基本「ソラ情報」

良い宇宙人と悪い宇宙人



NO3004 

宇宙の真実にできるだけ近づきたい!! 


タカシ記


宇宙の真実にできるだけ近づきたい!!の内容です


このサイトを作っておられる方、 ひふみ神示『黎明編(れいめいへん)』を読んでくださっているだけでなく、「ソラ情報」を 隅から隅まで読みこんでおられるようで 「ソラ情報」をとても分かりやすく まとめてくださっています。

そこで、その内容をここに紹介させていただきます。



テーマ:

興味深いチャネリングを見つけたので、ご紹介しましょう。


「日月神示」の勉強をしていて、色々と関連するサイトを閲覧していて、

このチャネリングを見つけました。


「ひふみ神示黎明編」さんで紹介されているのを見たのが最初です。


このサイトは元々、様々な裏情報、異端情報、陰謀暴露情報、オカルト情報、

日本のマスメディアの報じない情報等をコピペして紹介する、

いわば、情報基地の様な役割を果たしているサイトでしたが、

「ソラからの伝言」を紹介し始めると、殆どその情報ばかりを紹介する様になり、

他は、「In Deep」等限られたものを僅かに紹介するに留めるだけとなりました。


このサイトの管理人、タカシ(旧HN:千成)さんは、

「ソラからの伝言」を紹介し始めてから、

身近に色々と不思議な事(シンクロ体験など)が起こるなどして、

その内容に確信を持つに至った様です。


「大摩邇(おおまに)」さんというブログがあり、よく閲覧させて戴いていますが、

実はこのブログは、「ひふみ神示黎明編」の、

言わばブログ版として登場した様なのですが、

「ひふみ神示黎明編」さんの方針が変わってしまったために、

梯子を外された様な形となってしまった様です。


が、「ひふみ神示黎明編」がかつて行っていた事を、

大摩邇(おおまに)さんは現在もやり続けています。




まず、「ソラからの伝言」で紹介されている内容を一通り見てみたのですが、

それまでの常識からすればかなりかけ離れているため、

にわかには信じられないと思いました。


しかし、もし内容がデタラメであったとしても、発想自体かなりユニークであり、

読み物としては大変面白いと感じました。


また、中には納得行くかも、と個人的に思った内容も。


が、基本的に私は、中立的な立場で紹介する方針ですので、

ソラからの伝言も、そういう立ち位置で紹介したいと思います。




「ソラからの伝言」は、内容が厖大なので、何から紹介しようか迷いますが、

取り敢えずは、とても興味深いと感じたものを紹介します。


地球の謎解き(ソラからの伝言のサイト)

http://sora.ishikami.jp/




チャネリングの仕組み

「ソラからの伝言」(以下、ソラ伝と略)のチャネリングの仕組みは、

ソラ伝の主催者である、シラキタエコさんが夜就寝中に起こされ、

口から勝手に言葉が出てくるので、それをメモに書き留めるのだそうです。


言葉を伝える存在は決まっていない様です。

基本は地球を応援する星(ソラ、と呼んでいるそうです)たちの様ですが、

重要な話だからとソラにお願いされて喋らされる存在もいる様です。


つまり、星には人間と同様に「意識」があるのだそうです。


1998年、「プレの女王」(後述)からの支配を脱した後に、

チャネリングが出来る様になったのだとか。




石は元々軟らかかった?

「石が軟らかい」という話を紹介するにはまず、

「ソラ伝」がとなえる地球生成についての説明が必要になります。


ソラ伝によれば、地球は元々、宇宙を彷徨う燃え盛る球体だったそうで、

何故燃え盛っていたのかというと、

宇宙の不満が集合して出来たものだからだそうです。


その星を、希望の星にすべく、

射手座に住んでいた意識体(物質的身体は持たない)、

(分かりやすく言えば、射手座星人、射手座の宇宙人といった感じ?)

