2007/07/28 山梨・某川



久々の単独釣行で、このところご無沙汰だった川に行ってみました。気温は昼には32℃、水温は18℃と厳しい条件のなかでの釣りはどうなったでしょうか?




2007/07/28 山梨・某川

朝方はまだ渓に日が差していないため薄暗かったが時間がたつと気温、湿度共に上がり、汗だくの釣行となった。ポイントを丹念に探っていくが、当たりはなく始めの魚がでたのは、入渓から1時間以上たってからだった。

●はじめの魚のポイント
明確な反応はなくモゾモゾと言ったようなはっきりしないドライへの反応だった。それでもまあまあな魚。今日の規定数はOKということで、ゆっくり釣りあがると少しづつ反応は良くなってくるもののサイズは小さめ。

●まあまあこんなもんでしょ
反応も明快なバシッ、ピシッっといったような反応ではなく、やはりモゾっと言った反応で釣ってもイマイチ感動不足で少々不満が残る。

●渓の中は緑一色
渓流の中は緑に覆われて夏真っ盛り、気象庁は関東の梅雨明けはまだ宣言していないが、事実上は明けているのではないかといった天候だ。

●イワナも混じる
イワナも混じってこの時期の水温では良い釣りに入るのではないだろうか?「まっこんなもんでしょうね〜」渓のそばには紫陽花も咲いて良い感じに夏が来ています
上まで釣り上がり、まだカラータイマー点滅まで十分時間があるので最下流で遊んで見ることにする。下流はよく子供達がキャッキャと川遊びをするような流れであまり期待はしませんが、キャストがしやすい場所です。

●向こうの白泡の切れ目で
浅瀬で小さいヤマメが明快にピチャッと反応してこっちに飛んできた。サイズはともかく、やっぱりこの反応ですよ はっきりした反応は楽しい。

●楽しませてくれたヤマメ
そのうち良い感じの流出しに少しロングキャストすると、フライが着水と同時にバシャッとこれまた気持ちい反応で答えてくれたのは17cm位のヤマメだった。今日はこれが一番楽しませてくれた魚でした。


 
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