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ノーアンカーダイビング

1991年から懸案であった宮古島の漁協とダイビングの問題がこのほど解決に
至りました。
現在、約70軒あるダイビングサービスはすべて、宮古島ダイビング協会、池間
八重干瀬会、宮古島マリンリゾート組合、宮古島ダイビング事業組合の4団体の
いずれかに所属し、宮古島漁協、伊良部漁協、池間漁協と海面利用協定を締結
しています。その上で、三漁協とダイビング4団体で「美ら海連絡協議会」を組織
し、宮古島の海面利用の調整を図っていきます。
また、宮古の海を楽しむダイバーの皆さんから、1日500円の「美ら海協力金」
のご協力をお願いすることになりました。「美ら海協力金」は、漁業振興やアンカ
ーブイの設置、海の環境保全のために使われます。
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