『ソラ情報』

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NO 8008   

間違いだらけの健康常識  


タカシ記

本山よろず屋本舗に紹介された【にがり】の危険性を伝えているグローバルクリーン情報です。

http://www.global-clean.com/



自然塩による糖尿病、肝硬変...2002年11月25日

 前回に引き続き浅井敏雄氏の塩の話を紹介したい。
 これから紹介する内容は、浅井氏のホームページ、及び資料請求すると送ってもらえるものであるが、それらを私なりにまとめてみたものである。

・糖尿病に関する日本人の現状と一般的理解

 現代日本の糖尿病患者数は約700万人、40才以上では10人に1人が糖尿病と考えられ、近いうちに1000万人を越えると予測されている。糖尿病合併症のために失明する人が年間約4000人、新たに人工透析を受ける人が年間8000人に達し、この数は今後10年間で2倍になると言われている。糖尿病は現代の疫病とまでいわれ、いまや社会問題となっている。
 糖尿病は膵臓から出るインシュリンというホルモンが十分に働かないために、ブドウ糖をはじめとする種々の栄養素をエネルギーに変えにくくなることによって起こる。そのため利用されないブドウ糖が血液中に増え(高血糖)、その一部が尿糖として尿に出てくる。血中のブドウ糖が利用出来にくいため、体にそれまで内蔵されていたグリコーゲンや皮下脂肪がエネルギー源として使われ、患者は痩せてくる。そして血中の脂肪は血管に沈着し、高脂血症や動脈硬化の原因となる。特に毛細血管が障害を受けるので血行が悪くなり、視力の低下、歯槽膿漏、手足のしびれ、神経痛などをおこす。ブドウ糖が細胞内に送りこまれないので、疲れがちになり、倦怠感、無力感、性欲減退などの老化現象を起こす。この状態が長く続くと動脈硬化症(脳卒中、心筋梗塞)、腎障害(尿毒症)、網膜症(失明)、神経障害、足の壊死および変形、肝障害、皮膚の化膿症などの合併症を招く。
 糖尿病にかかると腎硬化症の予防のために、塩分とタンパク質の制限を行うのが一般的である。
 糖尿病はあまり自覚症状がなく進行していく。日本人全員、程度の差こそあれ軽い腎臓障害、糖尿病にかかっていると言ってよい。日本人は欧米に比べて3倍近く糖尿病患者が多い。


・浅井敏雄氏の糖尿病に関する説明

 インシュリンは膵臓の膵島(ランゲルハンス島)のβ細胞で作られる。Oリングテストを何十回と繰り返した結果、このインシュリンを作る細胞が自然塩のニガリ(硫酸マグネシウム、塩化マグネシウム)の凝固作用で徐々に硬化していくことが判明した。何度やっても自然塩のニガリが最も影響を与えていることが判った。血糖を上げるホルモンはいろいろあるが、血糖を下げる役割をするのは膵臓のβ細胞から作られるインシュリンだけである。ニガリで硬化したβ細胞はほとんどインシュリンを作り出せなくなってしまう。これが人体に与える影響は甚大である。
 食べ過ぎの人がなぜ糖尿病になりやすいかというと、たくさん食べるとそれだけ自然塩のニガリ成分も多く体内に入るからである。また食べ過ぎの人は太りやすく、運動も嫌いになる。太れば余計に筋肉細胞はインシュリンを必要とするのに、なおインシュリンを作り出せなくなるという悪循環に陥る。
 贅沢で美食家の人が糖尿病にかかり易いというのも、美味しい料理は自然塩で十分な塩味が効かされているからである。
 糖尿病の人が喉が渇き、水を多く飲みたがるのは、水分で体にたまったニガリを早く尿として排泄し、機能低下した膵臓を守ろうとする人体の防衛装置が働いているからである。
 腎硬化症の予防として減塩をしている。本来減塩は体に良くないのだが、自然塩だとニガリ成分がますます体に溜まるのでやむをえないことなのである。
 除草剤の猛毒が残留した魚介類によってガンになるのも恐ろしいが、ガンは何とか治すことが出来る。しかし膵臓を硬化させる糖尿病は治しようがない不治に近い病なのである。

