ひふみ神示,日月神示

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO4087  

数歌の考察 


鹿一さんのメール

鹿一です

数歌について私なりに考えてみました。


一、二、三、四、五、六、七、八、九、たり、

一、二、三、四、五、六、七、八、九、たり、

一、二、三、四、五、六、七、八、九、たり、 百、千、よろづ。

の、三つで成り立っていま す。

一つは「宇宙の真相サイト」、次の一つ は「終末と太陽の真相サイト」で、最後の 一つは「大摩邇のサイト」ではと思います。

そして、この中の「たり」は、「足りる」という 意味ではないかと思います。

「百」は分解し ますと、「一」「ノ」「日」の三つに分ける事が 出来ます。

これは「一の日」で「太陽(ミロク) サイト、若しくは太陽(ミロク)原理」ではと 思います。

「千」は「ノ」「十」です。

これは、 「宇宙の真相サイト」と「終末と太陽の検証 サイト」が解読が終わった形で、「十柱」とし ての役割が、出来上がった形を表していて、 「の十」で、「よろづ」は「世界中」に広がると、 言っているのではと思います。

そして、これは 「サイトの解読が終わり、最後は太陽(ミロク) の力が加わり、大摩邇のサイトが出来、世界 中に広がる」事を、表しているのではと思いま す。

これも「九の花」に繋がっているのではと 思います。

「神示」に「最後の一厘」と言ってい る帖がありますが、最後は「太陽(ミロク)」の 仕事を示しているのかなと、思いますが如何 でしょうか。


千成のメール

鹿一さん、

凄いコメントありがとうございます。

Chapter 666の数歌は以下のようになっていました。


あめつちの数歌

ひと、ふた、み、よ、いつ、む ゆ、なな、や、ここノ、たり。

ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり。

ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり、もも、ち、よろづ。

表題があめつちの数歌となっていて、あめ のほうが先なので、


一つは「宇宙の真相サイト」、次の一つ は「終末と太陽の真相サイト」

の順番を逆にしていただいたら、と思います。

鹿一さんが、考察を加えてくださったので、とても参考になりました。

な〜るほどです。


ここ

の ノ がカタカナになっていることが気になります。

足り は 足す という意味もあるかもですね。

そうすると、百 から 足してある ノ を引く→→→ 一 日

千から 足してある ノ を引く→→→ 十

となって鹿一さんの考察が、更に楽になるかもですね。


鹿一さんのメール

千成さん

鹿一です

そうですね。

「終末と太陽の検証サイト」と 「宇宙の真相サイト」が逆ですね。

それと、 「ノ」ですが、確かに千成さんが、言われる 通りかも知れませんね。

もう一つ考えられ るのは、「神示」の解読状況により、「九」 では足りないととれ、解読が進むにつれ 「九」で足りますよ、と言っているようにも とれますね。

例えば、「宇宙の真相サイト」 の役割は、解読の役目としては「十」です が、「太陽(ミロク)」の一厘が入った時を 「十」とすれば、その時は宇宙の真相サイト は「九」となりますよ、と言う意味かもしれま せんね。

それと何気なしに漢字で書きましたが、 これもひょっとしたら、大切な事かもし れませんね。


鹿一さんのメール

千成さん

鹿一です

千成さんの言われる、「ノ」を引くを「本」にしますと、 「一」と「日」ですよね、この二つから想像出来るの は、一を表す「太陽(ミロク)サイト」そして「太陽 (ミロク)原理」です。

それと「日」から「○」に「ゝ」を 入れた形です。

もう一つ深く考えると、「口」に「−」 を入れた形です。

「口」は想像ですが、外郭で「神示」 の上っ面的に読んだ宗教の教本にも思えます。

これ を「本(もと)」に拡大して考えると、神示を筆頭に、ど のような宗教も「ゝ(太陽(ミロク)原理)」を入れて読み なさい、若しくは取次ぎさんの解説を抜いて、太陽(ミ ロク)原理で読み直しなさいと、言っているようにも思 えますね。

それで得た情報が、一厘の仕組みかもで すね。

想像ですが、千成さんの指摘はこれからの解読 に、必要な事かもしれませんね。


千成のメール

鹿一さん、

口に一を入れると日になるのですかぁ。

口は○に相当し、口に一を入れることは、○にゝを入れることに相当するのですかぁ。

この解釈びっくり。

というのは、神示は『まこと編』の暗号にを使っているからです。

口に太陽(ミロク)原理を意味する一を入れると鹿一さんのご指摘のように日になりますね。

『宇宙の真相サイト』のことを日の神と神示は呼んでいます。

『宇宙の真相サイト』の中に最初に口を意味する『まこと編』が出来て、 その後、太陽(ミロク)原理の一を中心とした『黎明編』が出来たのは口に一を入れることを 意味していたのですかぁ。

う〜ん。

鹿一さんに教えていただいて、初めて神示の不思議な仕組に気がつきました。


千成のメール

鹿一さん、

Chapter 338には以下の一行がありました。


一二三四五六七八九百千卍(ひふみよいつむゆななやここのたりももちよろず)


S Kさんのメール

「ももちよろづ」は万劫永遠に弥栄しますようにという意味かと思うのですが、百千 万には膨大な広がりを感じます。


千成のメール

『終末と太陽の検証サイト』の神示解読ページでは十について以下のように なっています。


八九の次は+(トウ=神の世)です

九の年である2012年に「都市攻撃」が起こり、 2012年末か2013年始めには「ノアの大洪水」が起こるとすると その後は、神の世になるのでしょう。

そして地球の文明が宇宙文明と一体になるとしたら、人々は携挙によって良い宇宙人の 世界に移動しますので、その後はS Kさんが


膨大な広がりを感じます。

と言われているように 百千卍と拡大すると言っているのかもですね。


鹿一さんのメール

千成さん、お疲れ様です。

鹿一です。

「十」から私は、「頭(あたま)」を想像しました。

次に「頭(あたま)」から、「考える」を想像しま した。

「考える」から「精神」を想像出来ます。

「神の世」とは、「精神(こころ)の世」ではと 思います。

「神示」に


「戒律が必要な時もあっ たが、これからは必要はない」

と言う様な事 を、書いてある帖がありました。

その世への 「携挙(案内)」を、示している「仕組み」の様 にも思えます。

SKさんが言われる


「膨大な 広がりを感じます」

は、物質的な世界から、 そして物質的な世界で説かれた、今の宗教 からの「開放」されますと思います。

そして、 「百千卍」と合せて想像できますのは、


心は 宇宙の様に無限の広がりがあり、これから はそこに導かれて行きますよ、

とも想像出来 ますが如何でしょうか。


千成のメール

鹿一さん

「百千卍」は心の世界ですかぁ。

ひょっとしたら神示にそのことが書いてあるかもしれませんね。


千成のメール

Chapter 344に以下の一行がありました。


一二三四五六七八九十百千卍(ひとふたみよいつむゆななやここのたりももちよろず)を授けますから神人となります




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