タルムードの一部(ゴイム・異邦人・偶像崇拝者)NO1
|
|---|
● なんじらは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。 (ババ・ メチア、一四六の六)。 ● 汝等イスラエル人は人間なれど、他の民族は人間に非ず。彼等の魂穢れし霊より出 でたればなり。 <メナヘム・ベン・シラ法師> ● イスラエル人は人間と呼ばる。しかれども偶像礼拝者は汚れし霊より出でしものな れば、豚と呼ばるるなり。 <ロイベン法師> ●イスラエル人はアダム(人間)と呼ばれん。然れど他の諸族はアダムと呼ばるるこ となし。<アブラハム・ゼバ法師> ●悪魔と世界の諸民族とは、畜獣に数えらるべきなり。<ナフタリ法師> ●犬は異邦人より勝れたるものなり。 <アシ法師> ● 聖書に「隣人」と記されたる個処はいづれも非ユダヤ人を含まざるなり。 (「シュ ルハン・アルフ」の注釈書より)
●
レビ記十九章十一節には、汝は汝の隣人に不法を為すべからず、と記されたり。
● ゴイが住んでいる家を見て、人はこう言った。
神は傲慢の家を亡ぼすだろう=B
●
汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。
● 神はイスラエル人を審くには立ちてなし、尋問も簡単にして速かなり。 世の諸民族 を審く時は坐して、嚴格に長々と取調べをなす。 <ラバ・バル・ナハマニ法師>
●
「世界はただイスラエル人のみの為に造られたり。」
● イスラエル人は、他のすべての民に対し優越する者なり、他の諸族の中には賢く利 き者唯一人も居らざるに、イスラエル人にあっては全部が特に賢く利き人間なり。 <アブラハム・ゼバ法師> ● 一人のイスラエル人の魂は神の前において他の民族全部の魂より価値多く、また神 によって悦ばるるところのものなり。 <シェフテル・ホルヴィッツ法師> ● ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人が ゴイを殺すも責めは負わず。 (前掲書、[の五) ● 悪しき者(非ユダヤ人)を憐むことは、正しき者(ユダヤ人)に相応わしからぬな り。 <ゲルソン法師> ●ユダヤ人も非ユダヤ人の判断に信を置く事を、非ユダヤ人をして知らしむべからず。 (シュルハン・アルフ、第二巻智慧の教) ● ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。 <モシェー・バル・マエモン> ● 拾得物を紛失者に返却すべしとの戒は、ユダヤ人に対してのみ守らるべきものにし て、ゴイに対しては然らず。 この事に就き亡き吾等の教法師達の言えるあり。 即ち、 「遺失物とはすべて汝の兄弟の失いしところの物を指すものにして、ゴイの失える物 は然らず。その理由は、ゴイは神に属する者に非ずして、地の邪神に属する者なる故 なり。 故にゴイの失える総べての物は、此の世にては再び見付けらるる事なき遺失物 にして、その所有者に還るべきにあらず。 財宝は唯イスラエル人にふさわしく、他の 民はこれに値いせざるものなればなり。これ預言者イザヤ(二六ノ一九)の言えるが 如し」と。<ゲルソン法師> (つづく)
|
|
|
|||
|
|