金曜日に会社で風邪っぽくなったので慌てて薬を飲んでなんとか治めて当日を迎えます。朝5時に待ち合わせて、minoruさんの車で更に上流に向かいます。いつもの登山道を登り釣場に向かいますが、そろそろこの道も一人で来られるように覚えないといけませんね!今日は水量も少ないので通らずの手前から入ります。
minoruさんに譲ってもらい早速キャストに当たります。手前まで引き寄せ背中のネットを探っている間にバラシ!次のポイントでも当たります、良い引きです大きいかも、引き寄せる途中でバラシ!「この〜っ何をやっているんだ」次のポイントでも当たりがありこれは何とかランディングにこぎつけますが、一番小さい魚だったようです。「少ないチャンスをしっかりモノに出来ない私はやっぱり下手ですね〜我ながら情けないクッ〜」 |
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そんなかんやでどんどん登っていきますが、なかなかヒットに至らず、登るペースがいつもと違って自分でも遅いと感じます。何度も休憩を取ってしまうので、minoruさんの足を引っ張ってしまします(すいません)
二股の地点まで来て大休止をとりますが、体が重くてしようがありません。1mほどの淵に鹿の死骸が沈んでいます。怪我をしたのか、寿命なのか骨と皮の状態で角は無かったので牝かと思われます。もう顎の骨は白骨化しています。静かに水の中に沈んでいました。なんとも自然の厳しさを垣間見た感じがします。
そして再び上流目指して釣上がります。空を見上げるとなんだか嫌な雲が出てきました。
minoruさんがフラットな流れで盛んに魚を狙っていますがなかなか取れないようです。 |
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譲ってもらい私も挑戦しますが、フライを岩に引っ掛けて、フライ交換で再度挑戦!フライがスーッと流れます、一瞬、フライが消えました「やった〜」とロッドを立てるとフライがフワフワと飛んできます。「ありゃ〜りゃ〜」魚がしっかり咥えていなかったのか、吐き出したのか、早あわせだったのかなんだか今日の釣りを象徴するようでした。その後釣りあがるとポツポツと雨が来たので今日は終了することにしました。
最後まで行き着けなかったけれど、水はクリアーで何時来てもいい渓相でした。minoruさんいつもお付き合い有難うございます。 その後、私は家に帰るとだんだん調子が悪くなり風邪が悪化、月曜日も会社を休んでしまいました。やっぱり体が重かったのは風邪のせいだったようです。若い頃は汗をかくと風邪もスッ飛んだですけどね〜年だな〜! |