公明党の図書館への圧力(雑木帖)
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投稿者 すいか 日時 2006 年 10 月 01 日 11:58:05: LY5kOdCz7scms
http://blog.goo.ne.jp/c-flows/e/
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公明党の代表が正式に決まり、憲法の「政教分離」に違反する団体がそのことに一言も触れられずに大々的に大メディアにとりあげられている。教育基本法などを云々する前に、こういう異常な団体、またその状況をまず改変すべきなのではないだろうか。
『週刊新潮』2006.09.28号が“「安倍総理」誕生 20の暗闘”という特集記事で、乙骨正生氏のコメントを紹介している。
「公明=創価学会は、自らの主張が自民党と相容れずとも、その矛盾を糊塗してきました。そして、そうすることがいつしか自己目的化してしまったのです。内部のガス抜きのため異議を唱え、自民党を揺さぶりつつも、どこかで必ず折り合いをつけるでしょう。あくまでも、まずは連立維持ありきなのです」
こういうまともな解析をし、それを報じる新聞・テレビが一つもないことが、今の政治の混迷を生んでいる一つの大きなファクターなのだろう。
6年ほど前、図書館に行って創価学会、統一教会に関する図書を読もうとして驚かされたことがある。「宗教」の書棚には、オウム真理教や統一教会に関する批判本が多く並んでいるのだが、創価学会のそういう本が一冊もない。
一方、「ジャーナリズム」の書棚に行くと、創価学会員が書いた創価学会擁護の本、マスコミパッシングの本が所狭しと並んでいる。
図書館備え付けの端末で検索をすると、批判本が一番多く出版されている宗教団体は、オウム真理教や統一教会ではなく創価学会であることがわかる。しかしそれらの創価学会に対する批判本は全て書庫に置かれ、所定の用紙に題名、また閲覧者本人の名前などを書いてカウンターで申し込まないと読むことができない。
さすが”汚職王国”と昔から言われている県の図書館だけはある、と思っていたら、のちに、さもありなんというニュースを耳にした。
東京で複数の公明党区議が図書館から創価学会批判本を排除することを求め、そのような本を置く図書館職員の人事異動にも問題があると、こともあろうに区議会で発言したというものだ。
何をかいわんや。さぞかし今度の政権とは相性がいいことだろう。
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