ひふみ神示,日月神示

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO4137  

泥海こふき 


千平さんのメール

千成さん、千平です。

いつも大変な御用、本当にご苦労様です。

以前に読んだ、芹沢光治良の神シリーズの 「大自然の夢」の中に、「泥海こふき」なる くだりがあり、これは、中山みき「おふでさき」に もあるのですが、大変な情報が隠されているように 思われましたので、お知らせすることにしました。

まず、芹沢光治良の、神シリーズの初本である 「神の微笑」の帯に書かれてある、芹沢さん ご本人の、メッセージから紹介します。


昨年の初秋、不思議なことにぶつかった。

大自然の力が、地球上に生物を産み、人間を 創った親神であるとして、その親心を、直接に 語りかけたのだ。

そればかりか、死にひんした 僕に作品を書けとせきたてた。

書き終わった時、 過労で倒れる筈が、腰痛もなくなり、蘇生した ように爽快で、若返ったような健康を味わっている。

親神が世界の大掃除をして人類を救う計画に ついて種々語る予告が、一つ一つ実現するのを、 観るために、長生きしたいと、今になって初めて 願うような、愚かな自分だ。

だが、神の世界は 不思議ですばらしい。

<波>86年6月号より


122 このよふのはぢまりだしハとろのうみ そのなかよりもどちよばかりや

123 このどぢよなにの事やとをもている これにんけんのたねであるそや

124 このものを神がひきあけくてしもて だん/\しゆごふにんけんとなし

125 それよりも神のしゆことゆうものわ なみたいていな事でないぞや

29 いまゝてにない事ばかりゆいかけて よろづたすけのつとめをしへる

30 このつとめ十人にんぢうそのなかに もとはぢまりのをやがいるなり

31 いざなぎといざなみいとをひきよせて にんけんはぢめしゆごをしゑた

32 このもとハどろうみなかにうをとみと それひきだしてふう/\はちめた

33 このよふの元はじまりハとろのうみ そのなかよりもどぢよばかりや

34 そのうちにうをとみいとがまちりいる よくみすませばにんけんのかを

35 それをみてをもいついたハしんぢつの 月日の心ばかりなるそや

36 このものにどふくをよせてたん/\と しゆこふをしゑた事であるなら

37 このどふくくにさづちいと月よみと これみのうちゑしこみたるなら

38 くもよみとかしこねへとをふとのべ たいしよく天とよせた事なら

39 それからハたしかせかいを初よと 神のそふだんしまりついたり

40 これからわ神のしゆごとゆうものハ なみたいていな事でないそや

41 いまゝてにない事ばかりはちめるわ なにをゆうのもむつかしき事

42 このよふをはちめかけたるしんぢつを たれかしりたるものハあるまい

43 これからハとのよな事もたん/\と ゆうてきかするうそとをもうな

44 にんけんをはぢめかけたハうをとみと これなわしろとたねにはじめて

45 このものに月日たいない入こんで たん/\しゆごをしゑこんだで

46 このこかす九をく九まんに九せん人 九百九十に九人なるそや

47 この人を三か三よさにやどしこみ 三ねん三月とゝまりていた

48 それよりもむまれたしたハ五分からや 五分五分としてせへぢんをした

49 このものに一どをしゑたこのしゆごふ をなぢたいない三どやどりた

50 このよふのしんぢつの神月日なり あとなるわみなどふくなるそや

51 にんけんをはぢめよふとてたん/\と よせてつこふたこれに神なを

52 いざなぎといざなみいとが一の神 これてしよこの大じんくゝなり

53 またさきハなにかたん/\とくけれど いまゝてしらん事ばかりやで

54 このさきハなにをゆうてもにんけんを はぢめかけたる事ばかりやで

29 いまゝてにない事ばかりゆいかけて よろづたすけのつとめをしへる

30 このつとめ十人にんぢうそのなかに もとはぢまりのをやがいるなり

31 いざなぎといざなみいとをひきよせて にんけんはぢめしゆごをしゑた

32 このもとハどろうみなかにうをとみと それひきだしてふう/\はちめた

33 このよふの元はじまりハとろのうみ そのなかよりもどぢよばかりや

34 そのうちにうをとみいとがまちりいる よくみすませばにんけんのかを

35 それをみてをもいついたハしんぢつの 月日の心ばかりなるそや

36 このものにどふくをよせてたん/\と しゆこふをしゑた事であるなら

37 このどふくくにさづちいと月よみと これみのうちゑしこみたるなら

