ひふみ神示,日月神示

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO4090  

「ひふみ祝詞」の考察 


このページは、飛ばしてMail 94を読んでいただく 方がいいかもしれません。

そこに鹿一さんの凄い再解読が載っています。(千成記)


鹿一さんのメール

千成さん

鹿一です

ひふみ祝詞についての私見です。


ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、 ゆゐつわぬ、そおたはくめか、うをえ、にさりへて、 のます、あせえほれけ

「一二三、四五六七八、九十百千卍に なる様に、深く「太陽(ミロク)原理」を 用いて解読をしなさい」。

ここで、「らね」 ですが、「ら」は「落」、「ね」は「根」と 想像しますと、「落」は「下に落ちる」と 想像できます。

「根」は「根っこ」で、 「太陽(ミロク)原理」としました。

この二つ の組合せで


「深く「太陽(ミロク)原理」を 用いて解読をしなさい」

としました。

「しきる」は「四切る」を想像し、「二、二」 となります。

これは「宇宙の真相サイト」と、 「終末と太陽の検証サイト」の事だと思い ます。

「ゆゐつわぬ」は、「結いつ○(輪)ぬ」 となり、「ぬ」は「抜ける」と想像します。

これは「宇宙の真相サイト」と、「終末と 太陽の検証サイト」と言う「型」を結ぶ のは「太陽(ミロク)原理」ですと、「深く 「太陽(ミロク)原理」を用いて解読をし なさい」から想像します。

これが抜けて いますと考えられます。

もう一つ言いま すと、「型」としてあえて抜けたものが 出来ると、言いたいのかもです。

「そおはたくめか」は、「そお」は「素お」と 想像できます。

「はたく」は掃除の時に 使う「はたき」で、いらないものを掃除して、 「めか」は「○の中にゝ」を入れで、添付 図1の様に変えなさいと、言っているので はと思います。

「うをえ」は、「あいうえお」の中心は「う」 ですので、「下に若しくは深く」解読しなさ いと、言いたいのではと思えます。

「え」は 「絵」を表し、添付図2の様になります。

「にさりへて」は、「にさ」は「二三」となり、「り」 は「十」となります。

これは「神示」にありましたが、 下つ巻 第33帖に「この道 十(と)りに来る」と 言う部分があります。

そしてもう一つは、「裏」 です。

「へて」は「経て」を想像できます。

この 両方を合せて、「太陽(ミロク)原理」が無い 解読を最初に行い、「サイトと言う型と解読」を 作り(裏の解読と言う型をつくり)、そこに太陽 (ミロク)原理を入れて、「十」の型とする事を 表したのではと思います。

「のますあせゑほれけ」は、「のます」から「伸 ばす」を、次の「あせゑ」から想像できます。

「あせ」は「汗」を想像でき、「ゑ」は「絵」としま すと、添付図3のようになります。

そして最後の 「ほれけ」は、「掘れ」と想像でき、「深く解読し なさい」と言う事かなと思います。

「け」は「化」と 想像しますと、これは「変化させなさい」若しくは 「変化します」と考えられますが、いかがでしょう か。


千成のメール

鹿一さん、

すごい解読ですね。

図入りでわかりやすくしてくださって助かります。

こんな難しい内容をよく解読できましたね。

ビックリ。


S Kさんのメール

千成さんへ

S・Kです。

いつもご苦労様です。

早速、メールの一部を使って下さってありがとうございます。

実は昨日、最後の十行ほどは、一時間くらい試行錯誤してしまい、 十二時を過ぎたので、あわててメールを送ってしまいました。

推敲しなくて申し訳ありませんでした。

これも「サニワ」をしなさいと言う意味でしょうか?

今日、先ほど、鹿一さんのNO90を見て、何となくその意味がわかりました。

鹿一さんもすばらしい解釈をされてますが、 基本の一二三祝詞を良く読みなさいとも取れました。

「そおはたくめか」は「そおたはくめか」の間違いで、 「は」と「た」の順番を間違えて解釈されたようです。

たぶん、ひつくの神様の意図があるかと思われますが、 私も、よく「黄金の巻44帖(555)」はすっかり暗記していても、 時々、順番を間違えたりします。

人間の記憶の曖昧さをつくづく感じます。

一二三祝詞は、今まで、たくさんの方々が解釈されて、どれもそれらしいのですが、 いつも何となく、しっくりきません。

ミロクの解読を待つしかないようですね。

(私の解釈も不自然ですみません)


千成のメール

S Kさん、

メールありがとうございます。


ミロクの解読を待つしかないようですね

と書かれていますが、

神示には


真中の一は 動いてはいけない

と何度も出てきます。

わたしは、太陽(ミロク) は 移動してはいけない、と始めは訳していましたが、 動くというのは、 解読という意味らしいと後で思うようになりました。

神示が太陽(ミロク)原理を述べようとしているものなら、太陽(ミロク)原理の 原本を伝えた本人である太陽(ミロク)が神示を解読すると、 自分の説に都合が良いように 解読している、という批判が出てきます。

