■はじめに
この講座は、自分でWinGateを構築して、LAN上からInternetに接続しようとする場合を対象にしています。ただ、踏み台にするだけならば、基礎WinGate講座と応用WinGate講座を読むだけでOKです。
■WinGateの入手とインストール
●入手
http://www.technogroup.co.jp/wingate/から、必要事項に記入してダウンロードが可能です。
また、ショップ(Laox)では、\8000ぐらいから売っていました。
●インストール(ここでは、Ver.3.0.5をダウンロードしてきたと仮定する)
1、wg3059xjp.exeを実行
2、サーバ側ならば、「WinGateサーバーとして構成する」を選び、クライアント側ならば、「WinGateインターネットクライアントとして構成する」を選ぶ。
■WinGateHomeの起動
●サーバ側
起動する時は、「WinGateエンジンを開始」を実行。または、「GateKeeper」を実行して「OK」を押す。ちなみに、「GateKeeper」では、サーバの状態・クライアントの接続状態を監視できます。
WinGateを停止する時は、「WinGateエンジンの停止」を実行する。
●クライアント側
WinGateクライアントはデフォルトで最初から起動します。インターネットに接続しようとした時に、自動的にWinGateインターネットクライアントが起動して、WinGateサーバに接続しようとします。よって、特に設定はいらないです。
ただ、WinGateクライアントの起動を止めたい時は、コントロールパネルに「WinGateインターネットクライアント」というアイコンが作成されているので、そこで設定することが可能である。
■注意
他人にWinGateが踏み台にされる可能性がありますので、LAN内のローカルアドレスからのみの接続だけを許すように設定しときましょう。
■参考文献
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