の意識がやってきて、地球附近で物質化したそうです。


で、地球を固めるべく、地球に突進していったそうです。


地球が現在の様な状態になるまでの説明は省略しますが、

その後も、射手座の宇宙人はやってきたそうです。


宇宙人とは言うものの、人の形をしておらず、

「マンデルブロ集合」の様な達磨っぽい、クラゲっぽい形をしていたそうで、

大きさは巨大だったそうです。


で、地球にゆっくり落ちて行き、やがて山になったりしたそうですが、

元々は、わらび餅の様に軟らかかったそうです。


それが、やがて死んで、山などになった様です。


「射手座の宇宙人」は「イシカミ」(石神)と呼んでいるそうです。




「巨石遺跡」の謎

世界中にある、古代の巨石遺跡。


現在の科学力を持ってしても持ち上げるのが不可能な巨石のブロックは、

どうやって切り出し、持ち上げ、運搬し、カミソリの刃一枚すら通さない程、

隙間が無い位に綺麗に積まれたのか?


よく言われるのが、現在よりも遥かに優れた科学が発達していたとか、

宇宙人の科学力によって作られたみたいな説を何かで見た様な記憶があります。


が、憶測の域をでません。


この問題について、ソラ伝では、イシカミの体から生まれた、

「イシジン」(後述)というのがいて、「巨人伝説」の巨人とは、

どうやら「イシジン」の事を指しているみたいですが、

イシカミの体から出てくる白い汁を栄養源に生きていたそうです。


そのイシジンが、やがて死んでしまったイシカミの体をブロック状に切り取って、

積み上げたものが、巨石ブロックだったり、ピラミッドだったりするそうです。


最初は、前述の通り、わらび餅の様に柔らかかったそうなので、

容易に切り取る事が出来たのだそうです。


もしこの話が本当なのであれば、

大部分の巨石遺跡の謎が解明されたという事になると思うんですけどね。




「不思議な岩」の謎

また、アーチーズ国立公園にある「バランスロック」や「デリケートアーチ」、

「ダブルオーアーチ」などの、世界中に存在する“奇岩”は、

http://park.looktour.net/national-park-guide/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%A9%E3%81%93%E3%82%8D%E3%83%BB%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E6%96%B9

自然の風化によって形成されたと大抵説明されますが、

ソラ伝によると、未来の人類に自分たちが存在した事に気付いて貰うために、

自然に出来たとは見えない様な奇岩等を作っておいたのだそうです。


中には、形状に意味を持たせたものもあるそうで、

例えば、御在所岳にある「おばれ石」は、「唇」を表わすそうです。

http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20021015125002




原子・素粒子・星には意識がある?

最初この発想を見た時、私がスピリチュアリズムに初めて触れた時と同じ様な、

世界観がひっくり返る様な衝撃を受けました。

http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20010611000075


原子や素粒子などに意識があるのかどうかは正直分からないですけど、

例えば、原子核の周囲を回る電子は、厳密には、

太陽の周囲を公転する惑星の様な運動をしているわけではなく、

波の様に雲の様に存在しているとか、瞬時にワープしているとも言われていますが、

電子が次に原子核の周囲のどこに行くのかは確率的にしか分からないと言います。


つまり、電子に「自由意志」があるため、電子の運動に法則性が無い。

この事が、「原子・素粒子に意識がある」事の論拠の一つとされている様です。

http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20120127180630


また、前述のとおり、地球や太陽などの星にも意識があるそうです。

もしこの話が本当なのであれば、「ガイア仮説」は正しいという事になりますが・・・。




地球上の不幸の仕組み(外宇宙・支配星について)

