千成のメール
鹿一さん、考察ありがとうございます。
「キの御用」とは「喜びの御用」と書かれていますが、
ほとんどそういう意味で正解だと思っています。
キ とか ゝ については、神示では様々な文字を当てはめることが出来るようになっています。
喜・気・基・精神 などが主な意味のようですが、わたしはキ=太陽(ミロク)原理
と訳しています。
太陽(ミロク)原理の中には
「喜」も入るので、鹿一さんの
考察はうなづけます。
わたしは、たまに、キ=精神 と訳した
場合もあります。
以下に神示の中でキが出てくる部分を抜き出してみました。
生命の樹、生命の水を間違えないようにしてください。
樹とはキですよ。
水とは道なのです。
樹と水に例えてあるのを、
そのままにとるから、囚われた迷信となるのです。
|
キが到ればモノが到ります。
モノを求める前にキを求めなさい。 目当て無しに歩いても、くたびれもうけばかりになります。
|
ニニギの命(みこと)がお出ましになります。
ニニギとは二二(ふじ)のキの御役なのです。
|
途中からの教は途中からの教です。
今度の御用は元のキの道です。
世の元からの神でないと判りません。
出来はしません。
|
単独の帖のみを見て
考えるので単独の帖のキの解釈のみ入るのです。
単独の帖の気
のみでは邪です。
|
ものごとには順と時が
あるのです。
もとのキから改めて下さいよ。
もとのキから改めるのは、
尊き御役です。
|
どうしても今度は元のキの
ままの魂に返らないと
いけないのです。
|
元のキのことは、
元のキの血統でないと判りません。
判る者は判らなければ
なりません。
判らないものはは判らないのがいいのです。
|
泥棒と見るキが泥棒を作るのです。
元の元のキの臣民 地(くに)の日月の神だと言ってあるでしょう。
|
我捨てて従えば神のキ通じて何でも分って来るのです。
|
心大きくもち、心を広く天地に放さねば、
天地のキを吸うことはできません。
|
心して神を求め、
心して幽界からのキを断って下さいよ。
判ったと思ったら天狗です。
かえりみるとよくなる仕組です。
|
がよろこびです。
もよろこびです。
よろこびにも三つあります。
は表、
は裏、
表裏合わせて です。
は神です。
神ですが現われの神であり、
現われのよろこびなのです。
のもとが でありキなのです。
元の元の太元の神なのです。
|
喜びは神から流れ、
愛から流れ出るのですが
愛そのもの、
善そのものではないのです。
生命です。
生命ですが生命の本体ではないのです。
天地には天地のキ、
民族には民族のキがあります
。
そのキは時代によって変って来るのです。
その時のキが、
その時のまことの姿です。
それに合わないものは亡んでしまいます。
|
神示に出したら直ぐに出て来ます。
終りの始の神示です。
夢々おろそかするのでは
ありません。
キの神示です。
くどい様ですがあまり見せてはいけません。
|
くにの軸 動くと知らせて
あるでしょう。
此の神示キのままですので
理解できない人民には見せてはいけません。
あまりきつくて毒になるので
役員 薄めて見せてやりなさい。
|
元のキの神の子と、
渡って来た神の子と、
渡って来る神の子と三つ揃ってしまはねばなりません。
アとヤとワと言ってありますが段々に判ってきます。
|
日本の国の臣民、皆兵隊さんになった時、一度にどっと
大変な事態になります。
皆思い違います。
カイの御用は、キの御用なのです。
カイの御用が終わったら、まだまだ御用があります。
|
カイの御用はキの御用です。
臣民はミの御用をつとめてくださいよ。
キとミの御用です。
ミの御用とは体(からだ)の御用です。
身 養ふ正しき道開いて伝えてください。
|
キが元だと言ってあるでしょう。
神国が負けると云う心、
言葉は悪魔です、
|
キの頂き方前に知らしてあるでしょう。
キとは何よりの臣民人民の生(いき)の命の糧(かて)なのです。
病なくなる元の元のキです。
|
神前に向って大きくキを吸い肚に入れて下座に向って吐き出しなさい。
八度繰り返しなさい。
神のキ頂くのです。
キとミとのあいの霊気頂くのです。
|
三四月に気付きなさい。
キきれます。
信心なき者はドシドシ取り替えます。
|
世界を一つにするのですから王は一人でよいのです。
動きは二つ三つとなるのです。
キはキのうごき、ミはミのうごきをします。
動いて和してキミと動くのです。 三が道だと知らしてあるでしょう。
|
慢心が出るから神示を読まないようになるのです。
肚の中に悪のキが這入るからぐらぐらと折角の屋台骨 動いて来るのです。
人の心がまことにならないと
、まことの神の力は現われません。
|
神示の解読では経(タテ)のつながりを忘れ勝ちです。
単独の帖のことのみ考へるから単独のキの解釈のみ入ります。 単独の帖の気のみでは邪です。
|
火(ひ)と水(み)に気付きなさい。
おろがみなさい。
キの御用大切です。
ケの御用大切です。
クの御用大切です。
神は気を引いた上にも気を引くから、
とことんためすから、
そのつもりで、
お蔭落さん様にしなさい。
|
借銭なしでないと、お土の上には住めない事に今度はなるのです。
イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人とできます。
今にチリチリバラバラに一時はなるのですから、
その覚悟はいいですか。
|
他で判らない根本のキのこと知らす此の方
の神示です。
三千世界のこと一切の事、
説いて聞かして納得させて
あげます。
|
その喜びは、喜事(よろこび
ごと)となって天地のキとなって、
そなたに万倍となって返って来るのです。
よろこびはいくらでも生まれます。
|
カイの言霊(かへし)キです。
キが元だと知らしてあるでしょう。 カイの御用にかかってくださいよ。
|
富士は何時爆発するのかとか、何処へ逃げたら助かるのか と云う心は 我れよしです。
何処にいても救う者は救う と言ってあるでしょう。 悪きことが起こるのを待つキは悪魔のキです。 結構なことが
起こるのを待つキが結構を生むのです
|
キがもとと言ってあるでしょう。
人民は総てのもののキを
いただいて成長しているのです。
キを頂きなさい。
横には社会のキを、
縦には神の気を、
悪いキを吐き出しなさい。
よい気を養って行きなさい。
【見分ける鏡与えてある】でないですか。
|
|