 ・ ・ ・


・肝硬変に関する日本人の現状と一般的理解

 肝炎は肝臓に起こる炎症であり、肝臓の細胞が壊れて働きが悪くなる病気である。炎症が起きると、肝臓が腫れたり、発熱したり、全身がだるくなったり、食欲がなくなったりする。急性肝炎と、慢性肝炎に分けられ、日本ではA型、B型、C型のウィルス性の肝炎が80%。残りはアルコールや薬剤等によるものと言われている。肝炎が進行すると肝硬変となり、さらに進行すると肝不全、消化管出血、食道静脈瘤破裂、肝臓癌となり亡くなってしまう恐ろしい病気である。現在のところ治療法はないに等しく、せめて慢性肝炎から肝硬変への移行をなんとか止められないかと多くの研究がなされている。


・浅井敏雄氏の肝硬変に関する説明

 A型、B型、C型のウィルス性肝炎が80%というのは間違い。全体の半分は自然塩のニガリの凝固作用で肝臓の細胞を硬化させているのが原因である。肝炎や炎症は本来、何かの原因によって細胞が障害を受けると、その障害を取り除いたり、細胞障害の結果できた壊死物を片付ける仮定をいう。つまり、病気や怪我を治そうとして毒素を排泄する体の働きで炎症となるのだ。それゆえ炎症は体を守るための現象で、ウィルスはそのその毒素や障害を取り除く大切な役割を負っているのである。それで発熱したり、全身がだるくなったり、食欲がなくなるが、熱を出して毒素を処理しようとしているのである。食欲がなくなるのは、毒素処理にエネルギーを集中しているのであまり食べてくれるなという防衛反応なのである。毒素処理をしながら、どんどん毒素のある食物を食べては肝臓が過重労働になってしまうからだ。それゆえ体の反応のままに任せることが必要となる。ウィルスを殺そうとか、熱を下げようとしたり、栄養を付けようと無理に食べたりしてはいけないのである。人間は1週間や10日間食べなくても死ぬことはない。むしろ食べない方が病気は早く治る。1週間、2週間断食して難病を克服した人がたくさんいることからもこの事実が伺えるのである。
 日本の肝硬変患者が30万人とも50万人とも言われているが、データ上ウィルス性のものが80%となっている。しかし、実際は自然塩のニガリで肝臓が硬化する肝硬変が約55%、除草剤を残留させた魚介類が原因でC型肝炎になって肝硬変になるのが45%くらいである。アルコールの飲み過ぎで肝硬変になるのは全体の0.6%に過ぎず、胆汁うっ滞が原因とみられる人は0.3%くらいである。アルコールの飲み過ぎが肝硬変の大きな原因と言われているのは酒を飲む人はオカズとしてマグロの刺身など除草剤の毒性を最も濃縮した魚介類を非常に多く摂るからである。アルコールで肝臓が悪くなるのではなく、オカズに残留する除草剤でC型肝炎になり、塩味の効いた料理、オカズで肝臓が硬化して肝硬変になっていくのである。
 肝硬変は治療法のない不治の病である。河野洋平代議士のように大金を払って肝臓の移植しか道は残されていない。しかしせっかく肝臓を移植してもいずれ又再発するのは間違いない。肝臓が悪くなった原因がつかめていないのだから。

 * * *

 以上、浅井敏雄氏の糖尿病と肝硬変に関する説明を紹介した。
 読者はどう思われただろうか。現代の最先端の医学でも糖尿病や肝硬変の真の原因はつかめていないらしい。高血圧の原因もつかめていない。そういった現状から見ると、明快にその原因を説明する浅井氏の主張に心なびくもの無理からぬものがある。
 だが科学でその真相がつかめていない以上、浅井氏の主張は魅力的であっても一つの仮説に過ぎない。それゆえこの仮説をどうとらえるかは読者一人一人の判断である。だが我々は日々食事を口にしている。時は待ってくれないのだ。科学が結論出すのを待っている間に死んでしまってはなんにもならない。とりあえず私は浅井氏の主張に肯定的な立場をとろうと思う。
 自然塩のニガリの凝固作用が最も影響を与えていくのは腎臓であり、次に肝臓、膵臓、心臓だという。人体で最も大切な臓器がどんどん硬化していくのである。江戸時代の塩は海水を煮詰めて作っており、ニガリ成分が16〜17%であった。当時の人は40〜50才の寿命であり、腎硬化症で亡くなる人が多かったという。今、そのような製法で生産されたニガリ分が15%の沖縄の粟国島の自然海塩がデパートで最も売れているという。寿命が40〜50才の時代に逆行しようとしているわけだ。

