(副) (1)前よりも程度がはなはだしくなるさま。ますます。 「痛みが―ひどくなる」
(2)その時期がつい...
肚 とり 1 【▼肚裏/▼肚▼裡】
〔「肚」は胃の意〕腹の中。心のうち。
肝 かん 1 【肝】
(1)五臓の一。肝臓。肝の臓。
(2)〔古く、魂のあるところと考えられたことから〕こころ。 「―ヲクダク/...
眷属 けんぞく 1 0 【▼眷属/▼眷族】
(1)血のつながりのあるもの。一族。親族。
(2)従者。家来。 「高祖が第一の―として張良といふ者あり/今
儘 まま 2 【▼儘】
〔「まにま」の転。多く、連体修飾語を受けて、形式名詞的に用いられる〕
(1)成り行きに従うこと。他の...
花咲耶姫 コノハナノサクヤビメは、日本神話に登場する女神。一般的には木花咲耶姫と記される。
祀 まつ・る 0 【祭る/▼祀る】
(動ラ五[四]) (1)飲食物などを供えたりして儀式を行い、神を招き、慰めたり祈願したりする。 「神を...
高天原 たかまのはら 4 【高▽天原】
(1)日本神話の天上界。古事記神話で、八百万 (やおよろず) の神々がいるという天上界。天照大神が支配し...
神国 しんこく 1 【神国】
神が開き、守護している国。また、皇孫が君臨する神聖な国。特に日本で、自国を称していった語。神州。...
近視眼 きんし-がん 0 【近視眼】
(1)近視の目。近眼。
(2)目先のことにばかりとらわれて、将来を見通す力がないこと。
益人 ますひと 【▽益人】
⇒ 天 (あま) の益人 (ますひと)
一言半句 いちごん-はんく 5 【一言半句】
ほんの少しの言葉。 「―もおろそかにしない」「―もたがわず」
借銭 しゃくせん 3 0 【借銭】
(1)金を借りること。借金。借財。
(2)「借銭乞い」の略。
五大州 ごだいしゅう ―だいしう 2 【五大州】
地球上の五つの大陸。アジア・アフリカ・ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリア。また、オーストラリア...
不動明王 ふどう-みょうおう ―みやうわう 【不動明王】
〔仏〕 五大明王・八大明王の主尊。悪魔を下し、仏道に導きがたいものを畏怖せしめ、煩悩を打ちくだく。...
褌 ふんどし 0 【▼褌/〈犢鼻褌〉】
(1)男子が陰部をおおい隠す細長い布。下帯 (したおび) 。まわし。たふさぎ。ふどし。
(2)〔盤上での形が...
大摩邇 おおまに
一束 いっそく 4 【一束】
(1)たばねたものの一つ。ひとたば。
(2)ひとにぎり分の幅。ひとつか。 → 束
猿田彦 さるたびこ 【猿田彦】
〔「さるだひこ」「さるたひこ」とも〕記紀神話の神。天孫降臨に際して、その道案内をした。容貌魁偉で...
天鈿女命 あまのうずめのみこと 【天鈿女命/天宇受売命】
記紀神話の女神。天照大神 (あまてらすおおみかみ) が天の岩屋に隠れた時、その前で踊った。また、瓊瓊...
思案投首 しあん-なげくび 1-2 【思案投(げ)首】
名案が浮かばず、困りきって首を傾けていること。 「―の体 (てい) 」
穢れ けがれ 3 0 【汚れ/▼穢れ】
(1)けがれること。特に精神的にみにくいこと。よくないこと。 「この世の―に染まる」「―を知らない純真...
裡 り 【裏/▼裡】
状態を表す漢語に付いて、「そのような状態のうちに」の意を表す。 「穏密―に処理する」「成功―に終わる...
御神徳 しんとく 0 【神徳】
神の功徳。神の人間に加える力。
人智 じんち 1 【人知/人▼智】
人間の知識。人間の知恵。 「―の及ばぬところ」
鎮ま しずま・る しづまる 3 【静まる/鎮まる】
(動ラ五[四]) (1)物音・動きなどがなくなり、静かになる。穏やかになる。《静》 「室内の騒ぎが―・...
大和心 やまと-ごころ 4 【《大和》心】
「大和魂 (やまとだましい)(1) 」に同じ。 ⇔ 漢心 (からごころ) 「―かしこくおはする人にて/大鏡(道...
