孤高の戦士
銀時「ふぁ〜あ!良く寝たなぁ…うっ(ブルブル)…寒い…何だってんだよ。…………つうか!?…ここ何処!!」
(銀時は辺りを見回す)
銀時「…ってか!何故フンドシ!?」
新八「銀さ〜ん!もう…探しましたよ!!…良かったぁ…見つかって」
銀時「おい!新八くん?…ここは何処ですか!?…っていうか!お前は服あんのに…何故俺だけフンドシな訳!?」
新八「うわぁ!?銀さん!…メール小説だからって!フンドシは不味いでしょ!…何か服を着て下さいよ」
銀時「バ・カ・ヤ・ロ・ォ!着られるモノなら…とっとと着てるわ…うぅ…ざっ…ざむぃ!」
新八「ととっ…とにかく!このマントでも着けて町まで行きましょう!!」
銀時「冗談じゃねぇ…新八くん!俺は…どの面下げて…マントとフンドシだけで…街中ぶらつけって言ってる訳!?…これじゃまるで《お嬢さん…僕を見てくれぇ》って言う…ただの変態だよぉ!!」
新八「大丈夫ですよ…町の人達もきっと銀さんを受け入れてくれますって!」
銀時「それは…どういう意味でだ!《キャー!へっ…変態よ!近寄らないでケダモノー》という眼か?《おぉー!我ら同士よ!皆に私達の素晴らしい世界に誘おう》という眼しか…考えられ無いんですけど」
新八「とにかく…あと五歩で町に着きますから!」
銀時「新八ぃ!ボケるには…まだ早いぞ」
新八「ボケてねぇよ!?」
ーー オープニングテーマ ーー
時間の波を捕まえて♪今すぐに行こう甘味を探しに♪
限界無限いざ飛び越え♪クライマックスジャンプ♪(いーじゃん パフェでいーじゃん そーじゃん 甘味でいーじゃん)
食したいモノがあるなら♪信じなくちゃ財布の中身♪
迷いそうな時〜俺なら♪全ての甘味食べ尽くす♪例え払う金が無くなろ・う・と〜♪
始まりは〜いつも突然♪甘味を連れてくる(綺麗な姉ちゃん)♪
誰より確かに♪俺様が頬張る♪クライマックスジャンプ(いーじゃん パフェでいーじゃん そーじゃん 甘味でいーじゃん)
ーー OP終わり ーー
銀時「あと五歩で!?…そんなゲーム見たいな事があってたまるか!…まぁ取りあえずだ…一歩…二歩…三歩…四歩…五歩っと…あっ!ホントに着いたよ!新八くん」
新八「だから言ったでしょ!取りあえずは、町の人に話を聞いて見ましょ!……って何をしてるんですか?銀さんは…」
銀時「何ってオメェ…この格好のまま、人と喋らせる気ですか!?…アンタは鬼か!?」
新八「だから大丈夫だってば」
少女「こんにちは」
(少女の声が銀時の後ろから聞こえる)
銀時「うわぁぁ!?」
少女「こんにちは」
(再び銀時に話しかける)
銀時「あれ?君幾つ?」
少女「こんにちは」
新八「ほらね?みんな何度聞いても…こんな感じなんですよ」
銀時「じゃあ…何か?本当にゲームの世界にいるって事かよ!?」
新八「えぇ…何でかは知りませんが、司会である俺も加わってますからね」
(その頃)
神楽「くくくっ…面白いな!このゲーム」
?「お褒めに扱い、痛み入ります」
神楽「流石の仮面ライダーもゲーム世界では、手も足も出ないからな!?」
(ゲーム世界)
新八「この町はケインって名で…少し南下すると大陸に渡れる船が出ている港に着くそうですよ」
銀時「良く調べたな」
新八「銀さんと会うまでに情報は入手しておきましたから!!…僕達は右も左も分からない旅人何ですから…この町にある【冒険者の館】で冒険者の心得を学んで行きましょう!!」
銀時「まぁ…急ぐ旅じゃないからな!行ってみるかぁ」
【冒険者の館】
銀時「ここが、そうらしいな。じゃあ…先ずは俺から入るぞ」
新八「順番は関係無いような」