それで、太陽(ミロク)は神示の解読をする場合、太陽(ミロク)原理を基本とした解読 を してはいけない、と神示が言っているのではないでしょうか。

『終末と太陽の検証サイト』の神示解読ページでは、太陽(ミロク)は、『黎明編』のような太陽(ミロク)原理を基本とする解読にされていません。

ということは、神示は、太陽(ミロク)以外の者が、よってたかって解読していかなくてはならないのかもです。


「そおはたくめか」は「そおたはくめか」の間違いで

と教えてくださってありがとうございます。

S Kさんは、祝詞を全部暗記されているようで、お蔭で誤りに気づかれたのですね。

鹿一さんが間違われた部分は、 ひょっとしたら間違うようにアメのひつ九かみ様に誘導されたのかもですね。

わたしも、間違っている部分を 教えていただいて、よく見たらそこが重要部分だったことがしょっちゅうです。

多分鹿一さんは、その部分を 再考しなさいという意味で、わざと 間違うように誘導されたのでしょう。

なにせわれわれは、アメのひつ九かみ様から見たら将棋の駒みたいなものらしいですね。

どのように操作されているのかさっぱり判りませんが、 手足として使われているようで、自分の考えはなるべく捨てて、あほ になることが必要らしいです。

わたしも、あほ になりきれていないようで、自分の固定観念を 解読に入れてしまってアメのひつ九かみ様を困らせているようです。

神示は、何度も あほ になれと警告してきます。

Chapter 337にも以下のように言っています。


天明は神示を書かす役です。

アホになれと言ってあるでしょう。

しかしアホになる状態が まだまだです。

あほ になれ、と言われても、あほ の意味が分かりにくいので、そう言われると困ってしまいます。

ちょっと待ってください。

あほ の文字を今見ていたら、アは太陽(ミロク)原理で、ほ(火)の意味かもしれないと思えてきました。

あほ、とは太陽(ミロク)原理を火のサイトに載せなさい、という意味かもです。

そう言えば、ほ(水)とした説明も神示には載ってます。

ということは、あほ になれ とは、太陽(ミロク)原理を火のサイトである『宇宙の真相サイト』、と水のサイトである 『終末と太陽の検証サイト』に載せなさい、という意味の可能性が出てきました。

S Kさんのメールのお蔭で、あほ になれの意味が少し分かったような・・・

とすると、あほ の意味を、わたしに教えるために、まず、鹿一さんに一部の誤りをさせて、 それを S Kさんが見るように誘導されて、それから、わたしが あほ について考察するように、アメのひつ九かみ様は いくつもステップを踏まれています。

神示には


九二つち作るのはどんなに大変なことか・・・

という一文があります。

多分、アメのひつ九かみ様のご苦労を言われているのでしょうね。

このアメのひつ九かみ様というのは一柱でもあるが、お役所のようなものでもあるそうです。

多分、宇宙では、たくさんの良い宇宙人の天使たちが、連携して、あっちの駒を動かして、こっちの駒に伝えて、 などといろいろ苦労されているのかもです。


鹿一さんのメール

千成さん

鹿一です

ひふみ祝詞ですが、私は 総合目次NO1 の下部にあります、 『重要祝詞』と書かれた サイトの内容を、一番最初にコピーして 読んでました。

サイト名は「草の根の言霊 神軍」です。

此のサイトを参考にされる方 もあるかも知れませんので、気をつけられ るように、注意書きをされた方が良いかもしれませんね。

何にも知らない、神示も読 んで無い時に、疑いもなく「もと」にしてしま うと私の様に、誤った事を気づかずにいて しまう可能性があります。

恥ずかしい限り です。

ちなみに、ひふみ祝詞の正解は、 チャプター336(夜 明けの巻12帖)に書いてありました。


鹿一さんのメール

千成さん

鹿一です

Chapter 336には「ひふみ祝詞」が 抜けていますね。

『終末と太陽の検証サイト』の神示解読ページには書かれています。

確認をお願いいたします。


千成のメール

鹿一さん、

ご指摘のように、

ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そおたはくめか、うをえ、にさりへて、のますあせえほれけ、

が抜けていました。

これが抜けていることを、アメのひつ九かみ様は、教えてくださったというわけですかぁ。

もうひとつ抜けていた部分に 不思議なことがありました。


八月の七日、アメのひつくのかみ。

ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そおたはくめか、うをえ、にさりへて、のます、あせえほれけ、

八月八日、秋立つ日、

アメの一二のおほかみ。

日付が八月の七日と八月の八日と二つ書かれています。

「都市攻撃」の開始日かもしれません。

2012年の旧暦の八月七日は新暦では9月22日です。

2011年の旧暦の八月七日は、新暦では、9月 4日 です。

日付に関してMail 92に鹿一さんの考察がありますので参照してください。




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