キリスト教と日蓮宗NO2
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なぜなら奴ら自身が作った宗教で人類の馬鹿な門徒達を戦わせ、最後には奴ら自身達で人類全てを殺してしまう計画になっているからです。 ですから、教えの中に終末が述べられているのは当然と云えば当然です。 この人類に対するゲ−ムの性格からゲ−ムオ−バ−するときに、人類をリセットする必要があります。 つまり人間を皆殺しにして消去し、既存の遺跡なども「ノアの大洪水」で洗浄して消去するのです。 ということで、それぞれの教典などには人類の終末の知識が組み込まれているわけです。 そのために、人類自身の消滅を受け入れられないほとんどの人々は感情的になって否定します。 また、類似の概念の説明にも感情的になって否定し抵抗します。 宗教は終末論を説きますが、われわれが説明していることは終末論ではなくて、 「栄えある転換論」 です。 もちろん、多くの方たちが、ゲ−ムオ−バの時に、リセット作業で消滅しますので、その方たちにとっては終末論になります。 従って、終末論とは終末を迎える方たちのために用意された概念です。 ノストラダムスが言っています。 「このことは人類にとって幸せなのか不幸せなのか、よくわかりません」と。
なぜなら、助かる人は超幸せだし、助からない人は超不幸せです。
キリストがキリスト教も仏教もイスラム教も一人で作るには、幾らかの時差があり、少し無理があります。 月人たちが、それぞれ手分けして、仏教のはしりは、釈迦と呼ばれる創業者が制作しました。 仏教は、後にそれを引き継いだ者達が大きく発展させ宗教市場の占有率を上げたと考えています。 この発展過程と宗教市場の占有率の拡大には、多くの月人達が絡んでいたと考えたほうが適切です。 教典や仏典などの書き物を読む場合、 「釈迦曰く」 「キリスト曰く」 などと記載されたものと、その後の門徒と月人達によって記載された内容について区別して読む必要があります。 ところで、これらの月人達が制作した宗教ですが、その目的は、いざ知らず、これらの現場(地球)製作責任者の月人達そのものが問題児であるわけではありません。 月人達も、どちらかと云えば、神サタンの支配の被害者であると考えた方が正解と考えています。 ただ、人類同士を戦わせる仕組みを制作したのですから、指令した背後の黒幕の神サタンが最大の責任者であっても、制作者の月人達は、それなりに責任もありますし、責任をとらされると思います。 ただ、背後に隠された仕組みを知らぬ事として、素直に云っていると 考えると 宗教は一般的に「歯の浮くような」 良いこと云っています。 これが、普通の人たちがコロットと転ばされるゆえんです。 神サタンが背後にいなければ、宗教の説くことは、月人本来の姿でしょうから、それなりに嘘とも云えないところが 宗教を考察する場合、難しいところです。
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