38 くもよみとかしこねへとをふとのべ たいしよく天とよせた事なら

39 それからハたしかせかいを初よと 神のそふだんしまりついたり

40 これからわ神のしゆごとゆうものハ なみたいていな事でないそや

41 いまゝてにない事ばかりはちめるわ なにをゆうのもむつかしき事

42 このよふをはちめかけたるしんぢつを たれかしりたるものハあるまい

43 これからハとのよな事もたん/\と ゆうてきかするうそとをもうな

44 にんけんをはぢめかけたハうをとみと これなわしろとたねにはじめて

45 このものに月日たいない入こんで たん/\しゆごをしゑこんだで

46 このこかす九をく九まんに九せん人 九百九十に九人なるそや

47 この人を三か三よさにやどしこみ 三ねん三月とゝまりていた

48 それよりもむまれたしたハ五分からや 五分五分としてせへぢんをした

49 このものに一どをしゑたこのしゆごふ をなぢたいない三どやどりた

50 このよふのしんぢつの神月日なり あとなるわみなどふくなるそや

51 にんけんをはぢめよふとてたん/\と よせてつこふたこれに神なを

52 いざなぎといざなみいとが一の神 これてしよこの大じんくゝなり

53 またさきハなにかたん/\とくけれど いまゝてしらん事ばかりやで

54 このさきハなにをゆうてもにんけんを はぢめかけたる事ばかりやで

69 このよふのはじまりたしハやまとにて やまべこふりのしよやしきなり

70 そのうちになかやまうぢとゆうやしき にんけんはじめどふくみへるで

71 このどふぐいざなぎいゝといざなみと くにさづちいと月よみとなり

72 月日よりそれをみすましあまくたり なにかよろづをしこむもよふを

73 このところなにをするにもとのよふな 事をするのもみな月日なり

74 とのよふな事をゆうにもみな月日 そばなるものハまねをしてみよ

75 このよふをはじめてからにけふまでハ ほんしんぢつをゆうた事なし

76 けふの日ハどのよな事もしんぢつを ゆハねばならんよふになるから

42 このやしきにんけんはじめどふぐハな いざなぎいゝといざなみとなり

143 月よみとくにさづちいとくもよみと かしこねへとが一のとふぐや

144 それよりもをふとのべへとゆうのハな これわりゆけの一のどふくや

145 つきなるハたいしよく天とゆうのハな これわせかいのはさみなるぞや

146 これまでハどふぐいゝさいみなよせて とのよなみちもとふりぬけたで

147 このさきハよせたどふぐをみハけして しこむもよふをいそぐばかりや

148 このものハとこにあるやとをもうなよ としわ十一二人いるぞや

149 この人ハにんけんはじめかけたると りうけいゝさいしゆごふどふぐや

1 いまゝてハこのよはじめたにんけんの もとなる事をたれもしろまい

2 このたびわこのもとなるをしいかりと とふぞせかいゑみなをしゑたい

3 このもとハかぐらりよにんつとめハな これがしんぢつこのよはしまり

4 このたひのかぐらとゆうハにんけんを はじめかけたるをやであるぞや

5 このもとをしりたるものハないのてな このしんぢつをみなをしゑるで

6 いまゝてもにち/\くときたん/\と ゆうてきかした事ハあれとも

7 もふけふハいかほど月日ゆうたとて 一れつ心わかりないので

8 それゆへにもふせへつうがきたるから せひなくいまわかやしするぞや

9 このかやし一寸の事とハをもうなよ あゝちこゝちにをふくみゑるで

10 このよふのにんけんはじめ元なるを どこの人でもまだしろまいな

11 このたびハこのしんちつをせかへぢうへ どふぞしいかりみなをしゑたい

12 しかときけこのもとなるとゆうのハな くにとこたちにをもたりさまや

13 このをかたどろみづなかをみすまして うをとみいとをそばいひきよせ

4 これをばななんとをもふてみなのもの このもとなるをたれしろまい

5 このたびハこのもとなるをしんぢつに とふぞせかいゑみなをしへたい

6 このもとハいさなきいゝといざなみの みのうちよりのほんまんなかや

7 そのとこでせかいぢううのにんけんわ みなそのぢばではじめかけたで

8 そのぢばハせかい一れつとこまても これハにほんのこきよなるぞや

9 にんけんをはじめかけたるしよこふに かんろふたいをすゑてをくぞや

10 このたいがみなそろいさいしたならば どんな事をがかなハんでなし

11 それまでにせかいぢううをとこまでも むねのそふぢをせねばならんで

12 このそふぢとこにへだてハないほとに 月日みハけているとをもゑよ