銀時「じゃあ入るぞ!(扉を開く)こんちわぁ……………しっ…失礼しました!!(バタン!!)」
新八「銀さん!どうしたんですか?…早く中へ入りましょうよ」
銀時「新八!俺の話を聴け…この中には入るな!!」
新八「何を言ってるのか…さっぱり分かりませんよ」
銀時「分からなくて良い事もある!俺は十分に…この世界を知る事が出来た!」
新八「というか…どいて下さいよ!」
銀時「新八入るなぁ!!」
新八「今日は……!!!…まっ…間違えました!失礼しましたぁ!!(バタン)」
銀時「見るなって言ったよな」
新八「なっ…ななな!何なんですか!?あれは!?」
銀時「決して読者には言えない」
新八「現実にある重大な事ですよ」
銀時「ここはゲームの世界であったとしても…アレは冒険者の館に相応しく無いだろ!?」
新八「たったたた…確かに…冒険者の館っつ言うよりも!?もごっもごっ」
銀時「新八!突っ込みたい気持ちは分かるがアレは不味い!?ゲームやアニメだとしても…PTAにチクられるってば!?」
新八「まさかメール小説でアレを見せられるとは思いませんでしたよ!!」
銀時「さぁ…新八!武器と防具を買いに行こうか…」
新八「そうですね!」
【武器防具】
銀時「さぁて着いたぞ!」
新八「りっぱな門構えですね」
銀時「早速入って見るか」
新八「そうですね…こんちわ〜!」
親父「いらっしゃい!何にするんだい!おっ…いい所に来たね!掘り出し物はどうだい?」
新八「あっ…銀さんの服&刀」
銀時「おい親父!俺の身ぐるみ剥いだのはテメェか!返せコノヤロー」
親父「これはお目が高い!今なら1億ベリーだよ」
新八「1億ベリーって何すか!?ゴールドの間違いでしょ!!」
銀時「つうか人の服で商売してんじゃねぇよ」
(銀時が親父を攻撃!服を取り返した)
銀時「へっ…生成したぜ!…全くとんだ災難だよ」
新八「あ…あの〜銀さん…後ろ」
銀時「新八ぃ!今度は何だっ……って!?」
(銀時と新八の後ろに大勢のアレは確かに存在していた…しかも村人全員がアレだった)
新八「なっ…ななな!?」
銀時「新八!ボヤボヤすんなズラかるぞ」
新八「はっ…はいぃ〜!?」
(銀時&新八は大勢のアレから逃げた…しかしアレは確実に増えて襲ってくる)
銀時「確か?…次の町は南下するんだろ」
新八「そっ…そそそ…そうですけど!?この町の情報だから信用出来ませんよ?…ってまだ追いかけて繰るんですけど!?」
銀時「馬鹿!後ろを振り返らず逃げるぞ」
新八「ででで…でもう!?」
銀時「はっ…ハイパークロックアップ」
(数時間前のケイン)
銀時「何とかなったな」
新八「いや…時空を越えましたよ」
銀時「しょうがねぇだろ…アレを降りきる為には…仕方が無かったんだ!?」
新八「ひぃ…ふぅ…たっ…確かにぃ…アレは強烈ですよ!でも時間を遡ってどうするんですか」
銀時「彼処には寄らずに南下すれば良いんだよ!」
新八「なるほど!」
(アレなケインの町を南下すると大きな街が見えた)
銀時「ふぅ…やっと着いたぞぉ…」
新八「先ずは宿屋を探しましょうよ」
(銀時&新八のHP1)
女将「10Gだ!二階だよ」
銀時「やっと休めるぜ」
新八「ふぅ…落ち着くなぁ…そろそろ夕飯にしましょうよ」
銀時「飯か?…行くとしますか」
新八「ここの地下にあるバーは美味しい料理が売り物らしいんですよ?」
銀時「新八くん!バーって?君は、まだ子供なんだよぉ!ダメじゃないか…っと言いたいがゲームだからぁ…この際良しとしよう」
新八「では早速行きましょうか?」
銀時「新八…グレート」
CMはさんでBパート