千成さん 鹿一です。 Chapter 406に記載して有ます 「神の魂を植えつけてあるのです」 についての考察を書いてみました。 私見ですので、誤りや考え違いが 有るかも知れません。 その時は指 摘をいただければ幸いです。 チャプター406の、「神の魂を植えつけてある」に ついて考えてみました。 魂は四つの魂が集まり一つと なっているようです。 それを「一霊四魂」と言います。 一霊四魂について考えてみました。 一霊四魂の説明は 「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に 有ります。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E9%9C%8A%E5%9B%9B%E9%AD%82 その中に、「荒魂(あらみたま)」、「和魂(にぎみ たま)」、「幸魂(さ(ち)きみたま)」、「奇魂 (くしみたま)」とあり、それをコントロールしてい るのが、「直霊(なおひ、ハイアーセルフ)」と言わ れています。 神示の中に「魂を分け与えている」と の表現がありましたが、この事の様に思います。 その中の「幸魂と奇魂」は天津系の分魂、「荒魂と和 魂」国津系の分魂と考えています。 天津系は「精神、 心、思いやり等」で、国津系は「物質、我、自己中心 等」と、あえて私は想像します。 今は、国津系の力が強い(物質中心的である)ので、 多くの人々はお金、地位、名誉が大切になってい ます。 何が大切なのか解かっていないと、時々他の 人と話をします。 そして、天津系が強くてもいけな い(神頼みをよく行い、自分では何もしないで神仏 にお願いしている。)、自分のしないといけない事 はするのが当たり前であると思います。 この2種類 の魂のバランス(陽と陰の調和)をとることが大切 だと思っています。 「神サタン」はその部分をコン トロールしているのではないかと思います。 地震の巻01帖から、19帖を読みますと、「悪を消 してはいけない、御役である」と、そして、「お互い があるから、お互いが弥栄する」との記載があります。 これは自分の事、又他人との事、神サタンとの事等と 広い範囲で考えられます。 まさしく「陰陽調和」では ないかと考えましたが如何でしょうか? 全て私見ですので、おかしい所がありましたら、ご指 摘いただければ幸いです。
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鹿一さん、いつもいろいろ教えてくださって助かっています。 今回教えてくださったことは、心の問題なので超難しいですね。 天津神・国津神(ウィキぺディア)を見ると 大国主命は、国津神系統だそうで、天津神系統のほうがサタン系とも とれるので、わたしには、はっきりしていません。 天津神という表現の津というのは「の」という意味で 天津神とは「天の神」ということだそうです。 この天の神とは、月人のことか、良い宇宙人のことか・・・、 太古の時代には、両方いたのでしょうが、地球が人間養殖場であることを 考えると月人が多かったのではないかと思われます。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?queId=6833490には 以下のような説明があります。
ただ、過去に鹿一さんが言われたように、歴史は改竄されていることを 考えると↑のサイトの説明も一応参考になる程度かもです。 神示は「夜が明けたら何もかもはっきりする」と言っています。 それらのことも、きっとはっきりするのだと思います。
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