予想に反して入渓点には車のくの字もなかった。渓流を覗くと長雨で水量が増えているかと思っていたが、水量は平水位に戻っているようだ。曇りの為か渓流の中は少々薄暗い、クモの巣は張り放題で先行者はまったくなかったようだ。入渓から反応はあるが疑い深い小さく素早い反応でフッキングできない状態が続く、少し水深のある流れで反応が多い。昨年はもう少し浅いところでも反応があったように思うが・・・
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そんなかんやで入渓から1時間ほどで初めの1尾がヒットすると「おっ〜」と重い感触、以外に重いのに驚く。ネットに入るとしっかり太ったいいヤマメだった。このままどんどん育って秋にもっと楽しませてくれるといいんですがね〜!?
その後「ここでしょう」ポイントで反応があるが乗らなかったり、フッキングしても枝に邪魔されて逃げられたりと遊ばれながらも数尾追加した。ひれがピンピンでなかなかキレイな魚だった。 |
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春先から比べると緑が濃くなり、藪が増してフライをかなりロスしてしまった。「魚はこんなに重くて引きが強かったのか」と改めて感じることになった釣りだった。他の渓流でも魚が太って待っていてくれるかは定かではないが、確実に季節が移っていることを感じた釣りだった。
今日は渓のなかは風が通り過ごしやすかったがこれからが本番、暑い渓流の季節がやってきます。 |