このシンボルを思い描くと、自然にアカシックの中に入っていけるそうです。さらに体外離脱してからアカシックに入ると、より効果的なんだそうです。一般的には、肉体に意識を残したまま、アカシックに入るのが普通です。しかし体外離脱により普遍意識(英語ではユニバーサル・マインドと表現していました)でアカシックに入ると、深くアカシックに入ることができ、すべてを探索出来るんだそうです。ちなみに実に不快と言われているカレント・サウンドですが、3次元のこの世界のすべての振動の集合体なんだそうです。なるほど、だからそれを超えたところに普遍意識があるということのようです。
次の男性ですが、この人はどうも体外離脱したようだが、それが事実かわからないと言っていました。ゲリーさんのアドバイスは、「振り返って自分の体が見えるか確かめて下さい」でした。その他には、別室に本を広げておいて、体外離脱した後、この本の開いたページの内容を覚えておいて、後で確認すると良いとのことです。また友人宅へ行くという手もあるという話でした。私としては、自分が体外離脱して友人宅に行くのはいいけど、自分のところに来られるのは、ちょっと勘弁だなあ、と思ってしまいました(実に自分勝手な意見ですが)。
もう一つ興味深い話があったので、紹介します。
精神世界を勉強された方なら、過去世が歴史の古い年代から徐々に現代に向かって繰り返されるものではないことはご存じだと思います。過去世が時として、未来のこともありうるわけです。
ある女性の話です。その女性は去年末のWSが終わって自分の過去世をアカシックに尋ねてみたら、凄まじい人間の肉体が焼け焦げるような腐臭がしてきたといいます。大勢そういった人間達の中に自分もいたそうです。どうも戦争をしているようだったといいます。そして彼らの服装ですが、現在の軍隊が着ているような服装と違い、形容しがたいものだったといいます。
ゲリーさんのアドバイスですが、「あなたの過去世は、未来からのものです」とのこと。
これは将来、地球が他の宇宙からやってきた種族から侵略を受けたときのもので、地球の防衛軍のようなものが必死の抵抗をしたものだというのです。私は、まるでSF映画のようなぶっ飛んだ話に、驚いてしまいました。その未来とはいつなのだろうか。数十年先か、それとも数百年先か、それとも数千年先か。とにかく、地球は未来において、大変な危機を迎えるらしいのです。
アカシックで過去世を見たとき、それが未来のものだととても理解が困難になるといいます。つまり現在の我々の科学知識を遥かに凌駕した未来を、正確に理解するのはとても困難なんだそうです。その女性が、服装をうまく伝えられなかったのはそういう理由だそうです。(以前このことは書きましたが)ノストラダムスが、500年後の未来を正確に描写出来なかったのも、同じ理由だといいます。だから現代の我々が読んで、意味不明の4行詩となったそうです。
他にも興味深い話題があったのですが、それは次の機会ということで。
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