 ここで紹介したものは冒頭で言ったように浅井敏雄氏の資料を読者に読みやすいようにまとめ直したものである。これ以外の情報を得たいと思われた読者は直接グローバルクリーンに問い合わせて下さい。

自然塩で短命に!...2002年11月16日

 健康といえば減塩という風潮は、だいぶ下火になったとはいえ今なお盛んという感じがする。スーパーでは相変わらず、「減塩」と銘打った商品が並んでいる。私が仕事で通っている東京都日野市にある富士電機東京工場の食堂では、堂々と「減塩宣言、1日の摂取量を10g以下に」云々と書いたポスターが貼られている。私はこんな光景を、「まだこんなデタラメを信じているのか。アホだなあ、何もわかってないなあ・・・」と冷笑して見ていた。

 だがそんな私が、頭をガンとやられるような情報に出会った。

 その情報によると、現在自然食ブームで海のミネラルがたっぷり入った昔ながらの製法で作られた塩が流行っているが、それこそが短命の原因であるという。私はこの情報に死ぬほど(ちょっとオーバーだが)驚いた。私や自然食愛好家の常識と全く逆だったからだ。私の常識は、専売公社の売っている塩はイオン交換法という電気分解によってつくられた人造物で、99.9%にまで精製された食品というよりは工業品あるいは薬品と呼ぶべきものであり、自然界には存在しないものである。それゆえ人間が太古の昔から海水や岩塩から摂っていた塩とは別物であり、それが現代人の健康を著しく害している、というものだった。この認識は多くの自然食愛好家もほぼ同じだと思う。この”常識”に真っ向から反対しているのが、浅井敏雄という人物である。
 私はこの浅井氏の主張をネット上で偶然発見した。健康のことで、塩の話が載っていたので、どうせ”常識”的なことが書いてあるのだろうと思いながらも読んでみた。すると私の”常識”とは全く逆のことが書いてあるではないか! 読み進んでいくうちに私は青くなっていった。もちろんそこに書いてあることは嘘だ、と断定するのは簡単である。自分に都合の悪いことは無視するという多くの人のやっている安易な方法を真似するのは簡単だ。だが軽々しく見過ごすことの出来ないものを感じたのだ。私は、もしこれが本当だったらやばいことになるぞと思い、もっと情報を仕入れることにした。

 これから浅井氏の塩に関する情報をお知らせするが、当然ながらそれが真実かどうかは読む人の判断である。私がここで取り上げるのは、私自身は、本当のことじゃないかという思いが多分にあるからである。

・専売公社のイオン交換法で作られる塩は、99.9%NaClである。それゆえ海に自然に溶け込んでいるミネラル分はほとんど含まれていない。

・そこで現代ではミネラル分を後で加えたり、昔ながらの製法で海のミネラルを多く含んだ塩が作られるようになり自然食愛好家を中心に市場に広く出回ることとなった。

・そのミネラル分に含まれるニガリ成分(硫酸マグネシウム、塩化マグネシウム)はタンパク質を固める性質を持つ。それは科学的に証明されている。例えば豆腐を作る為にニガリを入れるのは大豆のタンパク質を固める為である。

・このニガリ成分(硫酸マグネシウム、塩化マグネシウム)はタンパク質であれば、なんでも固めてしまう。それゆえ人がニガリ成分を大量に摂り続けると体内のタンパク質が固くなってくるが人間の体は骨を除いて、ほとんどがタンパク質で出来ている。筋肉も固くなるが、深刻なのは内臓が固くなってくることだ。内臓すべて固くなるが、特に腎臓と肝臓が最初にやられるという。機能が低下し、腎不全や肝機能低下の症状が出始める。