前述の「支配星」について説明します。


天の川銀河の外に「外宇宙」という強力な意識的存在があるそうですが、

人間などの生物の住んでいる星は地球しか存在しないそうで、

それを見ていた外宇宙が地球を乗っ取って支配したいと思う様になり、

宗教を作り、銀河系の大きな星を仲間に引き入れ「支配星」とし、

地球上の人間を操ってきたのだとか。


「プレアデス」(昴)(以下、「プレ」と略)は「支配星」の一つだそうで、

人々に宗教を崇拝させたり、恐怖の念を抱かせる事によって、

それをエネルギーにしていたのだとか。


また「リュージン」(龍)を作り、人々がそれを崇拝する事によって、

世の中に争い事が発生するのだとか。

http://sora.ishikami.jp/jiten/index.php?id=20010914193849

よく、蛇は悪だが竜は善、と言われる事があります。

レプティリアン(蛇、蜥蜴)は悪だけど、ドラコニアン(竜)は善、という風に。

しかし、ソラ伝によれば、竜の部下が蛇なのだそうで、

どちらも「爬虫類」ということで悪なのだそうです。


その「プレ」が、1998年に地球を乗っ取り、

イシキだけの世界(人類絶滅)にしようと行動を起こしため、

地球を応援している星たち(シリウスなど)が協力して、

「プレアデスの女王」(以下、「プレの女王」と略、後述)を消滅させたのだそうです。

http://sora.ishikami.jp/jiten/index.php?id=20010602214410

「プレの女王」が消滅させられる少し前に、シラキタエコさんが、

「プレの女王」に支配され、狂わされていたそうですが、

消滅後に、「ソラ」からのチャネリングが始まったそうです。


地球を支配していた強力な意識的存在が消滅した事で、

それまで押さえつけられていた意識的存在がものを言える様になったのだそうです。


しかし、人々の意識次第では、

「プレの女王」がまた復活する事もありえるそうですし、

プレの女王がいなくなっても、それを真似て地球を支配したい意識体が

宇宙には存在するそうで、現在も尚続く地球上の諍いはその影響があるそうです。


因みに、「プレ」は幾つかの星の集合体ですが、

中には地球のために働いた星もあるそうで、

「悪いプレ」とは、「プレの女王」の事をさすそうです。

我侭で残酷的な性格だそうです。


「ソラ伝」関係の人は、「プレアデス」を「プレアデナイ」と呼んでいるそうですが、

その理由は、「プー」と吹いて、「レア」=焼く、「デス」=死、つまり、

「プーと吹いてレアで焼いて殺す」という意味があるそうで、

それで潜在意識を脅かし自己暗示をかけるため、

「プレアデナイ」と呼んでいるのだとか。

http://sora.ishikami.jp/jiten/index.php?id=20020212173257


「ソラ伝」関係には、こういった、日本語の駄洒落の様な話が結構出てきます。

日本語の駄洒落みたいな言葉には、全部がそうかは分かりませんが、

意味があるものがあるそうです。

こういうのを見ると、引いてしまう方がいるかも知れません。




「人間誕生」の理由と「イシジン」

「イシカミ」という存在が射手座から地球にやってきた時、

余りにも体が大きいためにまともに身動きがとれず、

地球の引力に負けて宇宙へ戻れない。


それが、ウルル(エアーズロック)になったり、

様々な山になったりしたそうです。


そこで、自分の手足となるような「イシジン」(石人)というものを作ったそうです。


イシジンは、イシカミの体にある横穴や石室で、

イシカミの成分から生まれたそうです。


初期のイシジンはまともに人間の形をしておらず、手足が無いものや、

口が無いものなどがあったそうですが、最終的に、

現在の人間と同じ姿に落ち着いたそうです。


イシジンは、イシカミから滲み出てくる白い汁を栄養源にしていたそうで、

その汁を土器の壷に入れて頭部に設置する事で、

白い汁を体内に取り入れて栄養補給を行っていたそうで、

中には口から白い汁を飲んでいた者もいたそうです。


底が細くなっていたり丸まっていたりする土器の壷の遺物がありますが、

通常、底が平でないと使用するのに不便です。

ソラ伝によると、元々はイシジンの栄養補給を目的に、

頭部に設置するために、こういった壷が作られたのだそうです。

http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20060305202516

http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20070107181000


人間が生み出される事になった理由というのは、

地球上でイシジンが楽しく暮らしている様子を見た支配星が、

イシジンばかりに地球を独占させまいと考え、

イシジンを固める計画を立てたそうで、その事を知ったイシジンたちが、

固められる前に自分たちの事を後世まで語り継いでもらうために、

人間を作ったのだそうです。


星達の応援で、イシジンが、イシジンだった頃の人間の形を覚えていて、

一旦体を分解し、ストーンサークルや石室内で、

今の人間として生まれ変わったそうですが、

直ぐに死んでしまうなど、人間作りは困難を極めたそうで、

初期の人間は、イシジンからの助けで生きていたそうです。


高度な知能を持ち、五感を感じ、食べ物を味わって食べる事の出来る、

最高傑作である「人間」はこうして誕生したのだそうです。

http://sora.ishikami.jp/stories/ishijin.html


また、ピラミッドや巨石遺跡、自然に出来たとは思えない奇岩(バランスロックなど)

