マラキの予言(ベネディクト16世の 時代にキリスト教への迫害が始まる!)NO1
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マラキの預言 聖マラキのことがここに書いてあります。
この予言書をローマ法王庁以外の世に初めて出した人は、 著書の中で 以下のように述べているそうです。
教皇のHNの拠り所となるのは、主に法王就任時の
マラキは、1094〜1148 :アイルランドの有力な家系に生まれた となっています。 「25歳という異例の若さで司祭に任命された」 とあるから、よほど優秀だったのでしょう。 41歳で伝統を誇るアーマーの大司教となった人物とのこと。 マラキとは 「送られた者」 を意味する、と書いてあります。 予言集 『教皇の予言』 で165代教皇のケレスティヌス 2世以降の112人の歴代教皇について予言したとのこと。 執筆は1139年とされるが、公開されたのは1595 年です。 456年間も封印されていたというわけなのです。 教皇の姓、誕生地、紋章、教皇に選出される 前の地位などを象徴的に表現しています。 たとえば一人目の教皇から順に 「テベレ川の城」「追われた敵」「大きな山」「スブラの神父」・・・・ など延々と続くらしのです。 そして2005年に他界したヨハネ・パウロ二世教皇が110番目で、 彼は “太陽の労働” と表現されていました。 太陽とは東を意味しているようです! 彼は東ヨーロッパのポーランドの労働者でした! ぴったりの表現です! 今の教皇ベネディクト16世は111代目で 「オリーブの栄光」 とあるが、どういう意味でしょう?! オリーブは 「ノアの箱船」 と関係しているのでしょうか? オリーブと聞くと、キリスト教関係者は、普通 「ノアの箱船」 を思い出すでしょう! それについては、そのうちわかる でしょう。 たった一行で書かれたこれらの表現が 「各教皇(法王)の特徴を ぴったりあらわしている」 ということで有名になっています。 そして最後の112番目(次の教皇)は初めて少し長い文章がつづられてい るのです。
だそうです。 不思議なことにローマ法王庁は、 「キリストの弟子のペテロの後継者」 と名乗りながら、“ペテロ”と言う名の教皇はこの最後の教皇だけです! ただ預言の端はしには、解釈として歴史上の対立教皇や「教皇庁年鑑」に 認められない人物をあてはめざるを得ないものが散見されるようです。 例えばそれは、6.7.8.36.42.43.44.49.50.53. などの予言についてです。 112代のうち10代〜20代はあまりぴったり 当たっていないのです。 だが残りの8割がほぼ当たっているらしいのが問題です。 そこでこの預言を重要視する人が多いのです。 すると、キリスト教世界が壊滅 する時までに、残るのは たった一人の教皇(法王)ということになります。 キリスト教世界が壊滅するということは、イスラム教との戦いに負ける ことが真っ先に考えられます。 だがそれはちょっと無理でしょう。 キリスト教世界がイスラム教世界に軍事力で負けることは 考えにくいからです。
そうなるとキリスト教が壊滅することは 現在月人が誘導して人間が絶大なる信頼を寄せているはずの 宗教が無くなるはずが無いではないでしょう。 もしこれが起こるなら宗教の秘密がバレた時しかないわけです。
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つづく
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