ひふみ神示,日月神示

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO4081   

たま 


千成記

Chapter 411を考察するために神示を たま タマ で 検索してみました。


其の左に仏、基、マホメットの神様、

世の元からの生神様、

百々の神様、

産土様、

よきにまつり結構致し呉れよ、

その右に地の日月の 神々様、

霊(たま)の諸々(もろもろ)の神様

厚く祀り呉れよ。


神の国は生きてゐるのざぞ、

国土おろがめよ、

神の肉体ぞ。

神のたまぞ。


この方祀りて神示(ふで)書かすのは一所なれど、

いくらでも分け霊(みたま)するから、

ひとりひとり祀りてサニワ作りてもよいぞ。

祀る時は先づ鎮守様によくお願いしてから祀れよ、

鎮守様は御苦労な神様ぞ、

忘れてはならんぞ、


行は、世界中の行、誰一人のがれるわけには行かんぞ。

めぐり果たしたものから、うれしうれしになる仕組。

そなたの心配 一応は無理ないなれど、何処で、どんなことをしてゐても、みたま磨けてさへ居れば、心配なくなるぞ。

心配は、磨けて居らぬ証拠ぞ。

そなたはものに不足するとこぼして御座るなれど、ものに不足するのは、心に足らぬ所があるからぞ。

心いたれば ものいたるぞ。

何ごとも神の申す通り素直になされよ。

素直結構ぢゃなあ。


迷ひを払って真実に生きよ。

たましづめぢゃ。

加実しづめぢゃ。

そなたは信仰のありかたを知らんぞ。


旧きものまかりて、また新しくなるのぞ、

その心々(こころこころ)の国と申すは、

心々の国であるぞ、

一つの王で治めるのざぞ。

天つ日嗣の実子様が世界中照らすのぞ。

国のひつきの御役も大切の御役ぞ。

道とは三つの道が一つになることぞ、

みちみつことぞ、

もとの昔に返すのざぞ、

つくりかための終りの仕組ぞ、

終は始ぞ、

始は霊(ひ)ぞ、

富士、都となるのざぞ、

幽界(がいこく)行きは外国行きぞ。

神の国光りて目あけて見れんことになるのざぞ、

臣民の身体からも光が出るのざぞ、

その光によりて その御役、位、分るのざから、

みろくの世となりたら何もかもハッキリして うれしうれしの世となるのぞ、

今の文明なくなるのでないぞ、

たま入れていよいよ光りて来るのぞ、


この道は道なき道ざぞ。

天理も金光も黒住も今はたましひぬけて居れど、

この道入れて生きかへるのぞ、

日蓮も親鸞も耶蘇も何もかもみな脱け殻ぞ、

この道でたま入れて呉れよ、


玉とは御魂(おんたま)ぞ、

鏡とは内に動く御力ぞ、

剣とは外に動く御力ぞ、

これを三種(みくさ)の神宝(かむたから)と申すぞ。

今は玉がなくなってゐるのぞ、


天の岩戸開いて地の岩戸開きにかかりてゐるのざぞ、

我一(いち)力では何事も成就せんぞ、

手引き合ってやりて下されと申してあること忘れるでないぞ。

霊肉共に岩戸開くのであるから、

実地の大峠の愈々となったらもう堪忍して呉れと何んな臣民も申すぞ、

人民には実地に目に物見せねば得心せぬし、

実地に見せてからでは助かる臣民少ないし神も閉口ぞ。

ひどい所程 身魂に借銭あるのぢゃぞ、

身魂(みたま)の悪き事してゐる国程 厳しき戒(いまし)め致すのであるぞ。

五と五と申してあるが五と五では力出ぬし、

四と六、六と四、三と七、七と三ではカス出るしカス出さねば力出んし、

それで神は掃除許りしてゐるのざぞ、

神の臣民それで神洲清潔する民であるぞ、


神の民の言葉は神たたえるものと思へ、

てんし様たたえるものと思へ、

人ほめるものと思へ、

それで言霊(ことたま)幸(さき)はふぞ、

それが臣民の言葉ぞ。

わるき言葉は言ってはならんぞ。

言葉はよき事のために神が与へてゐるのざから忘れん様にな。


みぐるしき霊(たま)には みぐるしきもの写るぞ、

それが病の元ぞ、

みぐるしき者に、

みぐるしきタマあたるぞ、

それで早う洗濯掃除と申してくどう気付けておいたのぞ。

神のためしもあるなれど、

所々にみせしめしてあるぞ、

早う改心して呉れよ、


動かんふじの仕組のなるとの仕組。

ことたま

かずたま

ひふみ、

いろたま

いろは。


あめのひつくの民と申すのは、

世界治めるみたまの入れもののことぞ、

民草とは一人をまもる入れものぞ、

ひつくの臣民は神がとことん試しに試すのざから、

可哀そうなれど我慢して呉れよ、

その代り御用つとめて呉れたら、

末代名を残して、

神からお礼申すぞ。

何事も神は帳面につけとめてゐるのざから間違ひないぞ、

この世ばかりでないぞ、

生れ代り死に代り鍛へてゐるのぞ、

ひつくの臣民 落ちぶれてゐると申してあろがな、

今に上、下になるぞ、

逆立ちがおん返りて、

元のよき楽の姿になるのが近づいたぞ、

逆立ち苦しかろがな、

改心した者から楽にしてやるぞ、

御用に使ふぞ。


改心すればたま)の入れかへ致して其の場からよき方に廻してやるぞ、

何事も我がしてゐるなら自由になるのであるぞ。

我の自由にならんのはさせられてゐるからざぞ、

此の位の事判らんで神の臣民と申されんぞ、