・内臓の機能低下は、病気の併発を招く。そして40代、50代で内臓疾患で亡くなるという事態を招く。

 これが浅井氏の塩に関する基本的な説明である。要するに自然塩を摂るとニガリ成分の影響で内臓の機能が低下し早死にするということである。ではその話にどのくらい信憑性があるのだろうか。私が浅井氏の会社に資料を送ってくれと頼んで送ってもらったものがあるが、それにさらに詳しい様々な例証が掲載されていた。それを紹介しよう。

例証1)日本民族の祖である大和民族のクロボックルは、平均寿命が20歳代であったと言われている。彼らは調理に海の水を直接使っていたため、ニガリ成分を日々大量に摂取していた。これによって短命だった。

例証2)その後、海の水から塩を作るようになり直接海水を調理に使うことはしなくなった。それでも海水から塩を作った場合(海水を煮つめたり、塩田法)、ニガリ成分は多く含まれ、江戸時代では寿命は40歳前後だった。多くの人が腎硬化症で短命になっていったと思われる。

例証3)自然の動物は海水を直接飲むことはけっしてしない。これは海水を直接飲むのは体に毒であると本能的に知っているからである。

例証4)漁師の間では、遭難してもけっして海水を直接飲んではいけないという言い伝えがある。

例証5)世界三大長寿村の一つと言われるロシアのコーカサスの山岳民族の摂取している塩は岩塩である。岩塩は元々海の水が干上がって出来たのであるが、何千年と経つうちに重いニガリ成分が下の地中に浸み込み、ニガリ成分がほとんどなくなっている。実際測定すると岩塩のニガリ成分は0.00003%と信じがたいほど低い。

例証6)マクロビオティックでアメリカでは超有名な久司道夫氏の師匠は桜沢如一氏である。彼はジョージおおさわとして欧米に広く知られた著名人であるが、健康法を提唱したわりには74歳という実に平凡な年齢でなくなった。長命を売り物にした本人が、長命でなかったのである。
 日本CI協会の故小川みち氏が、自身の著書に以下のような記述があったという。

 私は、桜沢先生の結核を治したのも塩だけど、70歳過ぎで先生をあの世に送ったのも塩だったんじゃないかと考えています。先生も晩年は、ちょっと塩で固めすぎたなと気づいて、やたらとそれを緩めることを考えてらした。でも先生の長年摂っていた塩は、もう根雪みたいになっていて、お茶くらいではとても溶けないの。塩で眼鏡のレンズができるの知ってますか?−−−(略)−−−そんなに固くなって体の中にたまった塩は、いくら水をかけたって溶けないんです。気がついたときは手遅れなのよ。

例証7)健康にミネラルをたっぷり含んだ自然塩が良いと言っている人々がいるが、実はその自然塩を使っている人々自体が長生き出来ていない。

例証8)アメリカ西部開拓時代に多く使用された馬が時の流れとともに不必要になり、無人島に追われた。この馬たちは海水に近いニガリを多く含んだ地下水やニガリ分を多く含んだ草を食べたものと思われる。そういう馬たちは、今ではロバのように体が小さくなっている。

例証8)浅井氏自身が整体師を務めたときに感じていたことだが、玄米菜食で塩は自然塩という人は一様に顔色が黒く体が堅く柔軟性がないという。浅井氏以外の整体師に聞いてみたことがあったが、彼らも浅井氏に同意したという。


