太陽の返事
植物の専門家の件です。
千成さんのアイデアは賛成です。
ただ、武装して指導してまわるのは避けた方が良いとおもいます。
そのために、犠牲が出てしまうのは本末転倒です。
それより、 その植物の専門家の方に、
地方の植物の専門家の紹介をしていただいたらどうでしょう。
そして、紹介された方と地方の方別に相談されることです。
この方法ですと、あえて危険な中に行く必要がありませんし、
多くの方たちが知識を使うことができます。
もちろん、千成さんが遭遇した植物の専門家は
食性を良く理解された専門家であったから良いですが、食性については
無知識の植物の専門家もいますので、選択する時に
注意する必要があります。
その様な方が見つかりましたら、「植物の食性の研究会」とか銘打って、
一回は実施訓練をするのも良いかもしれません。
冬のキャンプも兼ねて!
ともかく、毒キノコや毒植物を食べて、全滅なんてさまは
笑うに笑えませんから!
本来でしたら、リスのように、今、ドングリや椎(しい)の実を拾って
集めて、避難予定地の地下に埋めておくのが良いのです。
既に、リスに先をこされているかもしれませんが、
ドングリの木や椎のみの木などの場所をマ−クしておくのも良いでしょう。
山といっても、杉山が多くて、それらの木も少ないですし、
冬は落葉してわかりにくくなります。
1999年の避難訓練に行った山を思い出してください。
あの山々は植林された杉山で、食料に
なる植物は極めて少なかったです。
そうすれば、雪を取り除ければ、そこに、落ちている可能せいもあります。
これは縄文人の食生活です。
実施訓練をする場合、
1.山ですと、それほど高い山であることは必要でありません。
2.冬山ですと、熊や猿でさえ食べ物に困るほどですから、
良く実体が分かると思います。
獣たちは サバイバルの達人であることを理解しておく必要があります。
3.時期を冬にしておけば、
それから若芽が出てきたりして条件が時がたつに従い良くなります。
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