
恒例になってきた真夏の静岡釣行ですが、初日は上流の支流のバックウォーターへ向かいました。チャラ瀬の入渓点からこれからというところで「ゴロゴロ」と雷鳴が響きはじめたので直ぐに退散して、もっと下流の支流へ向かいました。

ここでも遠くに雷鳴がここでも聞こえてきたので、慌てて釣上がりますが、釣れるのはご存知、ウグイばかりです。短時間にざっと釣りあがって行くと何とか出ました。

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護岸沿いの早い流れにフライを流すと、「バチャ」っと出てグングンと重い引き、小さいウグイの軽い引きとは違う感じで直ぐにアマゴとわかった。ネットに入ったのはヒレピンのアマゴで、サイズは大きくはないが太った良い魚だった。その後はここぞポイントでも、ウグイばかりで、脱渓ポイント到着してしまい終了とする。

家の裏の川にはウグイ、オイカワ、ボラが群れを作ってパクパクしている。フライを水面に叩きつけると「ワッ〜」と集まって我先にフッキングしてくれる。釣れるのはオイカワばかりでボラはフッキングしてくれず。しばらくオイカワ釣りをして、ボラの強い引きを楽しむこともなく終了とする。

なかなかアマゴに会えないので去年道路から観察したことがある川に行って見ることにした。 |
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周りは木が鬱蒼として、石は苔むして雰囲気はあるが、標高がかなり低いのでウグイ覚悟の釣行となる。良いポイントもあるのだが出るのはウグイばかりでアマゴはまったく出ない。

こんな鬱蒼とした川には誰も来ないだろうと思っていると、上流から「キャッキャッ」と子供の声が・・・そうなんです。出たんです!夏休みの親子連れがね!今年はなかなか難しい静岡釣行でした。
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