 さて読者はどう思うだろうか。これだけの例証があったら、「こんなもの嘘だ!でたらめだ!」と言えるだろうか。私が青くなったのも理解してもらえると思う。
 さらに驚いたのは、現在自然塩が専売公社の塩より安いというのである。メキシコから輸入されているミネラルを多く含んだ原塩は1kg30円で、専売公社の塩ずっと安いという(スーパーでは1kg100円〜120円で売っている)。そうなれば当然ながら業者は安いメキシコ産の原塩を使う。業者にとっては、安い上に商品のラベルに、「自然塩使用」といかにも健康に良さそうなことを書けるのだから一石二鳥である。私はこれまで、「海の精」という自然塩を使ってきた。これは我が家の近くの自然食品店で240g入りで480円で売っている。1kgに直すと2000円だから、輸入物に比べると目玉が飛び出るほど高い。それゆえ自然塩は高いものという固定観念が出来てしまっていた。しかしそうなると世の中に出回っている様々な食品の相当数が、ニガリたっぷりの安い原塩を使っていることが予想される。これは、大いにやばいのではないだろうか。浅井氏によると精製塩はニガリ成分が0.026%だが一部の漬け物と調理や食卓塩に使われているだけで、ほとんどはニガリ成分が2.3%の1kg30円の原塩が使われているという。これだと寿命が70〜80歳になるらしい。
 私は、久司道夫氏の講演会に行ってきたときのことを思いだした。私の前の席に坐っていた男性は、(私と違って)男の目から見てもハッとするような好男子だった。私は、「この人はさぞかし女性にもてるだろうなあ」などと思っていたが、一つだけ気になることがあった。その人の顔が妙に黒かったのだ。好青年だが、顔色が黒かったので印象に残ったのである。そういえば塩の話で有名な一倉定氏の顔も黒かった。一倉氏は、「塩が健康に悪いというのは間違い。自然塩をどんどん好きなだけ摂ってよい」というのが持論だった。さらに玄米菜食の人であった。この人は70代で亡くなったそうだ。70代では日本人の平均寿命と変わらないではないか。浅井氏の指摘したとおりになっている。
 浅井氏のホームページを見てもらえばわかるが、氏はグローバル・クリーンという会社の代表で、その会社でニガリを0.0084%にまで落とした「真生塩」なる塩を売っている。1kgで860円で2000円の「海の精」に比べたらだいぶ安い。そこでさっそく買ってみた。そして舐めてみてこれまた驚いた。全く塩辛くないのである。あっさりとした味がし、不思議なことに塩なのに微かな甘みを感じる。「海の精」を改めてなめてみて、その違いに感心してしまった。「海の精」は唸りたくなるほど塩辛いのだ(実のところ、私は塩とはこれくらい塩辛いものと思い込んでいた)。参考までに専売公社の塩も買ってみた。1kgで百円ちょっとだったから、値段で選ぶならこれだ。だが味は「海の精」に比べればだいぶまろやかだが、「真生塩」ほどのさっぱり感はない。読者の皆さんも小銭と暇のある人はぜひ試してほしい。そのあまりの違いに驚かれることだろう。

 * * * * *

 このホームページを訪問してくれる読者の方々は、良心的な人ばかりだと信じたい。まさかここの情報を悪用しようなんて思う人はいないと考えている。だが中年の女性で、

「いいこと聞いちゃったわ。亭主に3億円の生命保険をかけて、健康に良いから言って自然塩たっぷりの料理を毎日食べさせてちょうわ、ウフフ」

なんて考えている人は絶対いないと信じてます。


 グローバル・クリーン


以下は、にがりは危険で無いという情報です。(タカシ記)

http://kimamaclub.com/archives/839

にがりって本当に体に悪いの???

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    にがりって本当に体に悪いの???

    更新日:

    今日は「にがり」について書いてみます^^

    まず、にがりと言うとよく言われること、、、、、、

    お豆腐を作るときににがりを使うでしょう。だからにがりっていうのはたんぱく質を固めるから危険なの。

    同じ蛋白質でできた腎臓や肝臓も骨髄もにがりの蛋白質凝固作用で少しづつ固くなっていくのよ。。。。。。

    私もそうなのか。。。と思い込んでいました。

    でもでも・・・・

    豆腐を凝固剤で作られていることが多い世の中、天然のにがりを使う方が珍しいです^^:

    海の塩から作った天然のにがりで作られていないというのが現状です。

     

