
現地に到着すると先週とは違い、朝からいい天気で水温も上がりそうな感じだ。水量もいつもの水量で、遅い時間のため渓も明るくなってきている。今日は何とか上流まで上りきってみたいと思っているがさてどうなりますか?早速、入渓して20分でF・ピューパに反応する魚、ゆっくり合わせて15cm程のヤマメをヒットした。今日は反応がいい感じで、活性も確実に上がっている。
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しかし、魚の喰いが浅くこれからバラシの連続になるとは予想もしなかった。この川はランディングは障害物が多いので引き抜きで行わないとキャッチできない場所が多く、引き抜きの時に魚が外れポチャンと落ちたのが3回ほど、がっちりフッキングできず暴れて逃げたのが数回、一人の渓流で「クッソ〜」「クッ〜」の連発だった。もっと素直にガップリフライをくわえてほしいものだ。
日が差して渓もキラキラ光ってくるとハッチもあるかと思ったが、それほどのハッチもなく、ユスリカがほんの少し飛んでいただけだった。渓は違うが水温は5℃と先週よりもさらに上がっている。なんやかんや言ってもいい季節に近づいているんでしょうね もう少し我慢すればもっと楽しい釣りができるのだが、解禁しちゃったので我慢できませんね
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いままで上がった脱渓ポイントを通過してさらに上流を目指すと勾配がきつくなって、後ろを振り返ると完全に川が雛壇状になっている。地図にはない沢が流れ込んでいて、流れはまだまだ続きそうだが、行く手をブッシュのフェンスが遮る。巻けば行けるがもうそろそろ足元がふらついてきたので今日はここいら辺りで終了とする。また、今日も川の始まりにはたどり着けなかったなぁ〜
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