国々所々に宮柱太敷キ立てよ、たかしれよ。


まだまだ御苦労あるぞ。

たまの宮つくりてよいぞ。

われの事言はれて腹のたつ様な小さい心では、今度の御用出来はせんのざぞ。

心大きく持てと申してあろがな。


心とは 神民の申す心でないぞ、

身魂とは神民の申す身魂でないぞ、

たまとは身と魂と一つに なってゐるもの云ふぞ、

神の神民 身と魂のわけ隔てないぞ、

身は魂、魂は身ぞ、

外国は身ばかりの所あり魂ばかりの所あり、

神は身魂の別ないぞ、

この事分りたら神の仕組 みがぼつぼつ分るぞ、


日本の人民の身魂(みたま)が九分九分九厘まで悪になりてゐるから、

外国を日本の地に致さねばならんから、

日本の地には置かれんから、

どんなことあっても神はもう知らんぞよ。


肉体いくら殺しても魂迄は、

人民の力では何うにもならんであろがな。

元の霊(たま)まで改心させねば、

今度の岩戸開けんのぢゃぞ、

元の霊(たま)に改心させず肉体ばかりで、

目に見える世界ばかり、

理屈でよくしようとて出来はせんぞ、


心の不二晴れるぞ、

はじめの岩戸開けるぞ。

早のみ込み大怪我の元、

じっくりと繰り返し繰り返し神示よめよ、

神示 肚の肚に入れよ、

神示が元ざぞ、

今度は昔からの苦労のかたまり、

いき魂(たま)でないと御用むつかしいぞ。

世のたとへ出て来るぞ。

神が人の口使ふて云はせてあるのぢゃぞ。

神国は神力受けねば立ちては行けんぞ、

神なくして神力ないぞ、

神なくなれば丸潰れざぞ。

まわりに動く集団(まどひ)早うつくれよ。

数で決めやうとするから数に引かれて悪となるのざ、

数に引かれ困らん様 気付けよ。

この神示とくのはタマでないと少しでも曇りあったら解けんぞ。

悪に見せて善(ぜん)行はなならん事あるぞ。

この行 中々ざぞ。


役員は神のぢきぢきの使ひぞ、

神柱ぞ。

肉体男なら魂(たま)は女(おみな)ぞ、

この道 十(と)りに来る悪魔あるから気つけ置くぞ。


世の建替と申すのは、

身魂の建替へざから取違ひせん様致されよ、

ミタマとは身と霊(たま)であるぞ、

今の学ある人民 ミばかりで建替へするつもりでゐるから、

タマが判らんから、

いくらあせっても汗流しても建替へ出来んのざぞ。

天地(あめつち)の秋(とき)来てゐることは大方の人民には分って居りて、

さあ建替へぢゃと申しても、

肝腎のタマが分らんから成就せんのざぞ、

神示読んでタマ早う掃除せよ、

世界から見るから日本が日本ぞ、

も一つ上の世界から見れば世界は日本ぞ、

神国ざぞ、

今迄は大地の先祖の大神様の血統を落して了ふて途中からの代りの神でありたから、

まぜこぜしたから世が乱れに乱れて了ふたのぢゃぞ、

知らしてあらうがな、

よくなっとくしてくれよ、


身も心も嬉し嬉しなるのがまことの神ぢゃ。

ものの嬉しさだけではゼロぢゃ。

たまの嬉しさだけでもゼロぢゃ。

よく心得なされよ。


かむながらたまちはへませ、

いやさかましませ。


荒、和、幸、奇、ミタマ統べるのが直日のみたま

みすまるのたまぞ。

今度は直日のみでなくてはならん。

直日弥栄えて直日月の能(ハタラキ)となるのぞ。


この世の神は臣民ぢゃぞ、

神に次いでの良き身魂(みたま)ぞ、

臣民は地(くに)の日月の神様ざぞ。

火の粉でやけどするなよ、

気付けおくぞ。

世に出てゐる守護神のする事知れてゐるぞ。

元の生神様 御一方(おんひとかた)御力出しなされたら手も足も出んことになるのぢゃ、

神力と学力とのいよいよの力くらべぢゃ、

元の生神様の御息吹きどんなにお力あるものか、

今度は目にもの見せねばならんことになったぞ、

肉体ばかりか、魂までのうにならふやも知れんぞ、

震へ上がるぞ。

理が神ぞ。

理が神の御用ざと申してあろがな。


生味(しょうみ)の、生き通しの神が、生味を見せてやらねばならんことに、何れは なるのざが、

生神の生味ははげしいから、今の内に綺麗に洗濯しておけと申すのざ、

皆にまつろひておけと申すのざ。

可哀さうなは兵隊さんざぞ、

神に祈りてやりて呉れよ。

幽界人(がいこくじん)よ、日本の国にゐる幽界魂(がいこくたま)の守護人よ、

愈々 となりて生神の総活動になりたら、死ぬことも生きることも出来ん苦しみに一時はなる のざから、

神から見ればそなた達も子ざから早う神の下にかえりてくれよ、

いよいよと なりて来たのざぞ、


神国真中に和すことぞ。

それには掃除せなならんぞ、

それが今度の戦ぞ、

戦の大将が神祀らねばならんぞ。

二四(にし)は剣(つるぎ)ざぞ。

神まつりは神主ばかりするのではないぞ、

剣と鏡とまつらなならんぞ、

まつはれば霊(たま)となるのざぞ。

霊なくなってゐると申して知らせてあろがな、


御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたもの二曰(じし)んの巻といたせよ。

いよいよア瑞九(あらく)なって来るのざぞ。

因縁みたま結構となるのざぞ。




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