    こんにゃくも固めるのはまったく別の物質です。

    因みに豆腐の凝固財はクルコノデルタラクルトンはカルシウムこんにゃくも同じくカルシウムです。

    豆乳ににがりを混ぜて熱をかけないと豆腐にならない・・。

    つまり高温度に加熱しなければいけません。

    常温ではどんなに混ぜても固めることはありません。

    高温にしてマグネシウムと豆乳が、水分を含みながらたんぱく質を熱によって穏やかにつながり”プリン状”のくみ出し豆腐が出来ます。

    大大豆30kgでにがりの場合800丁の豆腐が出来るのに対して凝固剤なら3000丁ほどの豆腐が出来るそうです。

    そういう面でも、今の日本では本物のにがりを使って豆腐を作っているところは少ないと思います。

    本物のにがりでは豆腐は均一に硬くならないし、天候や気温で配合が難しいため天然のにがりを使っているお豆腐やさんは少ないそうです。

    豆腐は凝固剤で固めてそれを「布と型に入れて重しで固めるのです。

    ということでにがりを摂ることで、内臓を固めるというのはちょっと理解に苦しみますね。

     

    ご自分でお豆腐を作ってみればわかると思います^^

    豆乳ににがりを入れておいても何も起きません。

    簡単ですが必ず火にかけて温度を上げないとお豆腐はできませんから^^

     

     

    最近、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状、 又糖尿病、高血圧症、心臓病やガンなど現代の病気 を考えると一昔前には無かったものばかりりで困っている方に多くお会いする機会がありました。。。。。

    ジュクジュクの皮膚で子供がかわいそうというお母さんにも会いました。

    その中で食養やマクロビオティックを勉強した知識から考えると、たぶん間違いなく「にがり」は大切です。。。。。。

    にがりを禁止したのは明らかになにか他の原因がありそうですね。

    良いものがどんどん禁止される世の中、真実を見極める力が必要です。

     

    昔の人はミネラルを摂取するときにかつて日本人が使っていたのは、海水から作られた天然の塩でした。

    でも、1960年、当時の専売公社が「イオン交換膜方式」 という電気的な方法で製造された塩化ナトリウム99.5%以上の 塩の生産を開始。

    (天日干しなんていうのは言語道断!!規格大量生産重視!!!!の時代ですからね^^:)

    さらに、1971年には、この方法以外での 製塩が禁止されてしまいました。

    このようにして天然の塩が姿を 消してしまいました。

    つまり、「にがり」=天然のミネラルを 含まない塩が出回ってしまったのです。

    「塩から摂取していたミネラルは他の食品から採れば良い。」との 単純な発想が根底にあり、とんでもない過ちを犯してしまったようです。

    このように塩からミネラルが取り除かれるようになり、 毎日の食卓から今まで何気なく摂取できていたミネラルが 不足すると同時に現代病が増加していったのです。
    厚生労働省の 「人口動態統計」や「患者調査」に見られるガンによる 死亡数の推移やアトピー性皮膚炎患者の推移などををみると 明らかに前述の政策執行時期と一致し急増しているようです。

    そして、この原因を特定すべく、現代病といわれる病気が次々 とミネラルの働きによって抑制 されることが判明してきているのです。

    日本政府に奪われた、ミネラルは他の食事で補うのではなく、 そもそも昔から摂取していた人間の体に自然に溶け込む 「母なる海の贈り物」つまり「にがり」で補うことが最も自然なのではないかと思うようになりました。

