良太郎「モモタロス・イマジンが現れたよ」
モモ「…」
良太郎「モモタロスったら…」
モモ「…ってか、うっせぇよ・」
良太郎「えぇ〜P」
モモ「パフェ食ってるって言ったろうがっ・」
良太郎「…だっ…だけど」
モモ「だけど・も…へったくれも無い。医者から一週間に一度しか食えない貴重な時間を戴いてるんだよ。イマジンごときに…人の楽しみ取られてたまるかってんだ・」
良太郎「そんな事…行ってないで、手伝ってよぉ〜」
モモ「あ〜…俺…パス。」
ハナ「モモさ〜ん(ドカッバキッ)…良太郎が折角頼んでいるのにぃ…手伝って挙げましょうねぇ」
(鼻血が…)
モモ「…すっ…すんません・ほんまっ…すっません」
ハナ「良太郎…モモさんが…快く手伝って下さるってぇ」
良太郎「…」
モモ「…」
ーー オープニングテーマ ーー
時間の波を捕まえて♪今すぐに行こう甘味を探しに♪
限界無限いざ飛び越え♪クライマックスジャンプ♪(いーじゃん パフェでいーじゃん そーじゃん 甘味でいーじゃん)
食したいモノがあるなら♪信じなくちゃ財布の中身♪
迷いそうな時〜俺なら♪全ての甘味食べ尽くす♪例え払う金が無くなろ・う・と〜♪
始まりは〜いつも突然♪甘味を連れてくる(綺麗な姉ちゃん)♪
誰より確かに♪俺様が頬張る♪クライマックスジャンプ(いーじゃん パフェでいーじゃん そーじゃん 甘味でいーじゃん)
ーー OP終わり ーー
新八「これから始まる新番組・仮面ライダー銀王の役柄について説明を致します!」
銀時「さっさと始めましょうねぇ…」
神楽「酢昆布食うか」
新八「食うかぁP……ったく〜。えぇーでは先ず初めは、私事…新八はナレーターを務めさせて戴きます。ってか…この人達に任せると、とんでもない底なし沼にハマって行きそうなので…その都度訂正しないと行けませんからね」
神楽「そんな奴…何処に居るアルか?」
銀時「居たら返事しろ・…俺ら怒らないからさ」
新八「私の目の前に居る…あんたらだよ!」
銀時「ちぃ…バレてたか」
新八「バレバレでしょうが!…既に流されそうだよ!」
神楽「銀王の始まり始まり〜」
新八「かっ…神楽ちゃん・勝手に進行しないでくれます?…まだ配役さえ決まって無いのに」
銀時「さっさと始めましょうや…」
新八「……一向に始められない状況に追い込んでる人に言われたくないよ・」
神楽「次回は配役だよ」
銀時「次回も・お楽しみにね〜」
新八「勝手に終わらせるなぁぁぁぁ!」
新八「それでは配役発表」
銀時「じゃあ俺はモモタロス」
新八「見所は?」
銀時「腹一杯にパフェを頬張る」
新八「それは見所ではありません」
銀時「ちぃ」
新八「銀さん…思いっきり聞こえてますよ」
銀時「分かりましたよ。見所は〜俺がカッコ良く現れて…パフェを腹一杯頬張りながら悪を倒す」
新八「付け足しただけじゃないすか(怒)…そこだけ」
土方「コイツに何を行っても無駄無駄」
新八「そうですね…そうですょね…じゃあ続きましては?」
桂「私か?…えぇーと…この台本ではウラタロスか」
新八「かっ…桂さん!台本ってぇ」
桂「あぁこれの事か?」
新八「!!!…ってか…台本の中の台本」
桂「そうだ…台本だ」
新八「あはは…」
桂「…ん?」
新八「見てない見てない…さて次は」
神楽「無理矢理…本題に戻した」
土方「次は俺………って!?…何で俺がキンタロスなんだよ(怒)」
銀時「オメェにぃ…お似合いの役柄だなぁ〜オイ」
土方「あぁ!?喧嘩売ってんのかぁ…コラァ!!」
銀時「あっ……そう見えたんなら謝るよぉ」
土方「上等だ!?表出ろ!!」
銀時「良い度胸だ!!」
新八「さて…次は」
銀時&土方「…って!無視かよっ!?」
沖田「あのー…すいませんが」
新八「はい」
沖田「何で俺だけ…」
新八「その配役には沖田さんで無いと味が出ないと…作成の方が言ってました」
沖田「なるほど!」
新八「では次に…」
神楽「私アルね!」