13 月日にハどんなところにいるものも 心しだいにみなうけとるで

14 いまゝでハとんな心でいたるとも いちやのまにも心いれかゑ

15 しんぢつに心すきやかいれかゑば それも月日がすぐにうけとる

16 月日にハせかいぢううハみなわが子 かハいいゝばいこれが一ちよ

36 それゆへにかんろふたいをはじめたわ ほんもとなるのところなるのや

37 こんな事はじめかけるとゆうのもな せかいぢううをたすけたいから

泥海こふき


 この世の元はじまりは、泥の海。

そのたいら一面、泥海の世界に、月様と日様が、おいでになるばかりで、あった。

(この月様と日様は、くにとこたちのみこと、おもたりのみこと、と申し上げ、人間とこの世界とを、はじめられた、親神様である)

 月日様はいつも、「泥海の世界に、二人ばかりでは、神と言って、敬ってくれる者もなし、なんの楽しみもない。 人間という者を、こしらえて、その陽気暮しをするのを見て、ともに楽しみたい」と、話し合っておられた。

 ある時、月様と日様は、泥海のなかを、ご覧になると、たくさんのどじょうばかりいるなかに、うお(魚)と、み(巳)とが、泳いでいるのが、目にとまった。

 このうおは、岐魚(ぎぎょ)ともいい、鱗のない人魚のようで、鯨程もある。

みも大きな白い蛇で、太刀魚(たちうお)の体付きである。

 お二人で、うおとみとを、よくご覧になるうち、「この物を雛形として、人間をこしらえたら、よかろう」と思いつかれた。

 それで、うおとみとを雛形に、そのほかの道具を使って、人間を創造する模様を、相談され、やがて相談が、まとまった。

 そこで、まず、うおとみとを呼びよせられた。 うおとみは、お召しによって、月日様のもとへ、真直ぐに、やって来た。 月日様が、よくよくご覧になると、顔といい、肌合いといい、つくろうと思う人間に、ふさわしく、また心根も、ともに一すじ心で、月日様のお心に、かなっていた。 月日様は、人間創造の思召し(おぼしめし)を、お話になって、 「おまえたちを、人間の雛形にしたいと、思う。 ここにいる沢山のどじょうを、たねとして、ほかに道具も、寄せてやるから、ひとつ、種(たね)、苗代(なわしろ)として、働いてくれないか」と、お話になった。

うおとみも、一度は、お断り申上げたのであるが、月日様は重ねて、「人間世界が、できあがって、初めて生まれる子数(子供の数)の年限が、たったなら、親として、敬われるように、してやろう」  と、お約束になったので、やっと承知をした。

そこで、人間の 種・苗代として、もらいうけられた。

 つづいて、この雛形に、仕込む道具は、と見ると、乾(いぬい、西北)の方に、しゃち(鯱)が、巽(たつみ、東南)の方に、かめがいる。 それで、これを呼びよせられた。

 さらに、このほかの道具になるものはと、見渡して、東の方から うなぎを、坤(ひつじさる・西南)の方から、かれいを、艮(うしとら・東北)の方からふぐを、西の方から、くろぐつな(黒蛇)を、次々にひきよせられた。

 これらのものにも、それぞれ、人間創造の話をされ、やがて年限がたてば、陽気遊びもできることを話されて、承知をさせてもらい受けられた。

 こうして、雛型と道具が、みな寄ったので、人間を創造して、これを守護することを、談じ合われた。 そして、道具となるものを、みな食べて、その心根を味わわれた。

(その心を引き受けて、お働きになられたのである)

 しゃちは、へんにシャチコ張り、勢(いきおい)強いものであるから、男一の道具、および骨、つっぱりの道具。

かめは皮が強く、踏張りも強くて、容易には転ばないものであるから、女一の道具、および、皮つなぎの道具とされた。

 すなわち、うおのからだに、しゃちを仕込んで、男雛型とされ、これにいざなぎのみことの神名を、授けられた。 しゃちには、つきよみのみことの神名を、授けられた。

また、みのからだに、かめを仕込んで、女雛型とされ、これに、いざなみのみことの神名を授けられた。

そして、かめには、くにさつちのみことの、神名を授けられた。

 また、うなぎは精が強く、頭の方へも、尾の方へも、ヌルヌルとぬけて行くものであるから、飲み食い、出入りの道具と、定められ、 これに、くもよみのみことの、神名を授けられた。 かれいは身がうすく、頭をおこすのに、都合がよいものであるから、息吹き分けの道具と定められ、これに、かしこねのみことの神名が、授けられた。 ふぐは食べると、よくあたって、この世との縁が、切れるものであるから、切る道具と定められ、これに、たいしょくてんのみことの、神名が授けられた。