可務露基 カムロキ
空字御霊 クニミタマ
御稜威 みいつ 【御〈稜威〉】
「いつ(厳)」の尊敬語。御威光。御威勢。
悉く ことごとく 3 【▼悉く/▽尽く】
(副) 〔「事事」に接尾語「く」の付いた語。漢文訓読に用いられた語〕すべて。残らず。 「財産を―失う...
於ける おける 【▼於ける】
(連語) ⇒ における(連語)
其処 そこ 0 【▼其▽処/▼其▽所】
(代) 〔「そ」は「それ」の意味の代名詞、「こ」は所の意〕 (1)中称の指示代名詞。 (ア)聞き手に比較...
而して しかして 2 【▽然して/▼而して】
(接続) 〔副詞「しか」に動詞「す」の連用形「し」、助詞「て」の付いた語〕そうして。こうして。それ...
且つ かつ 1 【且つ】
(副) (1)二つのことが同時にまたは相前後して行われることを表す。一方では。 「大いに飲み、―歌っ...
益々 ますます 2 【▽益▽益/▽益/増す増す】
(副) 〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕程度がはなはだしくなるさま。なおいっそう。 「―元気です」...
給え たまえ たまへ 【▽給え】
〔「たまう(給)」の命令形〕⇒ たまう(動ワ五[ハ四])
孕み はらみ 【▼孕み】
はらむこと。妊娠すること。 「関白殿の女御…御―のけなし/栄花(花山)」
一切万象 いっさいばんしょう ただ心が現すものであるということです
平衡 へいこう ―かう 0 【平衡】
(名) スル 〔天秤 (てんびん) の両端に載せた物の重さが等しく竿が水平になっている意から〕 (1)物の...
睦び むつび 0 【▼睦び】
親しくすること。親しみ。むつみ。 「年頃の―、あなづらはしきかたにこそはあらめ/源氏(朝顔)」
如く (助動) 〔助動詞「ごとし」の連用形から。現代語で、ややかたい文章語的な言い方として用いられる〕活用語の連体形や体言、またそれらに助詞「の」「が」の付いたものに接続して、「…のように」「…のようで」などの意を表す。
惟神 かんながら 【〈随神〉/〈惟神〉】
(副) ⇒ かむながら(随神)
則ち すなわち すなはち 2 【▽則ち/▽即ち/▼乃ち】
(接続) (1)言い換えれば。とりもなおさず。 「国会は二院、―衆議院と参議院より成る」「子の喜びは...
顕われ あらわ・る あらはる 【表る/現る/▽顕る】
(動ラ下二) ⇒ あらわれる
酬い むくい 3 20 【報い/▽酬い】
〔動詞「報いる」の連用形から〕 (1)よいことあるいは悪いことをした結果として、身に受けるもの。果報...
美醜 びしゅう ―しう 0 1 【美醜】
美しいことと、醜いこと。
戒律 かいりつ 0 【戒律】
(1)〔仏〕 自発的に守るべき戒と、罰則のある律のこと。戒と律は別であるが、しばしば混用される。
(2)...
御旨 ぎょし 1 【御旨】
お考え。おぼしめし。
漸次 ぜんじ 1 【漸次】
(副) だんだん。しだいに。 「―東へ移動しつつある」
交叉 こうさ かう― 1 0 【交差/交▼叉】
(名) スル (1)交わること。二本以上の線状のものが、一点で重なること。すじかいになること。 ⇔ 平行...
融和 ゆうわ 0 【融和】
(名) スル うちとけて仲よくすること。 「次第に感情を―させられて/雁(鴎外)」
神智 しんち 1 【神▼智/神知】
霊妙な知恵。神秘的な知恵。不思議な知識。
如何 いかが 2 【〈如何〉】
(副) 〔「いかにか」の転〕 (1)(相手の気分や意向をたずねるときなどに用いる。やや改まった語感を伴...
司宰 しさい 0 【司宰】
つかさどること。また、その人。
蔵し くら 2 【蔵/倉/▽庫】
(1)家財や商品などを火災や盗難などから守り、保管しておく建物。倉庫。
(2)「お蔵 (くら)(2) 」に同じ...
或る ある 1 【▼或る】
(連体) 〔動詞「あり」の連体形からできた語〕事物・人・時・場所などを漠然とさしていう語。また、そ...
韻律 いんりつ ゐん― 0 【韻律】
韻文で、音の強弱・長短・高低、または同音や類音の反復などによって作り出される言葉のリズム。日本語...
談話 だんわ 0 【談話】
(名) スル (1)はなしをすること。くつろいで会話を交わすこと。 「友人と―する」 (2)ある事柄につい...