新八「役所は?…」
神楽「デスイマジンが良いね」
新八「ちょ…待って!?」
神楽「何か可笑しいアルか?」
新八「可笑しいも何も…いきなり最終回にするつもりかいっ(汗)」
神楽「理由は、私…必殺技3つも持ってるアルよ」
新八「一抹の不安が頭を過るがぁ(汗)…因みにどんな?」
神楽「私はキレると金髪に…」
新八「コラコラッ!?…何言ってんすか!?…言うに事欠いて、一言目から…それかい!!」
神楽「それから『ハ○テー』って呼ぶと…カッチョ良い執事が…」
新八「わぁぁぁ…ヤメヤメェェ」
神楽「終いにはフウゼツ何かも張れて…炎のように萌え上がっ…もごっもごっ」
新八「そんな事が出来る訳無いでしょうが(怒)」
神楽「『ハ○テェェー!!』」
(遠くから物凄い勢いで…)
?「ぉ…お嬢様ぁぁー」
新八「あっ…」
?「あれぇ〜?…おっかしぃなぁ。確かこの辺りでナギお嬢様の声が…したような」
土方「誰だ…お前」
?「あっ…申し遅れました。私はアヤサキ・ハヤテって言います」
桂「探し人か?」
ハヤテ「えぇ…今さっき…ナギお嬢様に呼ばれたような…気がして」
沖田「ナギ…ねぇ〜。存じやせんぜ…なぁ旦那」
銀時「知らねぇなぁ」
ハヤテ「そうですかぁ…お忙しい所…ありがとうございました。では」
(走り去る)
新八「……今……テレビだったら放送出来ない人物と…会話したような(汗)」
銀時「そんな事は、良くある話でしょ!!…気にしない!気にしない」
新八「出来るか!!?」
土方「次は…誰だっけ?」
お妙「私…オーナーね」
銀時「……」
お妙「(ポキッ)銀さん…何か御不満でもぉ?」
銀時「ぃえ!!べっ…別に…もっ…問題は無いよねぇ」
(指を鳴らしながら鉈を振り回して…)
土方&桂&沖田&新八「(うん!うん!)」
お妙「じゃあ決まりね!…でも良かったわぁ。皆さん一致で賛成してくれて。反対したら(殺す)どうしようかと(バラバラに)…もう私ったらぁ」
新八「鬼だ。これで全員かな?…まぁ後で参加すれば良いんだから…特撮なんで良太郎や桜井、カイ…っと」
銀時「却下」
新八「何を言ってるんすかっ!?…仮面ライダー何ですから主人公を…」
銀時「だ・か・ら…却下」
新八「いやいや…特異点のいない特撮なんて…ありえませんから」
銀時「これは電王じゃなくて銀王なんだからさぁ…良いじゃん、要らなくて」
新八「良い訳あるかい!?…特撮番組のヤル意味がわかんねぇよ!!」
沖田「俺も旦那に賛成!たまには…こんな設定でも良いんじゃないすかねぇ」
土方「この馬鹿も…こう言ってる事だし…」
沖田「や〜い…熊」
土方「(プチッ)てっ…テメェ!」
沖田「熊」
土方「うぐぐぐっ…」
神楽「まあまあ…」
沖田&土方「お前にだけは…慰められたくねぇ!?」
新八「はぁ〜…この先、ちゃんと成り立って行くのか…不安になって来た(泣)」
お妙「大丈夫よ!私には…必殺の『乗車拒否(半殺し)』があるもの」
新八「余りにリアル過ぎて…笑えませんよ姉貴」
お妙「…そお?」
新八「さぁて…次回は第一話が始まります」
ーー 予告、管理人つけたし ーー
銀時「仮面ライダー牙!」
新八「ちげーよ! 仮面ライダー銀王……!」
ーー 予告開始 ーー
桂「人のオゴリと思って…少しは他人の懐の心配くらいしたらどうだ!!」
土方「フッ…コイツにオゴル方が悪いんだよ!」
沖田「イマジンの臭いだ」
桂「近いな」
銀時「なら俺の出番だな」
?「君には負けないよ…だって『僕の胃は宇宙』だからね」
沖田「これは…もしや?」
【次回】俺!…糖分!!
ーー 提クレ後、管理人つけたし ーー
銀時「いいのかねぇ? 勝手に予告とかこういうとことかつけちゃってさぁ?」
桂「許可は取っているらしいぞ」
銀時「なら問題はねぇか」
沖田「次回も見やすね? 答えは聞いてやせんけど」
この番組は、オタしい時を作るなにか 月神と、ごらんのHPの提供でお送りいたしました