    もちろん自然栽培のお野菜でも摂取できますがそれでも昔のお野菜に比べればミネラル分はかなり減っています。

    私も右往左往しました。

    お塩を作る方からはにがりがいけない!!うちの塩はにがりが無い!!などと言われてそうなんだ〜〜と思ったこともあります。

    でもそういうお塩はうま味が無く、お料理にも適していない。。。。

    やはり海の天然のお塩が美味しいし、良いお塩を使うと調味料がいらなくなるし、蒸す、焼く、など簡単な料理でとても美味しくできるんですね。。。。。。

    昔の人が健康だったのはミネラルを天然の塩から摂取していたからだと思います。

    私達世代が本物のお塩を食べなくなったことでミネラル不足になったのは言うまでもありません。

    1929年のイギリスのフレミングによるペニシリン発見以降、 抗生物質が次々と開発されました。

    ここから、当時猛威を振るっていた赤痢や肺炎、結核といった ウィルスによる病気は激減していきました。

    しかし、ちょうどその後、前述のように「にがり」が取り除かれた 塩がつくられるようになり、一連の現代病といわれる病気が蔓延しはじめました。

    この「にがり」を体に取り戻すことによる効果効能は、主に以下のような病気に効果があると言われています。

    ガン抑制/花粉症/糖尿病/高血圧/シミ肌荒れ/アトピー性皮膚炎/ 月経前困難症/不眠症/骨粗鬆症/便秘・宿便/手足のむくみ/歯槽膿漏/ 歯周病/ストレス/養毛・育毛/肥満

    これらの現代病は、外部のウィルスに犯されるものではなく、 免疫機能の異常や不具合で起こりうるものばかりです。
    「にがり」は、体内生理を正常に戻す作用があることが確認されており、 免疫機能の正常化に大いに役立つということです^^

    つまり、現在一般的なガンの治療のように病気になった部分をいじく りまわすのではなく、 もともと人間に備わった免疫機能を本来の姿にもどすのです。

     

     

    さらには・・・・・

    2002年11月14日
    「にがり」成分に抗がん作用 熊本県立大教授ら解明

    天然塩に含まれる「にがり」成分に抗がん作用があることを、 熊本県立大学の奥田拓道教授(生化学)らの研究グループがマ ウスの実験で明らかにした。副作用はほとんどなく、研究が進 めば、がん治療への応用も期待できるという。

    那覇市で15日 から始まる日本体質医学会で発表する。

    同大や愛媛大などの研究によると、「サルコーマ180」とい うがん細胞を腹部の皮下に移植したマウス30匹に、天然のにがり 成分0.5ミリグラムを薄めた液を1日1回、14日間、経口で与 えた。

    15日目にがんの状態を調べたところ、にがり成分を与えな かった別の10匹に比べ、がんの成長が3分の1以下に抑えられていた。

    従来の抗がん剤を使用したときのような免疫機能障害や体重減少 などの副作用はほとんどなかったという。

    今回の実験ではがんの 成長を抑制するメカニズムは分からなかったが、研究グループは、 神経や免疫のシステムを増強させ、結果として抗がん作用につな がっていると考えている。

    にがりは、海水から取れる天然塩から塩分を抜いた残りの成分で、 いわば副産物。

    マグネシウムやカリウムなどのほか、約60種類の 微量ミネラルが含まれる。

    昔から天然塩 の生産が盛んな地域では切り傷、すり傷の消毒、皮膚病の治療など にも利用されてきたという。 【江口一】

    [毎日新聞11月14日] ( 2002-11-14-15:01 )

     

    農業に良いものって大体体にもいいんですよね。(あたりまえですよね^^:土〜水〜微生物〜ミネラル〜宇宙・・・・・循環してるんだから!!)

    にがりも塩もEMも農業にも土にも環境にも微生物の集合体である私達人間にも良い!!

    ここで大変興味深い文献がありますのでご紹介致します↓↓

    『ここ20年、30年の間に増えた現代の難病の数々の容疑者 として、食品添加物・大気汚染・農薬・化学調味料・水道水・ 化学肥糧等々たくさんの物質に容疑を掛けてきましたが彼らは 無実ではないが「主犯」ではない。
    真犯人は母なる海のミネラルを含まない 「日本政府の指示で作られた精製塩」であると断言できます。
    参考著書「真島新平著 現代病は塩が原因だった」』

     

    なるほど〜〜〜〜・・・・・

    真実を知ることが大切ですね^^

     

    ということで「にがり」はアトピーがひどいお子様や、お風呂に入れたりお化粧水として希釈して使う分にも農業にも観葉植物にも効果がありますので見直してくださいね^^

    今日もありがとうございました^^

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    大切なにがりを体に悪いなんて言って摂取しないのは「もったいな〜〜〜〜い」ともったいないおばけに怒られそうです・・・・

     



    Mail→takashi@bb-unext01.jp


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