御旨 ぎょし 1 【御旨】
お考え。おぼしめし。
密意 みつ‐い【密意】
仏語。深く隠されている本意。
顕現 けんげん 0 【顕現】
(名) スル
(1)(神などが)はっきりした形をとって現れること。
(2)現れ出ること。 「三十万の人戸一...
光明 こうみょう くわうみやう 0 【光明】
(1)くらやみを照らし出す明るい光。あかり。 ⇔ 晦冥 (かいめい) 「闇の中に一条の―がさす」
(2)将来へ...
関門 かんもん くわん― 0 【関門】
(1)関所の門。また、関所。
(2)通過するのに困難を伴うところ。 「入試の―を突破する」
肺臓 はいぞう ―ざう 0 【肺臓】
「肺」に同じ。
称え たた・える たたへる 0 3 【▽称える】
(動ア下一)[文]ハ下二 たた・ふ (1)(「讃える」とも書く)すぐれているとほめる。 「栄誉を―・える」...
給い たま・う〔たまふ〕【賜う/▽給う】
1 「与える」「くれる」の尊敬語。お与えになる。くださる。「おほめのお言葉を―・う」
礼拝 れいはい 0 【礼拝】
(名) スル 神仏などを拝むこと。特に、キリスト教で、人々がともに神の恵みに感謝する行為をいう。 ...
如何 いかが 2 【〈如何〉】
(副) 〔「いかにか」の転〕
(1)(相手の気分や意向をたずねるときなどに用いる。やや改まった語感を伴...
卑し いやし・める 4 【卑しめる/▼賤しめる】
(動マ下一)[文]マ下二 いやし・む いやしいものとしてさげすむ。見下す。 「それでは自らを―・めるこ...
拍手 はくしゅ 1 【拍手】
(名) スル 両手を打ち合わせて、音をたてること。手を打ち合わせて、賞賛や賛成の気持ちを表すこと。...
算盤 そろばん
梶 かじ かぢ 1 【▼舵/▼柁/▼楫/▼梶】
(1)船の進む方向を定めるために船尾に取り付けられている装置。
(2)飛行機・潜水艦などで、上下左右への...
神柱 かむはしら
眷族 けんぞく 1 0 【▼眷属/▼眷族】
(1)血のつながりのあるもの。一族。親族。
(2)従者。家来。 「高祖が第一の―として張良といふ者あり/今...
呉れ くれる 0 【▽呉れる】
1)他者が話し手または話し手側の人に物を与えることを受け手の側から言う。
揖 ゆう〔イフ〕【×揖】
1 笏(しゃく)を持ち、上体をやや前に傾けてする礼。
拝 はい【拝】
1 頭を垂れて敬礼すること。おがむこと。
百々諸々 もももろもろ
霊様 おのもおのもみたま
補 たすけ
譬 たとへ
会得(わか)りましたか
穢 けが・し 【▼穢し】
(形シク) けがらわしい。 「年ふれば―・しきみぞにおちぶれて/散木奇歌集」
塵 ごみ 2 【▼塵/▼芥】
(1)物のくず、不要になったもの、役に立たないものなどの総称。
(2)水底にたまった泥。泥状のもの。 「...
持場 もちば 3 【持(ち)場】
受け持ちの場所。担当の部署。 「―につく」「―を守る」
呉 く・る 【▽呉る】
(動ラ下二) ⇒ くれる
気魄 きはく 0 【気▼魄/気迫】
はげしい意気込み・気力。強い精神力。 「相手の―に押される」「―に欠ける」
万劫末代 まんごう-まつだい ―ごふ― 6 【万▼劫末代】
万世の後の世。永遠の後。
御血統 おんちすじ
猶 なお
木花咲耶姫 このはなさくやひめ
直会 なほらい
殊 しゅ【殊】[漢字項目]
[音]シュ(漢) ジュ(呉) [訓]こと普通とは違っている。特に。ことに。「殊遇・殊勲・殊勝/特殊」[名のり]よし
慎ましく つつまし・い 4 【▽慎ましい】
(形)[文]シク つつま・し 〔動詞「慎 (つつ) む」の形容詞化〕 (1)遠慮深く物静かである。ひかえめだ...
正真 しょうしん しやう― 0 【正真】
〔古くは「しょうじん」〕真実であること。本物であること。 「―の品」「邪見の咎を遁て―の道に入るべき...
宣り のりごと 【▽宣り言/▽告り言/▽詔】
(天皇の)おおせ。みことのり。 「勅 (みことのり) を―する時に/日本書紀(敏達訓)」
(つづく)
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