2007/03/24 山梨・某川

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今日も「風林火山」のテーマで勢いをつけて中央道を走って行きます。夕方には雨が降り出す天気予報なので今日は早めにやっつけましょう・・・・




2007/03/24 山梨・某川

 新たな川を求めて放浪の旅に出かけます。地図でチェックした川に到着し、川沿いの林道を上流へ車で向かいますが、細くなり、ダートとなってしまい行けるかどうか心配になり、下流に戻り徒歩で川を観察しながらのんびり上流に向かいます。

◆夏は緑の天井になるのでしょう
 周りの林は広葉樹で落ち葉の中に渓が流れている感じで良い雰囲気、林の中に別荘と思われる家も立っています。駐車場所から1kmくらい来たところで車を発見しました。釣人でしょうか? ここまで来ると林道はダートですが広くなるので次回はここまでは来ることが出来ます。

◆上流部の通らず
 この辺から試し釣りを開始しますが、この辺りは渓が荒れていて、下流の方が雰囲気は良い感じです。いつものようにF・ピューパでスタートしますが、なかなか反応はありません。先行者の影響でしょうか?通らずにきてしまったので、一旦脱渓して下流を探ることにします。

◆良い雰囲気の流れ
 「今日も"B"かぁ〜?」下流に入渓してみると、思った以上に良い渓相で上部の枝もそんなに張り出していないのでキャストもいつもよりは楽な感じがします。ハイシーズンにポンポンと釣上がりを楽しむ渓相といった感じでしょうか。


◆ピックアップは要注意!
 しかし、魚の方はなかなか出てくれません。水温は5℃でまだ魚の注意は上に向いていないのでしょうか。緩い水量のあるポイントでも反応はありません。


◆赤い斑点のアマゴか?
 そんな時「ここでしょう!」ポイントが出現しました。流れるフライをジーッと見ていて、フライをピックアップ寸前視線はもう左に向かってフライから外れて行く、微かに魚がフライに出たのを感じ、条件反射的にロッドを立てると魚の動きが伝わってきました。小さい赤い斑点のあるアマゴでしょうか? なんとか「B」逃れです。
トロ場のライズは一発ヒット!
 その後は反応もなく、もう一つ下流の区間に入ります。ここも周りの雰囲気はいいのですが、魚の気配は多くは感じられません。トロ場でユスリカにライズしている魚を一発で仕留めてからは、今日は終了の気分になってしまいます。
◆まだまだ小さいなぁ〜
季節が進めば反応はよくなるのでしょうか? 魚は良い季節になれはどんどん沸いてくるものなのでしょうか? ニンフで釣ればもう少し釣れたのかぁ〜? 悩みは増すばかり・・・ もう一度ハイシーズンに来て確認したいですね!


 
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