2006/09/02 神奈川・某川


今日もminoruさんとあの神奈川・某川へ向かいます。待ち合わせの場所へ定刻前に到着、ウェーダーも履いて準備万端、はて、さてどうなったでしょうか・・・?




2006/09/02 神奈川・某川

 minoruさんの車でダートの林道のさらに奥に進みますが、大きな水溜りや石がゴロゴロでまるで「キャメルカップ」のようなワイルドな林道で、途中で車はあきらめて、徒歩で入渓点に向かいます。今日はショートカットで手前の地点から入渓しますが、腰位まで川に入るところを通過するところがあるとminoruさんが言います。「ウッ〜沈・・・・」などといやな思いが脳裏をかすめます。
■通らずでも通れた
 入渓点でminoruさんはすかさず当りがありましたが、ランディングに至らず、残念! 通らずも今日は水量は多くなく「沈」もなく通過できました。「ホッ」8月初めにも来ているので状況は大体つかめているので、気楽に釣り開始です。今日も天候は良く、おまけに湿度が低くなんだか秋の空気が感じられます。水は前日の雨の影響もなく、相変わらずクリアーで言うこと無しです。
■開けてキャストは楽
 今日も黒パラでビシバシ釣り上がりますが、魚の反応はありません。minoruさんは反応があり、小さいのは出るとのことですが、私はまったく反応無し、今日は我々の前には先行者なしなので、肩にも魚はいるはずなんですが・・・

■良いイワナ
 小さな巻のポイントにフライを浮かべていると、「ピチャ」とチーワナ(小さいイワナ)出ました。それからどんどん上りますがなかなか反応はありません。しかし、周りの景色は開けて、キャストはラクチン空気は爽やかなんだか「最高!」幸せな気分になりますね〜 釣れてないプレッシャー(釣人の煩悩)はまったく感じられません。なんだかこの川は特別な川のようです。
 そして魚の気配プンプンの崖沿いの瀬が現れます。早い流れにフライが「スッー」っと流れると派手に出て暴れているのをゆっくり岸に寄せるとイワナでした。20cmは超えているなかなかいい魚でした。これで弾みがつくかなと思いつつ釣り上がりますが反応は無し。
■ナイスヤマメ
 釣人が上がって来てminoruさんとテンカラについて話している後ろで、自分は流れ出しのポイントを発見「ありゃ〜これはおいしそうな!」見るからに魚がいそうな肩のポイントです。しっかり右の岩に隠れながらキャストすると、思い通りに出てくれました。23cm程のいいヤマメがね!思わずminoruさんに声を掛けて見せてしまいました。「ヒョッヒョ〜」うれしい1尾でした。
 その後支流に入ると落差がまして、大岩が立ちはだかり、巻きながらポイントを釣り上がります。落込みも落差があり迫力をまします。途中にはへずるように崖際を通り、もう藤岡探検隊状態です。
これがますます楽しいのですが、ガイドさんなしでは遡行は無理なので単独釣行はやめた方が無難です。
■大岩ゴロゴロ
 しばらく上ると「お〜滝だぁ〜」と圧倒されそうな滝が現れます。今日の目指す地点に到着です。水量は十分、水は細かい霧になり今日の天候では気持ちがいいくらい、底には淵があり大物の予感が・・・
 minoruさんに譲っていただき先にトライしますが、滝の勢いでフライが前に飛びません。数回淵の真ん中にキャストしますが反応がありません。そうそうこんな淵は下手なんですよね〜
 minoruさんにバトンタッチし、淵の左を攻めて、右を攻めている時にバッチリヒット! 大物で、かなりのいいヤマメです。いや〜良い釣り見させてもらいました。さすがminoruさん有難うございました。楽しませていただきました、また誘ってくださいね!今度はもっと上かなぁ〜?
■良いポイントだね〜


 
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