まず最初に思ったのは、なぜ!サタンは殺される人の気
持ちがわかんな
いのだ?
神様なのに!
不死で頭もすごーくイイのに
!。。。
あぁ、そうか。。。
不死だから、弱い者の気持ちがわか
らないん だ。。。
でも、ちょっと待てよ?。 。 。
この先、科学が進み、人間も不死になる可能性があるのなら、いつかサ
タンのようになる者が現れたっておかしくないですよね
?
今だって相当サタンな人はいます!
もし、彼らに永遠の
時間と高度な科
学があったら。。。
しかし、サタンがいる限り、サタン以上の悪は出ないわ
けです。 (少な
くともこの宇宙では)
今の所、サタンが悪の上限で、悪のストッパー的な役割
にもなっている?
究極の根元の創造神とは、この宇宙も、別の宇宙も、全
ての神々、サタンも天使も、宇宙人も、人間も動植物も、この世もあの
世も、あらゆる
モノ全部を含めた存在なのだと捉えているのですが。。。
その宇宙全体の目的が、進化向上するコトだとすれば、
全体を進化向上
させる為には、悪も必要だった!という事にもなりそうです。
逆に、秩序の整った、一つの問題もなく安定した世界は
、変化する必要
がないのだと思うのです。
変化しないのであれば、今のこの世界程度ではつまらなくなってしま
う。。。
変化する為に悪が必要だったのかもしれません
。
サタンも暇つぶしと言っているようですし。。。
(太極から見れば、悪も、小さな変化も、何もかも包括
した、それこそ
が調和した世界なのかもしれませんけれど。。。)
例えば、鬼子母神という神様がおられますが、その昔、
人の子どもをさらって食べていました。
自分の子どもを隠されて、子をなくす気持ちがわかり、
改心してからは、子どもを守護する神様になられました。
いかなる存在も、その気持ちを知らねば、善いも悪いも
、わからないのだと思います。
相手側の気持ちを知るコトによって、対極ではなくなり
、もちろん、人の気持ちは、人でないとわからないし、
人も不死になって初めて、神や、月人やサタンのコトを
理解できる日が
来るのかもしれません。
ある意味、向上とはただ知ることかもしれませんね。
そこで、例えばの話を想像してみました。
この先、ここで説明されている通り、都市攻撃があり、
ノアの大洪水の
直前に、携挙された人々がいるとします。
検挙された人間は、良い宇宙人によって身体を改造して
もらい不死のよ
うな体になれるのでしたね?
しかし、それらの生き残った人々は、大勢の人が死んで
しまったのを見たり、とんでもなく恐ろしい光景を見たに違いありませ
ん。
生き残ったことを後悔するような、とても忘れることな
どできない大変ショックな記憶です。
人はショックな事があると、ご飯も食べれなくなったりしますよね?
ですから、最悪の状態を乗り越えて、生き残った人々には、おそらく欲
などはなく、
真に浄化された状態とも言えるのではないでしょうか。
現代人は、前うつ状態の人がとても多いそうですが、
精神が弱い人は、都市攻撃で生き残っても、その後の酷
い光景を見て、
壊れてしまうかもしれないです。
精神を強くする為にできる事は、理解する事しかないのでは?と思うの
です。
携挙された人々の中に、我よしの邪悪な考えを持つ者はいないでしょう
から、不死のようになったとしても、こんなひどい事は
二度とあってはならない!と、考えるでしょう。
新しい世の始まりの基盤は、最悪の、この世の終わりの残像から、始ま
ることになるのでしょう。
そして、今の人間のように、嫌なことは早く忘れてしま
おうなどとは考えず、なぜこうなったか、これからどうするべきかをじ
っくりと話し合うのだと思います。
始めは、殺されてしまった!悲しい、酷い、と思うでしょう。
けれど、失った大切な人々も、生き残った人々も、元は
サタンが作った
人間なのですから、全てはサタンあっての出来事なのです。
サタンが人間の生みの親であり、教育もしたので、育ての親でもあります。
サタンが居なかったら、当然、人間としては存在していなかったかもし
れません。
宇宙のどこかで、形のないボヤーとした、どこまで自分かもわからない、きっと、そのまま何も発展しない生命エネルギーの
固まりか何か、
だったかもしれません。
サタンに憑依された月人の誘導する世界で、生活することを覚え、言葉
を覚え、いろんなことを知覚できるようになり、善悪の
概念も身を持って知り、最後の最後にサタンの存在を知った!。。。
結果、生き残った人々が、人類の進化向上と、なったの
であれば、人類の進化はサタンなしではあり得なかった訳です。
いつしか、全ては神サタンのおかげであった、と考えるようになる日が
くるのかも、と思うのです。
(次のチャプターに続く)
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