などは、イシカミやイシジンがいた事を後世の人間に気付いてもらうために、

その証拠として作ったのだそうです。


古代ローマの彫刻や、エジプトの石像などは、

実はイシジンが固まったものだそうです。


しかし支配星は、こういった事を、人間たちが後世に語り継がない様に、

邪魔をしてきたのだそうです。


例えば、支配星に心が支配された人によって、

イシカミやイシジンがいた証拠が破壊されたり、隠されたりするなど。


こういった人は、支配星のエネルギーによって、

思う通りの人生(王侯貴族的人生など)が送れたりするそうですが、

かなりワガママで、残酷的な性格になるそうで、

中には、悲惨な最期を遂げさせられる者もいるそうです。


たとえ、悲惨な最期を遂げず無事天寿を全うしている様に見えたとしても、

死後に大勢から責められるそうです。




「ソラ伝」に対する批判を見る

中立な立場に立つ以上、

ソラ伝に対する批判意見にも目を向けないといけないと思いました。


まず目に付いたのは、統一教会と関係しているのではないか?という批判。


その理由としては、ソラ伝で述べている内容と、

ID(インテリジェンス・デザイン)の内容が似ている、というのがあります。


しかし、サイト内検索をしてみれば分かりますが、ソラ伝では、

統一教会や、その教祖である文鮮明に対する批判を度々しており、

ソラ伝みずから、こういった事も書いています↓


>日本のインテリジェンスデザイン=創造デザイン学会も統一教会系

http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20060803212154


>世界統一教会のID(インテリジェンス・デザイン)の掲示板に書き込みをして、

>いろいろと問答をしていましたが、

>整合性がないためか何も答えられないようになり、掲示板を閉じられました。


>ソラの情報とIDはとても似た情報で、

>現代の科学の矛盾を突いているのに、

>IDはキリスト教の神、

>さらにはこともあろうにカルトの文鮮明を大元と思っているために、

>整合姓のある答えができないからのようでした。


>多くの大学の教授、政治家が統一教会には関わっていて、

>自分の保身のためにしか働いていないようで、とてもがっかりしました。

http://sora.ishikami.jp/jhistory/index.php?id=20060408062743


>創造科学の日本版の創造デザイン学会は京大名誉教授の渡辺氏が会長ですが、

>学会があるというので以前参加しました。


>けれども全く進化論に反論する議論でなく、ただ宇宙に何ものかがいる、

>ということだけでなんら実りのない会合でした。


>そして後で住所を調べてわかったのですが、

>そこは統一教会の建物の住所とわかり、

>教授が言いたかったのはブンセンメイのことだったようです。

http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20070412230534


理屈から考えれば、もしソラ伝が統一教会なのであれば、

上記の内容を自ら書かないと思います。


よく言われる様に、統一教会は人を騙す時、最初は自らの素性を隠し、

相手の洗脳がある程度進むと正体を明かす、と言われています。


なので、ソラ伝を統一協会と疑うのは、南京大虐殺の真偽の様に、

「悪魔の証明」のレベルとなってしまうと思います。


購読会員になるにしても、年間3000円(初年度5000円)なので、

カルトが要求する様な、何十万とか何百万という高額ではありません。


また、ソラ伝では、崇める行為を非難しています。

崇拝されたものからエネルギー体が生まれ、悪さを働くからだそうです。

よくしてくれた者に対して「感謝」するくらいなら良いそうです。


その上、何度も当ブログで述べている様に、

私は、全ての情報を疑いの目で見る事を薦めています。


確信を得られないのであれば、無下に否定もせず、かといって妄信もせず、

保留というか、柔軟な姿勢でいるべきです。


肯定するにせよ、否定するにせよ、決め付ける態度は危険であると思うからです。


もしソラ伝情報が信じられなくても、

「こういう話があるのか」程度に受け取っていれば良いと思うのですが。


ソラ伝情報に限らず、信じられないと思う情報や、不確かな情報等は、

こういった姿勢で見れば良いと思います。


因みに、ソラ伝を痛烈に批判しているブロガーさんには、

30年間統一教会に洗脳されていたという人や、

米のとぎ汁乳酸菌で有名な飯山一郎さんからアコギな商売をしていると

批判されている人がいます。




取り敢えずは、ここまでにしておきます。


興味深いと思った内容をつまみ食い的に紹介したので、

流れをかなり無視していて、内容が分かり辛いかと思います。


興味深い内容はまだまだあるのですが、取り敢えずはここまで。

こういった話があるのだという事で、紹介させていただきました。




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