2006/04/01 山梨・某川



このところ都心でも気温が下がってしまい。やっと暖かさが戻る天気予報を頼りに土曜日に釣行してみた。渓流の魚は久日ぶりの気温の上昇に反応はどうだろうか? なんだか少し前に見たことある風景が・・・・




2006/04/01 山梨・某川

 6時前には駐車場所に到着し、6時過ぎに入渓した。今日は上着を薄くしてみたが渓流はなんだか寒々として、魚の反応はまったくない状態が続く、ひょっと見ると枝につららが出来ているではないか!しばし目を疑っってしまった。
こんないいとこでもでませ〜ん
 まあ確かに昨日までは雪の降ったところもあって、気温が低かったのだろう。水温を計ってみれば、3℃とまた冬に逆戻りしている状態だ。2時間ほど釣り上がるも魚の影を一回見た程度で、反応らしきものはまったくなしで、痺れを切らせて脱渓する。前でに釣人らしき影が脱渓するのも視界の端に入ったのもあったので移動することにした。もっと細い藪沢に入ってみることにする。
撮る魚もないしね〜失礼しました
 今の時期は青葉がない分、大分開けて見えるし、キャストもそれなりにソフトにすれば枝にはひっかからない。ソフトに水面にF・ピューパを置くと、小さく反応、サイズもそこそこが出たが・・・・ロッドを立ててしまい枝にラインが絡まり、その間緩んだフックから魚は「へたくそ!」と言い残して白泡の下へ逃げて行ってしまった。「まったく少ないチャンスをものにできないのがプロとアマの違いです。そう私はアマです。アマちゃんです。」何を言っているのかわかりませんが、今日はかなり厳しい釣りになっていますね〜
愛いやつじゃ
 しかし、バックハンドからのサイドキャストで華麗に藪をかわしてふわりとフライを落とせば魚は小さく反応してくれました。15cm弱のヤマメでしたが私の釣りにつきあってくれる愛いやつですね。そしてドンドコ上流へ上がり実績のポイントへやってきましたが、なんだか渓相が変わってしまっています。いるはずの魚もまったく見当たず、フライも空しく流れきってしまいます。そこでまた転進です。  車を飛ばして次の川へ、途中餌釣りのおじさんが林道を歩いていたので聞いてみると

綺麗でいい流れだね〜
「朝夕釣られてるから魚がいなくて、全然釣れない」とのことでした。それではと思い切り上流部まで行ってみることにしてみます。このころには日は上がり渓流の水がキラキラと光って、水温も明らかに上昇しています。いそいそと入渓して、先行者の気配もないようなので釣り始めますが、まったく当たりなし、ここでもかのポイントでも魚のさの字も、ヤマメのヤの字もありません。
水温は上昇中 11:50 
やはり昨日までの寒さが影響しているのでしょう。水温を計って見ると7℃と悪くはないのですが・・・急激に水温が上がっても今日の釣りには効果はなかったようでした。今日は腕のせいにはません。「春の気まぐれ」のせいなんです。


 
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