アカシック・レビュー・セミナー...2006年5月10日
5月7日に、ゲリー・ボーネルさんのアカシック・レビュー・セミナーへ行ってきました。
レビューセミナーは以前ゲリーさんのWS(ワークショップ)に参加したことのある人だけ参加資格があるので、人数もだいぶ少なかったです。30人前後といったところでしょうか。
それでもレビューセミナーまで参加しようという人ですから気合いが入っている人が多いようで、質問の内容が充実していて、大変勉強になりました。その中で私が面白いと思った話題を紹介します。
まず参加者の中で体外離脱の経験者が何人もいたので、驚きました。体外離脱というと坂本政道さんが有名で何冊も本を書いていますが、世の中にはそういう人がけっこういるんだと感心しました。ある男性ですが、その人はゲリーさんから体外離脱を勧められたそうです(おそらく個人セッションで)。そこでやってみると確かに出来て、薄暗い中をフワフワと浮いていたそうです。その人は変わった人で、せっかく体外離脱しているのに、別に何処に行きたいという気持ちもなく、ただ浮かんでいるだけだったそうです。
ゲリーさんのアドバイスは、「目的地を設定しなさい」でした。心の中で目的地を思い浮かべるだけで、瞬時にそこに移動出来るそうです(移動という言葉は適切でないかもしれませんが)。さらにゲリーさんは、意味深なアドバイスをしました。「チベットのラサに行きなさい」です。おそらくその場所に、その男性と関係の深い何かがあるのでしょう。
次にある女性ですが、体外離脱は出来るのに、アカシックに入れないんだそうです。私は、こんな例を聞いたことがありません。体外離脱まで出来るのに、世の中には変わった人がいるなあ、と感心してしまいました。ゲリーさんのアドバイスは、体外離脱する際にカレント・サウンドの領域を突き抜けていくのですが、そこでタトア(タタワ?、TATTAWA)のシンボルを心に思い浮かべるように、でした。このシンボルはアカシック・レコードを表わす普遍的なシンボルなんだそうです。図に描いてくれたので、お見せします。
記号は『よろず屋寸話禄』のサイトで見てください。
(TATTAWA、アカシックの普遍的なシンボル。古代ケルトのシンボルだそうです。実際に見るとこのシンボルの中心にラピス(濃いブルー)の光が見えるそうです)
|