くろぐつなは、勢が強く、引いても容易にちぎれないものであるから、引き出しの道具に定められ、これに、おおとのべのみこと、の神名が授けられた。

(人間の眼のうるおいは、月様が、ぬくみは、日様が、守護される)

 こうして、いよいよ、人間は、人間世界を、はじめかけることになった。

 そこで、まず月日親神様は、泥海のなかのどじょうを、みな食べて、その心根を味わい、人間のたねとされた。

 月様は、いざなぎのみことの体内に、入り込み、日様は、いざなみのみことの体内に、入り込んで、夫婦の雛型として、人間をこしらえる手順を、教え込まれた。 そして三日三夜の間に、九億九万九千九百九十九人の子数のたねを、いざなみのみことの胎内に、なむなむと、お宿しこみになった。

 いざなみのみことは、その場所に、三年三月、お留まりになり、七十五日かかって、子数のすべてを、産み下ろしになった。 (その範囲は、遥かに広く、日本の国ほどに、生み下ろして、まわられたのである。 また、産み下ろすごとに、生まれた子供に、親の息をかけておかれた)  最初に生れた人間は、一様に、五分の大きさであった。 このものは、五分五分と成人して、九十九年経って、三寸まで大きくなった。 そして、全部死んでしまった。

 父親であるいざなぎのみことも、身をおかくしになった。

 けれども、親神様から、一度教えて頂いた守護により、いざなみのみことの胎内に、また、前と同じ数だけ宿った。 そして、十月 経って、産み下ろされた。 この二度目に、生まれた人間も、五分から生まれ、五分五分と 成人したが、九十九年経って、三寸五分まで成人して、また死んでしまった。

しかし、このときも、同じ守護によって、いざなみのみことの 胎内へ、同じ子供が、同じ数だけ宿った。 そして十月経って、産み下ろされた。

この、三度目に生まれた人間も、五分から生まれ、五分五分と成人して、九十九年経って、四寸まで成人したとき、母親であるいざなみのみことは、 「これまで成人すれば、いずれ五尺の人間になるだろう」と、お悦びになって、にっこり笑って、身をおかくしになった。

そして、子供である人間も、産んだ親であるいざなみのみことの、あとを慕って、残らず死んでしまった。

 それから人間は、虫、鳥、畜類などの姿に、八千八度(はっせんやたび)、生まれかわった。

ところが、こうして、この世に出直を、くりかえしていた人間も、九千九百九十九年経って、みな死んでしまった。

 しかし親神様のはからいによって、めざるが、ひとりだけ、生き残った。

 そして、その胎内に、男五人女五人、つごう十人、人間が宿り、五分から生まれて、五分五分と、成人していった。

 こうして、この人間が、八寸まで成人したころから、親神様の 守護により、泥海世界に高低(たかひく)が、できかけたのである。

その人間が、一尺八寸に、成人したころには、海山も、天地も、   日月も、ようやく区別できるように、なってきた。

そして、子が親となって、元の人数がそろった。

 一尺八寸から、三尺に成人するまでは、一胎(ひとはら)に、男一人、女一人の、二人ずつ生まれた。

三尺に成人した時、言葉をつかうようになり、一胎に一人ずつ、生まれるようになった。

 その後、人間は成人するにしたがい、食を求め、陸地を見つけては、はい上がり、世界中にひろまった。

 人間が、五尺に成人したときには、人間が住むに都合がよいように、海山、天地、世界もはっきりできあがった。 そこで、水中の生活をやめて、現在のような陸上生活を、するようになったのである。

 この間、九億九万年は、水中の住居(すまい)、六千年は知恵の仕こみ、三千九百九十九年は、文字の仕こみ、と仰せられている。


千成のメール

千平さん、すごい情報ありがとうございます。

大変な内容のようですね。

印字してゆっくり読んでみます。

いつもありがとうございます。




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