大きくなる宗教団体の特徴NO3
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わたしが聞いたことがあるくらいだから、きっと大きな団体なのだと 思います。 比較的良心的な団体だと言われていますが、どうゆう風に良心的なのか わかるといいのですが。 「まさかお布施はとらない」 とか、 「教祖を崇めるな」 とか 「他の宗教団体にも行って話をよく聞くように」 とまでは言っていないですよね。 そこまで教えているとすると、相当良心的だと思いますが。 もう一つ、大きくなる団体はねずみ講の原理を取り入れています。 そしてたくさん信者を獲得するようハッパをかけます。 下部の信者の方には 「たくさんの人々を信者にすればするほどその人は その徳により天国に行ける」 と教えます。 大山〜〜神示教会もわたしが名前を聞いたことがあるぐらい 大きくなっているとしたら、必ずこうゆう教えが中にあるはずです。 本当に良心的な団体はそうゆう教えをしません。 そうすると大きくなりません。 大きくなれないということは、信者が少ないということです。 信者の多い団体はその一つだけで良心的でない教えが入っているという ことになります。 たとえばこのサイトではこのように説明しています。 「人々には知らせなければならない」 「しかし、ほんのチラッと話して分からない人には話さないこと」 「無理して話すと、話した貴方が軽蔑されるだけ」 「チラッと話しても、救われる運命の方は必ず興味を持つし理解もできる」 と説明しています。 ところが某団体などは“折伏”などの言葉を使って強引に信者獲得を 勧めます。 新聞なども発行し、それを購読するよう知人に頼み回らせます。 頼まれた方は知人の言うことはむげに断れないので しばらくはそれを購読しなければなりません。 頼み回る信者の方もお気の毒です。 新聞購読をお願いすることによって友人を失うかもしれません。 でも教えの中に、 「新聞を購読するように勧めることは 大きな功徳になる」 と言っているはずです。 そうでも言わなければ、みなさん信者の方は 必死になって親戚・知人に購読してくださいと 頼みはしないでしょう。 大山〜〜神示教会はまさか新聞まで発行してはいないでしょうね。 別に新聞を発行することはいいのですが、それを信者以外の方々にも 配ってはいませんよね。 配っても無料ならいいのですが、某宗教などのように有料だと大いに困ります。 サイクルさん、貴方のように精神的なことを考えておられる 方は、もっとちょくちょくメールをくださいね。 わたしが大した回答をできなくて申しわけありませんが、 貴方の質問を見させていただいて いるだけで、何かこちらも成長できるような気がするのです。 よろしくお願いいたします。
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1. この内容は 「われわれ現代人は何の因果でこのような波瀾万丈な時代に転生してき たのでしょうか?」 と書き直した方が良いかもしれません。 (つづく)
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